第一回ナノコン応用ハッカソンに行ってきました!

M1の菅田です!

9月,モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)、東京大学 桜井研究室の共同で開催された「第一回ナノコン応用ハッカソン」に行ってきました!
(投稿遅すぎ笑)

このハッカソンでは「トリリオンノードエンジン」という小型なマイコンもといナノコンが使用されているArduino互換のデバイスを使って開発します.

トリリオンノードエンジンはリーフ(Arduinoでいうシールド)を重ねて使用します.
リーフにはMCUとして8bitリーフとM0リーフがあり,この2種類のMCUにWi-FiリーフやBLEリーフ,センサリーフなどを重ねてデバイスを構成します.
トリリオンノードエンジンはまだ発売されていないのでみんな初めての対面となるのですが……

実は!
私は去年トリリオンノードエンジンで少しだけ開発をしたことがあるんです!!!

これは爆アドでした笑
他のチームは初めてのトリリオンノードで戸惑ってる様子でしたが,私たちのチームは大体のことがわかっていたのでサクサク進めることができました.

これも昨年に四苦八苦して使えるライブラリを探したおかげです笑
(昨年はTCP/IPでAndroidと通信を行ったり,UDPでNTPサーバに接続して現在日時を取得したりしていました.このときに,どのWi-Fiのライブラリを使えばいいのかわからず苦戦していました…….)

そんなこんなで,私たちが制作したのは「EXT-SAFE」という高齢者の見守りデバイスです.

最近熱中症で亡くなる方が増えているのですが,80%弱が高齢者です.
また,そのうちの9割が室内によるものなんです.
特に,1人で生活している高齢者や,同居はしているけど日中は仕事や学校で家に高齢者しかいないケースが多いです.
そこで,私たちは室内の環境情報を計測するシステムを作成しました.
例えば,高齢者は暑さに鈍感になるケースが多いため,室温が一定以上になると自動でエアコンをつける機能や,異常を検知するとLINEで通知する機能があります.

さらに,計測したデータはWebサーバで確認することも可能です!

実演では,デバイスをドライヤーで温めることで,気温が上がったらLINEで通知する部分やWebサーバにデータが蓄積していることを表示していました.

 

 

気になる結果は…….

最優秀賞でした!

これまで連続した2日間のハッカソンと期間のあるハッカソンに出場しましたが,期間がある方が作りこめるので満足のいくものが作れました!

ハッカソンでは短期コーディング,発想力,アイデア力が鍛えられるのですごくお勧めです!

私ももっと様々なハッカソンに出場して鍛えていこうと思います(笑)

 

以上,ブログ書くのを放置し続けて投稿が遅れてしまったM1の菅田でした~

ISWC/UbiComp2018に参加しました!

M2の渡邉です!

2018.10.08 ~ 2018.10.12でISWC/UbiComp

シンガポールのSuntec Convention Centerで開催されました!

写真は有名なマーライオンです!

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今回、研究室からは

ISWC’18・1件:http://ubi-lab.naist.jp/?p=3489

UbiComp’18・3件: http://ubi-lab.naist.jp/?p=3509

UERMMI・1件:http://ubi-lab.naist.jp/?p=3506

Workshop(HASCA)・1件:http://ubi-lab.naist.jp/?p=3497

の発表でした!

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初日は高橋さんが発表しました!(UERMMI)

松田さんがドイツで研究していた観光に関する内容が発表されました!

おめでとうございます!

ーー2日目ーー

荒川先生です!スケジュールの関係でお昼を食べずに参戦!(UbiComp – Poster)

常に人が前にいて大盛況だったようです!お疲れ様でした!!

次に僕(渡邉)です!(UbiComp – Demo)

初めての国際会議で学ぶことが多かったです!

デモの見せ方、研究の伝え方、ディスカッションの深め方・・・

学ぶことばかりでした!

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3日目はPhilipの発表でした(ISWC’18)

研究室にKITから留学で来ていたPhilipです!

短い時間で素晴らしい成果を出しました!!

Congrats Philip!!

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最終日は高田くんの出番でした。

まず発表です!(Workshop(HASCA))

僕も彼の研究に協力しましたがなかなかしんどかったです。(詳細

発表お疲れ様でした!!

中村さんの発表内容です!(UbiComp – Poster)

高田くん中村さんの代打を行いました!お疲れ様です!

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ブログを渡邉が書かせて頂いてるということで

今回の会議に関して僕の感想を書かせてください!

まず一言「参加できてよかった!」です。

今まで口を酸っぱく国際会議!国際会議!と研究室では言われてきて

その重要性はわかっていたんですけど

参加して初めて真意がわかりました。

世界各地から色々な考えを持って研究して執筆して発表しに来ている

その環境でのディスカッションはすごく重要で

この研究はこういうところで活かせるね」と研究者間で話したり

企業スポンサーさんからは「今こういう分野を取り組んでいる

とビジネスの話も少し聞けたりして濃い時間が過ごせました。

国際会議は良い意味で自由なのでこうした時間を過ごせたのは

自分なりに色々な人に積極的に話に行ったおかげだと思ってます!

(今日だけ自画自賛させてくださいw)

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あと!

改めて思ったのは研究室の先生方・・・

顔が広い!!

次々と海外の方に声をかけられていて

僕もそんな風に日本や海外に繋がりをどんどん作って

どんな分野にせよ

良いコラボレーションができたらな・・・

なんて

密かに刺激も受けました!

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という感じで、僕の思いは

お・い・と・い・て

今回、高田くんと2人部屋で行動してたんですが

その1日をなんと

マリナーベイサンズで過ごしました!

かなり貴重な経験です笑

学生にはもったいない贅沢な時間でした!

国際会議に出すためには色々と頑張る必要がありますが

その分得られるものはたくさんあると思った、今日この頃です。

WikimoneaというiOSアプリをリリースしました!

連投失礼します!M1の曽根田です!

溜まりに溜まった記事投稿ということで,先日配信したWikimoneaというクイズアプリの紹介をさせていただきます.

新感覚クイズアプリWikimonea

そもそも,このアプリを開発したきっかけは6月に開催されました研究室内アプリコンテストであるM1グランプリです.詳しくは大坪の書いた記事をご参照ください.

M-1グランプリが開催されました

iOSでの開発は大学の時にボチボチやってたぐらいだったのですが,しっかり開発して一本のオリジナルアプリを開発したのはこれが最初でした!

デザインも含めめっちゃ勉強になりました!


アプリの説明

今回作ったアプリは「Wikimonea」というWikipediaを利用したクイズアプリケーションです.

Wikipediaの記事を取得し,正規表現などを用いてパースして問題文っぽい1文を生成してクイズを毎回新規に作り出すというものになっています.

たまに自分でも使ってみますが,意外とやってみると飽きないです笑

遊んでいただけるとすごく嬉しいです!!!

細か〜いアプリの仕様につきましてはqiitaの方に記事を作成していますのでよければこちらをご覧ください.

[Wikimonea]アプリの宣伝と開発を助けてくれた最高のライブラリの紹介[iOS]

いざリリースすると,まだまだアプリとして使いにくいところが見えたり,デザインもダメだったり急にユーザー目線でアプリを見てしまいますね笑

もしかしたらランキング機能がつくかも...?

今後もどんどんブラッシュアップしていきたいと思います!

こんな感じで,スキルアップの意味を込めてアプリケーションの開発なども積極的に研究室としてゼミやイベントを行っています.

少しでも興味が湧いた方はいつでも見学会などを利用して是非ユビ研にお越しください!!

LINEハッカソン@NAISTを開催しました

お世話になっています!M1の曽根田悠介です!

本来であれば情報処理学会関西支部が行われる予定でしたが,台風接近に伴い中止になってしまったので溜まりに溜まったブログを書くことにしました!!

この度9/15,16の二日間にかけて,なんとLINE株式会社さんと共同でNAISTでハッカソンを行いました!!

今や日本人でスマートフォンを利用している人はほぼLINEのアプリケーションをインストールしているかと思います.

そんなLINEさんがClovaというスマートスピーカーや提供しているAPIを用いたハッカソンを日本各地で行なっている最中です.

LINE Boot Awardに向けて開発をし,2日間で様々な人がアプリケーションを開発しました.

しかも,このLINE Boot Awardの優勝賞金は...1000万円!!!

こんな巨額の額を賞金にするなんてさすがLINEさん!太っ腹すぎる!

他にも部門賞であったり様々な賞を含むと賞金だけで1500万円ぐらいになります笑

えげつなさすぎる...

(もうなんでもいいからお金欲しい)

今回のハッカソンは,全体で運営を含めると25名,NAIST生だけではなく社会人の方から他大学の方,高専からも参加していただきました.

こんな田舎にある大学院まで来てもらえるなんて嬉しいです涙

高専から来てもらった学生さんはNAISTへの進学も考えているとのことでした!

2日間で開催されたハッカソンでしたが,1日目はチーミングやアイデアソンでどんなものを作るか練り上げました.そして開発開発!!!2日目もとにかく開発!!

途中でスマートハウス見学も行なったりとユビ研の宣伝もさせてもらいました.

ほとんどの人がLINE ClovaAPIを触った人ばかりだったので,なかなか難しかったと思います.

僕も運営しながら開発していましたが,なかなか難しかったです笑

個人的にはいろんな言語に対応していたので,少しプログラミングを勉強している人でしたらすぐになれると思います.

今回は全部で6チームになりました.それぞれのチームでいろんなバックグラウンドが反映していて面白いです!

そして結果発表!!

優勝は...家族のコミュニケーションを促すClovaのスキルです!!おめでとうございます!

その優勝賞品はなんと,人数分のClova!!!いいなー羨ましいなー

と思っていたら,なんとユビ研にも2Clovaをいただきました!!可愛い!スマートハウスもあるので,連携させたりとどんどん開発したいですね!

NAISTは本当にこのようなイベントをとても行いやすいです!

今回は,施設の管理をしてくださっている皆様,Wi-Fiの管理をしてくださったITCの皆様ありがとうございました!

研究ももちろんですが,このようなイベントにも興味ある方は是非ユビ研にお越しください!!

今後もLINEさんとは何か協力して色々とやっていきたいと考えています!

第六回学生アプリコンテストに参加しました!!

こんにちは!

M1の平野です.

今回は8/30東京開催の第六回学生アプリコンテストに参加したので報告したいと思います!

今回本コンテストに参加したのはM1の曾根田,Sopicha,平野,和田の四人です.

後で知ったことですが,会場に19組いて予選応募者は50組近かったそうです(よく通ったな笑).

発表は1分間のプレゼンテーション2時間のポスター発表の二つで,審査はMBL/CDS研究会に在籍する研究者の方々に行ってもらいました!!

みんなプレゼンテーションはそこそこに,ポスター発表の準備をします.

発表はぶっ続けの二時間!!

立ちっぱなしが意外としんどかった...(´;ω;`)

みんなそれぞれ自分の考えたアイデアを思う存分発表しました.

ちなみに各人のアプリは

曾根田:Wikimonea(wikipediaを利用した問題が生成される新感覚クイズアプリ)

Sopicha:Envig(健康を考えたレストラン推薦アプリ)

平野:ALLC(強制ウォーキングアプリ)

和田:Pose Camera(ポーズを認識して自動撮影するアプリ)

です!!

結構審査員以外にも高校生や研究会に来た学生などが質問に来てくれて,暇なく発表をさせてもらえました!

中にはアプリに興味を持ってくれて,使ってみたいと言ってくれる人も...(個人的にすごくうれしかったです( ´∀` ))

翌日の8/31に表彰式がありました!

みんな自分のアプリが表彰されるようにドキドキしてます...

結果は...

 

なんと私こと平野が優秀賞,和田がアイデア賞をもらうという結果に!

かなりの力作ぞろいの中で表彰されて,驚きと喜びでニヤニヤしてました笑

残念ながら大きな賞をゲットできなかった二人も,本選出場の功から奨励賞をいただきました.

早速みんなで記念写真,と行きたかったのですが残念ながらSopichaは発表後すぐに他の用事があったので,授賞式に参加せず...(本当に残念( ノД`)シクシク…)

そんなこんなで嬉しさくやしさ色々渦巻く学生アプリコンテストは幕を閉じました.

帰宅前にしっかり東京のスイーツを堪能したりして,東京での二日間が幕を閉じました.

今回のコンテストは準備には結構な時間がかかりましたが,人から評価してもらえたり厳しい指摘をいただけたりと非常に多くのフィードバックをいただきました.

こういった機会を無駄にせず,エンジニアとして成長したいなぁと意識を高く持った二日間でした!!

研究室旅行に行ってきました!!![2日目]

なんだ,この圧倒的なホテルのパンフレット感は.

こんにちは.M1の佐野です.
写真を見返していると素晴らしい写真があったので紹介しました.
大西くんに続き,研究室旅行2日目について書きたいと思います.

この日の予定は,琴平での自由行動とうどん作り体験がメインでした!
自由行動では,階段を登ってこんぴらさんの本宮に行くグループと,参道辺りを散策するグループに分かれていました.
この日は天気が良く非常に暑かったこともあり,割と散策組が多かった気がします.
汗だくになりながら途中まで登りましたが,この階段を目の当たりにして絶望し棄権しました…
あの暑さの中で登り降りする方々には頭が上がりません(笑)
785段(奥までは1368段)ですよ…
登った方の写真ではこんな感じだったみたいです.
杖を持っていると何かそれっぽい雰囲気を感じますね!
階段を登った先の境内(500/785くらい)にはカフェがあったみたいです.
お店は神椿(資生堂パーラー).
美味しそうなパフェの後ろに怪しい目つきの男が写ってしまっていますね,すみません.
ちなみに散策組の一部は参道辺りのカフェでゆっくりしていました.
クーラー最高.
次はうどん作り体験です.
中野うどん学校に行ってきました!
ここでは自分たちでうどんを作って食べることができます.
皆さんエプロンをつけて調理開始です.
荒川先生ものすごく似合ってます!
ここで生地作りの講義がありました.
使用する塩水の量や配合は季節毎に変えるみたいです.
これは知らなかった!
話の後,生地を伸ばしてから包丁で切りました.
これが意外と難しい!
私のはうどんというよりきしめんでした(笑)
あとは持ち帰り用の生地作りです.
この生地作りのプロセスに中野うどん学校のこだわりがありました.
うどん学校で撮影されたとは思えない…
生地を踏んで伸ばすため,皆さん曲に合わせて踊っています!
曲は西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」からDA PUMPの「U.S.A」までノリノリの選曲でした.
「U.S.A」を入れているあたり,トレンドを取り入れた素晴らしいカリキュラムですね.
最後は全員で作ったうどんを食べました!
形はあまりよろしくなかったですが,自分で作ったうどんは美味しかったです!
帰ってきてからも悲劇というか喜劇が…
日焼けやばい…
皆さん外出時は日焼け止めを是非.
最後になりましたが,今回の研究室旅行はとても楽しかったです!
特に今年入ったM1にとっては,よりユビ研を知り交流を深める良い機会となりました!
次の研究室旅行がとても楽しみです.
これからNAISTやユビ研に入ろうと考えている学生さん,
ユビ研では今回のように様々な行事が行われています.
是非ユビ研を見にきてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました.

研究室旅行に行ってきました!!![1日目]

こんにちは

M1の大西です。

845日に研究室旅行@淡路島&琴平に行ってきました!

ユビ研では毎年6月~8月に研究室行事として研究室旅行に行きます。

1日目、いつも通りのある日の朝。

眠そうな人が多かった印象ですが、バスに乗り込んで旅行スタート。

バスの中では、今後に備えて寝る人、会話で盛り上がる人、それぞれの過ごし方で目的地に着くのを待ちます。

昼食、淡路島で海鮮丼を食べました。美味。近くには海が広がり、明石海峡大橋も間近で見ることができました。

すると食後の休憩も取らず外へ飛び出して行く集団が…。

そこにはユビ研のトレーナーたちがマスターを目指す姿がありました。

夏と言えば、!!

次に向かったのは海水浴場。

海を目の前に一同のテンションも爆上げです。

写真は、海ガチ勢、日本にやってきた留学生兄弟(?)、海に来たもののデビューしきれない大学院生。


先生、学生関係なくみんな全力で海を楽しみ、遊び尽くしました。

空を飛ぶもの、海に浮かぶもの、人を海に投げるもの、己の肉体に磨きをかけるもの、地に埋まるもの、楽しみ方には個性が出ます。

遊び疲れてヘトヘトになりながら旅館に着いて、先生のありがたい乾杯からの食事。

旅行と言えば、!!

各々好きなようにゲームやトーク、また一部の人たちは釣りをして盛り上がりました。

さて、いつ頃寝たかあまり記憶が定かではないですが、全力で遊びまくった1日目についてはThats allです

最後に一言、やっぱ旅行って最高だな。(あと肌の焼き過ぎには気をつけよう)

2日目については佐野くんにバトンタッチ。

乞うご期待!

サマーセミナー&SSHラボステイを開催しました

こんにちは。M2の髙田です.
先日,2018年8月6日から9日の間に開催されたサマーセミナー&SSHラボステイに, 指導員学生として参加してきました.


サマーセミナーとはNAISTの受験を真剣に考えている大学生以上 (高専4年以上、社会人も含む)を対象としたもので,セミナーでの実習を通じて,最新の研究設備を使用でき,本学の先輩や先生と直接意見交換をすることが出来る貴重な機会です.

SSHラボステイは奈良県下の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定校の生徒を受け入れ,ラボステイスタイルで生徒の教育指導を行いました.SSHとは,文部科学省が科学技術・理科,数学教育を重点的に行う高等学校を「スーパーサイエンスハイスクール」として指定し,理数系教育に関する教育課程の改善に資する研究開発を行う事業で,平成14年度から実施されています.


今年はこの2つを同時に開催しました.

そしてユビ研では,「ウェアラブルデバイスのみを用いた体幹トレーニングの種目認識」というテーマで募集したところ,高校生2名,大学生1名,社会人1名の計4名の方が参加していただきました.


1日目は自己紹介を済ました後,今回のセミナーでどんなことをやるのかについて,軽く説明をしました.(プレゼン資料の準備が全くできていなかったので,その場で話しながらプレゼン資料を作成しているところです(^_^;))

説明後,早速写真のようにウェアラブルデバイスを身につけてデータ収集実験に取り組みました.

↑実験中の様子

まさか,セミナーで筋トレをするとは思ってもいなかったと思いますw

ただ,データ収集の際はこうして体を動かすのが多いということも体験していただけたかなと思います.


2日目は初日に収集したデータを分析することを中心に取り組みました.

データ分析では,プログラミングを用いて行いました.

初めてプログラミングに触れる人が多く,

さらに自分も教える立場としては初めてだったので,お互いに四苦八苦しながらでした,,,

 

セミナー中の昼食時は高校生の方と一緒に食べることが多く,普段の学校生活や将来のことなどを話しました.

自分の高校時に比べると何倍もしっかりとしていました(笑)


3日目は分析結果の考察などを中心に行いました.

また,最後には大学院での生活や授業など,様々なことを座談会形式で話しました.


3日間を通して,個人的には,教える立場として自分が普段当たり前だと思っていることが,相手にはとってはそうではないことの方が多く,それをいかにわかりやすく伝えるのかが重要だと実感しました.

また,今回参加していただいた4人の方は,ユビ研の雰囲気や研究内容など,普段あまり接する機会がない大学院について触れていただくことができたと思います.


ユビ研では先日,約1年間ほどアメリカの大学に行かれていた荒川先生が帰国され,ますますスピード感が増しています.

今回のセミナー以外でも,いつでも研究室は解放しておりますので,少しでも興味を持った方はいつでも研究室を見学しに来てください!

お待ちしています!

それでは!

IWSSS2018に参加しました!

こんにちは。M2の金谷です。
先日、2018年6月25日から28日の間に開催された
14th International Conference on Intelligent Environments (IE’18)の中で

3rd International Workshop on Smart Sensing Systems (IWSSS ’18)

に参加してきました。
向かったのは諏訪先生、藤本先生、D1河中さん、金谷の4人です。

そして、舞台はなんとイタリア、ローマです!

私にとっては初めての海外であり、空港でも落ち着きがありませんでしたが、
河中さんに助けられながら、無事日本を飛び立ちました。

彼氏と空港なうに使っていいよ。

機内食はこんな感じ。

そして、ローマにも無事到着!
乗り継ぎ便も含めて、飛行機には、およそ16時間乗っていました。

日本では見られない景色が広がっていました。(当たり前)
街中は車の交通量が多くて、長い横断歩道なのに信号がなかったり、
信号無視する人も多かったりで、終始驚きっぱなしでした。

1日目は学会の開催より早く到着したので、

ピザを食べたり、

ジェラートを食べたり、

コーヒーを飲んだりして優雅なひとときを過ごしました。

ピザを食べたのは午後1時前だったのですが、大きすぎてお腹いっぱいになり、
晩御飯がいらなくなるぐらいでした。
でも、とても美味しかったです!チーズ最高!

そして、いよいよ発表当日。
河中さんも私も初日の午前中に発表だったので、
寝る前に資料を見直して練習して、朝早く起きて練習して完璧!
という中で問題発生。

宿泊していたのはローマ・ラ・サピエンツァ大学の本校の近くだったのですが
会場は分校であることが発覚。。。
距離は対して離れていなかったので、間に合いました。
早起きしててよかった!気づいた河中さんのファインプレーでした。

受付はこんな感じ。

当日は会議初日の午前中でしたが、参加者が非常に多く、
立ち見が出るくらいたくさんの方に発表を聞いてもらうことができました。

まずは河中さんから発表。

参加者が多いだけあって、質問も多かったです。

私も発表してきました。

頑張って英語でやりきりましたが、まだまだな気がします。
質問にもスムーズに答えれるようになりたい。。。
今後の課題ですね。

終了後は会議参加者のみなさんとディナー。

目つぶちゃってます。

参加者の中にはオーストラリアから26時間かけて来たという方もおられました。
こういうところでコミュニケーションを取れるのもいいところだなと思いました。

とても眺めがいいところで食事をしました。

イタリアは日が落ちるのが遅くて夜の9時でもまだ少し明るいぐらいでした。

初日以外にも会議終了後にはディナーやエクスカーションがありました。

エクスカーションではコロッセオに行きました!

ガイドの方に連れられてローマの歴史を聞きながら近くを観光。

コロッセオ到着!
近くで見たら本当に大きいです。

ガイドの方もおっしゃっていましたが、
これを人の手だけで建てたと思うと、今では信じられません。

会議3日目のディナーではDJさんがいたので、みんなで踊って大盛り上がりでした。

ディナー会場

DJさんめっちゃイケメン。

無事に会議の全日程を終え、最終日はお店を調べてディナー。

お店の外観。(食事の写真撮り忘れました…)

別のお店ではティラミスを食べました!

そんなイタリア出張も無事に終了し、日本に帰国しました。
全体を通じて、とても楽しかったですし、勉強になりました。

たくさん質問をしていただいたので
研究でも、より成果をあげれるように頑張りたいと思います。

次はもっと英語を勉強して挑みたいとも思いました。
海外の方と気兼ねなくコミュニケーションを取れるようになりたいですね。

NAISTには留学生も多く、
英語が苦手な方でも気軽に話せるかと思います。
もちろん留学のチャンスもありますよ!(渡邉くんの記事参照

受験生のみなさんはいよいよ本番が近づいて来ましたね!
ユビキタスコンピューティングシステム研究室では、国内の学会も国際会議にも
積極的に参加しており、みなさんにもそのチャンスがあります!

これらをモチベーションに受験生の活躍を願っています!

もちろん受験生以外にも、少しでも興味を持った方は
いつでも研究室を見学しに来てくださいね。
お待ちしています!

それでは!

SPAJAM 2018大阪予選に参加しました!

初めまして,M1の和田です.

6/16-17M110人でSPAJAM大阪予選に参加してきました!

(SPAJAM2018公式サイト:https://spajam.jp/)

SPAJAMとはスマートフォンアプリ開発のハッカソンを行うイベントです.

今回はM1グランプリでのアプリ開発の経験を踏まえて(前記事参照です)iOSチームのおなかすぃふたぁーAndroidチームのWar-O-Chiで参加してきました!

チーム名は某氏の口癖からきています(笑).

朝からM1集合です.

そして今回のテーマは…

音楽でした!

M1.5の方がいらっしゃればなあと全員が思いました(笑).

午前中は別のチームの方とグループでアイデア出しや交流をして,午後から開発でした.

お菓子やレッドブルもありました,すごい…(美味しくいただきました!)

開発はこんな感じ.

War-O-Chiチーム(大西,菅田,谷,平野,Sopicha)

おなかすぃふたぁーチーム(大坪,曽根田,鳥越,三崎,和田)

食べている写真が多いのは気のせいです.

夜もみんなで泊まって作業しました.M1仲良しです(笑).

開発したアプリはと言うと…

War-O-Chiでは”movement”を,

おなかすぃふたぁーでは”Sheep Music”を作りました.

他のチームの発表も見ましたがすごく面白かったです:)

そして結果はおなかすぃふたぁーの”Sheep Music”,優秀賞いただきました!

発表では大坪くんの当日の睡眠時間33分がウケてました(お疲れ様です!).

私はハッカソン初参加でしたが他のチームの発表を見たり話をしたり,みんなで開発したり,大変でしたがすごく楽しかったです!

お疲れ様でした!

P.S. 受験生の皆さんへ

試験が迫ってきましたが落ち着いて試験に臨めばきっと大丈夫です!!

締切当日の夜10時に願書を出しに郵便局に駆け込んだり,教育実習3日後に試験日を迎えてしまったり,数学の問題を説明するときに教授に間違いを指摘されて慌てたりしましたがなんとかNAISTにいるのでなんとかなります.

個人的にはNAISTには面白い人がいっぱいいるなあと思っています(笑).

応援しています!

それでは,読んでくださりありがとうございました(^^)