Code for Youthの初イベントに参加してきました!

こんにちは。M2の音田です。

Code for Youthの初イベントである「地域の未来をビッグデータから導き出そう」〜RESASを使った地域分析ワークショップ〜」に参加してきました!

Code for Youthについては、河中くんのブログやCode for YouthのFBページを見ていただければと思います。

イベントの内容は、地域課題をRESASから得られるデータを用いて何が原因なのかを分析し、解決策を考えるワークショップです。

参加者は30人くらい集まって、盛況でした。

はじめに、シビックテックやCode forの活動についての説明をYouthの大西くんが解説し、ざっくりと今日の概要について説明してました。

本イベントのゴールは、
・地域の課題解決に興味を持つ
・データを使ってどんなことができるかを知る
・シビックテックの入り口を知り動き出せる
です。

 

あと、当日の案内や看板、発表内容等はグラフィックレコーダーのあるがさんが書いていまいした。

手作り感が満載でかわいいです。

リアルタイムでワークショップの雰囲気をイラストにしているのは、いつ見てもすごいと思います。(グラレコできるの、かっこいい)

 

今回のワークショップでは、イベント名の通りRESASから得られるデータを使って地域課題を分析して見つけ出すのですが、参加者のほとんどはRESASを使うことも、地域課題を見つけ出して、解決策を考えるということも初めての人がほとんどです。

そこで、RESASの使い方についてハンズオンを行い、

加えて、地域課題発見の例ついて説明がありました。

 

だいたい雰囲気が掴めると、グループごとに分かれて、自分の住んでいる地域や知っている地域などの地域課題をそれぞれ考えて、アイデアスケッチを発表しあいます。

 

それぞれアイデアスケッチを見て、共感したものに投票してゆき、投票の多い以下の上位6つが今回のイベントで取り上げる地域課題になりました。

  • 外国人が増えてコミュニティが分断している
  • 地域の特色を現地人が理解していない
  • 地域の若者が都市に行ったきり帰ってこない
  • 行政区を超えた地域づくり
  • 横浜のインバウンド対策進んでない
  • 奈良に観光客はくるけど宿泊しない

そのアイデアスケッチを基にチームビルディングが行われます。

各チームでアイデアスケッチの地域課題を裏付けるデータをRESASやオープンデータから引っ張ってきて議論し、解決策を考えてゆきます。

地域課題の分析が終わると、それぞれ考えた解決策を発表していきます。
僕も発表しました。

 

全員の発表が終わると、大西くんから今日のまとめや、Code for Youthが人々が繋がる場としてありたいという思いや、シビックテックの活動を広めていたいという思いが詰まった発表があり、今日のワークショップでシビックテックに興味を持った人があれば、全国のCode forに繋げます!って言ったのはアツかったです。

そして、懇親会があり、終わりはみんなで集合写真を撮りました。

 

シビックテックやCode forの活動に興味がある方は、Code for YouthのFBページTwitterからコンタクトを取ると良いそうです!

あと、シビックテックやオープンデータを活用したコンテスト等が現在開かれているようなので、こちらもぜひ。

🏆チャレンジ!!オープンガバナンス2017 (COG2017)
– URL: http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2017/

🏆Linked Open Data Challenge 2017 (LODチャレンジ2017)
– URL: http://2017.lodc.jp/

🏆Urban Data Challenge 2017 (UDC2017)
– URL: http://urbandata-challenge.jp/

 

最後に、、、

今回のワークショップの関西版を12月中に行うそうです!楽しみですね・ω・

駅伝大会(吉川杯)に参加しました!

初めまして.ブログ初投稿します.
M1の髙田です!

先日,NAIST内で開催された駅伝大会に研究室メンバーで参加してきました!
この駅伝大会は普通の駅伝とは異なり,季節柄,ハロウィンということもあり,
仮装した状態で走るという何ともクレイジーな大会です.
我々,ユビ研は「トランプ大統領」に仮装しました.

メンバー構成は,水本トランプ,金谷トランプ,髙田トランプ,渡辺トランプ,雨森トランプ,JPトランプ,音田トランプ,Annトランプ,木戸トランプ,徳田トランプ

↑スタート前
トランプ軍団,今見ても存在感抜群です.

そして,いよいよスタート!!

第一走者の水本トランプは脚に不安を抱えていましたが,5着で帰ってきました!

 

しかし,ここで,思いもよらぬ事態が!!
マスクを被ったまま走ったことで,ほぼ無酸素状態になり,
死にかけるという,,,

その他のメンバーも同様に死にかけていました.(僕も死にましたw)


しかし途中,安本先生や研究室メンバーが応援に駆けつけてくれました!

そのお陰もあり,みんな必死に走った結果,,,
見事,3位でゴールイン!!!!

みなさん本当にお疲れ様でした!!
チームワークはどこのチームにも負けていなかったと思います!

NAISTでは,こういった大学全体で開催される催しものが多くあり,
ユビ研は積極的に参加しています!!
今後もぜひ参加したいです!!!

ー宣伝ー
11月12日(日)には一般者向けのNAISTオープンキャンパスです!
当日は,ポスターやデモによる研究紹介,学生室見学など,
ユビ研について沢山知ってもらうために準備してお待ちしております!!

秋の研究留学:ドイツに2ヶ月滞在してきましたの巻

どうもD1の中村です。
この度、研究交流ということで、2ヶ月ほど(2017年9月6日〜11月6日)ドイツに滞在してきました!
大きなトラブルもなく無事に帰国しましたので、そのご報告をさせていただきまーす!

 

今回の短期滞在は、前半戦と後半戦に分かれており、
前半の1ヶ月:マンハイム大学
後半の1ヶ月:ドイツ人工知能研究所(DFKI)
にそれぞれ訪問させていただきました!

 

1年ぶりのドイツへ!!

ドイツへ行くのは、今回で2回目です。
(去年も1ヶ月ほど学会発表 & 研究交流でドイツに派遣していただきました!)
今年は、共同研究ネタをゲットするぞ!!と意気込みで、関西空港へ・・・

 

すると、なんと!!

行きの便は、無料アップグレードで、まさかのビジネスクラス昇格!!
我ながら、持っているなと思いつつ、初のビジネスクラスを堪能いたしました。
座席は広く、乗り心地最高でした◎
(なるほど、これが勝ち組の世界か・・w)

 

優雅に、論文を読んで意識を高めつつ・・・
美味しい機内食を食べ・・・
見事に爆睡。
準備に追われて寝不足だったこともあり、あっという間にフランクフルト空港到着。
滞在先のマンハイムへ電車で移動します。

 

いざ、マンハイム大学!!

マンハイム大学はお城の中にあります。
見た目は、こんな感じ。
おしゃれなやーつキター!!
映画やアニメの世界観です。
なんとなく組んだであろう円陣も様になってます。

 

お世話になるChristian Becker研究室では、初日からウェルカムムードで大歓迎!
まずは懇親会でしょ。と言わんばかりに、美味しいワインを振る舞ってくれました。
学生たちとは夜までワインを片手に語り合い、早いうちから意気投合することができました◎
(みんな。ドイツでも、飲みニケーションは通用するぞ!!w)
後で気がついたのですが、この研究室では、お客さんが来るとワインを振舞う文化があるようで、滞在中に何度かワイン会が開かれていました。
(非常にいい文化◎)

 

研究室内の僕のワークスペースはこちら。
窓際ということで、外の風景を眺めたりしながら、落ち着いて研究ができました。

 

ミーティング風景はこんな感じ。
僕らの他にも海外から来ている学生が何人かいるため、英語が基本でした。

 

研究のディスカッションは、紙ベースで行うことが多く、ノートに考えを書き込みながら議論するスタイルでした。英語力不足ということもあり、口頭だけだと理解が追いつかない部分あるので、このようなディスカッションスタイルは非常に助かりました。

実は、僕がM2の時に発表したEdge Computing系の国際会議で、彼らと同じセッションになったことがあり、僕にとって非常に興味津々な研究を進めているお二人。

近しい研究トピックを進めている者として、彼らの研究の進め方や論文の書き方を間近で学ぶことができたのは、非常に良い経験となりました。(国際会議での繋がりって大事だなと改めて実感)

 

お昼は、みんなで食べるのが基本となっており、

ケバブを買い出しに行ったり、
みんなでチキンを囲んだり、
レストランへ食べに行ったりと充実したランチタイムを過ごすことができました◎
※お昼なので、”ノンアル”ビールですw
さすが、ドイツ。ノンアルも美味い◎

 

ちなみに、1ヶ月間お世話になった宿はこんな感じでした。

はい。おしゃれなやーつです。
今回は、コスパを考えてAirbnbで調達いたしました。
大学から徒歩県内にあり、宿主もスマートな対応で、当たり物件でした◎

 

休日は、ライン川沿いの公園を散歩して、リフレッシュ!
いい感じに、緑が広がっており、深呼吸も捗ります。
こうして、自然と触れ合うことができるのは、北海道民としても、嬉しい限り!!
(マンハイム超いい街◎)

 

なかなか長くなってしまったので、 そろそろ締めに入ります。
DFKI編については、現在進行形で滞在している後輩達に託したいと思いますw
DFKIの滞在も非常に刺激的で、研究モチベーション爆上がりでした◎
新トピックをゲットし、共著論文の執筆計画も設定することができたので、当初の目標は達成できたかなと。
今後は、ここで得ることができた種をしっかり育てて、しっかりアウトプットしていこうと思います!!

2ヶ月間の研究滞在は、あっという間で、もっともっと長く滞在して研究したいという気持ちがいっそう強くなりました。

ということで!!
長期滞在に向けて、さっそく、若手研究者海外挑戦プログラム!
応募しました!!
(通過しますようにーーーー!!)

 

最後に、ユビ研は、学生を海外に派遣する体制が非常に整った研究室です。
海外で研究してみたい欲が高めな学生には、非常にオススメだと思います!!

 

それでは、後輩たちのドイツ滞在期もお楽しみに!!

「GovHack 生駒市」に参加してきました!

M1の梅津です。

10月27(金)、28(土)と2日間にかけて、「GovHack 生駒市」に参加してきました!GovHack とは?という方は、ぜひこちらへ。

ユビ研からは、M2の音田とM1の渡邉、梅津の3名が参加しました。

〜1日目〜

立花翔 氏による「LINE@」についてのインプット。ほとんどの参加者が0から開発スタート!

真剣な面持ちで、アイデアを練る・・・・

捻り出したアイデアを共有します!

積極的な意見交換が、アイデアをより洗練させます。

出されたアイデアごとにチーム分けをして、初日は終了。

 

〜2日目〜

開発スタート!!

各チーム、7時間という短い時間の中でアイデアの具体化、チャットBOTの開発、プレゼン練習をこなします。室内に響くタイピング音・・・

開発終了、そしてプレゼン!

残念ながら今回はユビ研から入賞者は出ませんでしたが、どのチームもテーマを深く掘り下げ、個性あるBOTを開発しており見応えある発表でした!

発表者の皆さん、お疲れ様でした!

結果発表の後は、懇親会で和気藹々と意見交換。

普段関われない業界や立場の方々の貴重なお話が聞けるチャンスで、勉強になるお話を沢山聞けました(><)

 

以前から、名前だけは知っていた「ハッカソン」。この度初めて参加して、意見をまとめることの難しさ、時間に追われることの苦しさ、先輩方の凄さ、自分の無力さ、地域の方々の熱意、、、などなど、大変学ぶことが多く、参加してみてよかったと思っています!

次回は少しでもチームに貢献できる存在になれるよう、少しでも技術を磨いておきます!(^^)

 

参加者の皆さん、2日間お疲れ様でした。

そして運営の皆さん、ありがとうございました!

梅津

ハワイ旅行に行ってきました(UBICOMP2017)

どうも2回目投稿のM1の永野です。

NAISTに入学して初めての学会発表としてハワイのマウイ島で開催された国際学会に参加してきたご報告です。
9月11日〜15日の間で開催されていたUBICOMP / ISWC 2017に参加してきました。

他分野の専攻からNAISTに移ってきて初めての発表にして、初の学会発表です!

8月頭に論文のカメラレディー締切があったのですがちょうどその日がユビ研BBQの日で、、

楽しんでる皆を横目に血の涙を流しながら論文を書き上げたのでとても思い入れがあります。(笑)

ユビ研からは僕と高田が発表者として、諏訪先生、藤本先生に引率して頂きました。

僕自身初の海外旅行であり入国審査、機内食など経験のないことだらけでしたが、毎月海外を飛び回る経験豊富な先生方のおかげでとてもスムーズに会場のホテルへたどり着くことができました。

機内食ってスパークリングワインとかもあることにびっくり!日本で公開中の映画を二本も見れちゃいました。

会場はハワイの中でもリゾート地であるマウイ島ということでめちゃくちゃゴージャスなホテルでした!こんないい所たぶんこの先一生くることないんじゃないかな?

宿泊先と学会会場が同じだったので移動もエレベータでらくらくでした。

開催日前日の夕方ごろに僕と高田の発表は一日目だったため,到着一日目は自分の発表スライドの仕上げや先生達に発表練習に付き合っていただけたりと大忙しでした。

そしてついに学会発表

めちゃくちゃ緊張しました!!

今度行くドイツの人工知能研究所の偉い人やユビ研にもゆかりの深い他大学の偉い先生がたくさんいるなか発表させていただきました。先輩方から「ワークショップだから学生しかいないよ」と無責任なアドバイスを頂いてたのですが修士の学生が一人もおらずびっくり。

さらには質疑応答の形式が1人5分と聞いていたのですが,セクション後に発表者を全員前に集めて一斉に質問が集中砲火するという恐ろしい形式。作った予備スライドが無駄になってしまいました。

なんとかたどたどしい英語で受け応えしたのですが正直しっかり答えられていたのかが怪しいです。次回までの課題ということでこれから頑張っていきます。

僕の参加したワークショップWAHMは午後も夕方までグループディスカッションがあり、正直逃げることも考えたのですがDFKIの石丸さんから絶対参加したほうがいい!と言っていただき勇気を振り絞り参加しました。優秀な研究者の皆さんと流れるような英語のやり取りに圧倒されながらもなんとか食らいつきました。自分の意見を発表する機会もありとてもいい経験になりました。

Ubicompの本会議のなかには日本人参加者が70数名参加していたらしくコーヒーブレイクなどの時間に他大学の学生や先生方と知り合い機会があったり

こんな風に海外の方と仲良くなる機会もありとても貴重な経験ができました。

食事に関してはリゾートホテル内がほとんどということでちょっと価格帯は高めですがアメリカンでボリューミーな食事が多かったです。肉最高でした。

トラブルが起きたのが帰り道です!

採択時期の関係で高田や先生方とは別々で帰りは1人だったのですが、行きと一緒だし余裕でしょと思ってしまったのが間違いでした。

先に荷物受付を済ませ、空港から5分くらい離れたショッピングモールから1時間前くらいに空港行きのバスに乗ったのですが、それがなんと逆回りのマウイ島周遊バス!

出発時間の15分あとに空港についた僕はインターネットにも繋がらない中途方にくれました、、、

なんとか日本に帰る便を再度取ってもらったのですがその便が

・台風18号による12時間の遅延

・エンジントラブルによる欠便

というさらなるトラブルを経てなんと出発は翌日の14時半!

幸か不幸かJAL持ちでホノルルに1人でもう1泊することとなり,1日遅れの帰国となりました。

ワイキキビーチを軽く見ることができたので結果オーライ?な面もありましたが、

先生方やスタッフの方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしてしまったので深く反省しています。

今回の教訓として

「空港には余裕を持って到着し、そのあとは離れてはいけない」

「バスはかかる時間を考慮して事前に乗るバスを複数調べておく」

「タクシーが走っているだろうという安易な考えは捨てる,日本ほど走ってない」

「Uberを利用するためWi-Fiの電波や事前登録を済ませておくなどの準備をしておくと安心」など多くのことを学べました

 

初めての国際学会発表,海外旅行は楽しい経験と苦い経験が詰まった内容の濃いものとなりました!

新しい風が吹いてます

ブログ初投稿です!M1の渡邉です!

10月に入ったとのことで秋入学のフレッシュなメンバーが
ユビ研には入って来ました!紹介します!

 

————————まずは日本人メンバーから!!————————–

梅津吉雅(うめつよしのり)・23歳・独身

彼は今・・・頑張ってます!
個人的に今プロジェクト実習という授業で
早くも一緒にシステム開発が出来て嬉しいです。

成果発表は11月12日(日)のホームカミングデー(オープンキャンパス)です。

スマートハウスに新しいシステムが・・・?
皆様のご参加楽しみにしてます!!!

 

————————次は留学生です!————————–


Jose Paolo Victoria Talusan(JPさん)

He came from Ateneo de Manila University (Philippines)
I’ve talked him a lot in the welcome party and I thought he is a super nice guy!
I’m looking forward to talk more about his country.
AND looking forward to take him around in Japan!

強烈なお酒をお土産に持って来てくれたJPさん!
話すと気さくで紳士!本当にこれからいろんな話をするのが楽しみです!


Research Dawadi (リサーチさん)

He visited NAIST before we came to this lab.
He knows well about NAIST more than us.
It was funny when he ask me about convenience store and supermarket, which is gone few month ago.

彼は僕らM1が入る前にユビ研に来てて僕らの先輩です。
前あったコンビニは?スーパーは?(ないよ)
不便になったね!(そうなんだよ)
換金できないよ!!(あらら。。。)
と早くも前回の来日との変化に苦戦してました(笑

(NAIST周辺に是非ATMを!!)

 

———————-最後にインターン生の紹介です!—————————-


Ann Kathrin Holatka (アンさん)

She is a visiting student from Karlsruher Institut für Technologie (Germany)
I’ve talked about working style in Germany and Japan.
Interesting to talk about cultural difference in Japan and Germany.
Looking forward to talk more!!!

アンさんとは日本とドイツの違いについて話をしたりして本当に楽しいです。
個人的に将来海外で生活したいと思っているので
すごく参考にもなります!

6ヶ月間(研究室には5ヶ月くらい)
日本にいるのでたくさん語ろうと思います!

————————————————–

そんなこんなで新入生の紹介でした!
ユビ研は一人一人が個性強めなんで飽きないですね・・・笑
負けないように自分磨き頑張ります!!

最近、寒暖差が激しくて
風邪引いてる研究室のメンバーも多いですが
無理しない程度に頑張ってます。


↑マスクしながらも頑張る徳田

新メンバーも迎えたユビ研のさらなる研究成果に乞うご期待!😉

情報処理学会関西支部 支部大会に参加しました!

こんにちは。M1の金谷です。
夏休みも終わり、10月になりました。
M1も入学して半年が経ちました。早いですね。。。

2017年9月25日(月)に大阪大学中之島センターで行われた
情報処理学会関西支部 支部大会に参加してきました!
これがM1にとって研究発表の初陣になります。。。
ユビ研からはM1の8名が参加しました。

M1の高田はこの日のためにハワイに出張中にも関わらず
現地時間の夜中の2時3時まで先生を拘束して発表資料を作成してました。
その後ワークアウトに…彼の体力は無限かもしれません…。

当日は5つのセッションに分かれて
発表10分、質疑応答5分の計15分で発表が行われました。

私を含め、M1の6名はD「行動変容と社会システム」にて発表しました。
当日のプログラムはこちらです!

公聴者の方も多く、30人程度の方々に我々の発表を聞いていただきました。

私が参加したセッションで先陣を切ったのは張さん!
日本語で流暢に発表していました。

それをかわきりに順番に発表。
渡邉は人前に立つのが得意なのが伝わってきました。

徳田は会場中に響くいい声で発表してました。

その次が私。ここまでで午前中の発表が終了。

午後からは
佐々木は王者の貫禄を見せながら、
高城は凝ったスライドを使って冷静さを見せながら、
発表を終えました。

高田と永野も別の会場で無事に発表を終えたようでした。

全員が発表を終え、その後の懇親会では学生表彰の受賞者の発表が
行われました。

結果は…

佐々木、徳田、金谷の3人が支部大会奨励賞をいただきました!

これは授賞式の様子です。

徳田は嬉しさのあまりダブルピース!!

最後は参加者で打ち上げ。みんなお疲れ様でした。

我々以外の参加者の発表の中には面白い研究内容のものがあったり、
公聴者の方々から的確な質問やコメントをいただいたりして、
とてもいい刺激を受けました。

この経験を活かして今後も研究活動に励んでいきたいと思います!

Code for Japan Summit 2017 に参加しました!

M2の河中です。

9月23(土)〜24日(日) に神戸市にあるしあわせの村で行われたCode for Japan Summit 2017にM2音田、河中、D2松田が参加いたしました!
割りと辺鄙なところでの開催でしたが、総来場者が約700人だったらしく大盛況!

プログラムはこちらから!

今回、河中と松田は高専時代の友人つながりで知り合ったJAISTの大西くんらと共に以下の学生セッションの運営行いました。

1日目:【U30限定】Civic Tech Ideason (誤植です。笑 正しくはIdeathon)
2日目:シビックテック初心者セッション – 学生と一緒にネクストアクションを考えよう

また、Code for IkomaとしてブリゲードLTで、4919 for Ikomaでの生駒市との連携状況を発表いたしました。

その様子をざっくりレポート!

1日目:【U30限定】Civic Tech Ideason


こちらのセッションでは、全国各地のシビックテックに取り組む人たちの中で、30歳以下の若手を中心に、「地域の課題をどのようにして技術で解決していけばいいのか。技術は地域課題解決にどう役立たせることができるのか」というテーマについて話し合う75分間のワークショップを行いました。

最初にセッションチェアのCode for Japan / Kobe の斉藤くんからセッション全体の流れを説明。

その後、Code for Japanの池田くんからCivic Techとはそもそも何か?といところを身近な問題から世界で行われている事例まで含めて紹介してくれました。

その後、以下の4テーマでテーブルに分かれてで各ファシリテータが取り組んでいる事例紹介および課題説明を行いディスカッションを行いました!

1.シビックテックに「壁」を感じている技術者と非技術者との対話 ファシリ:大西(Japan)
2.PR・観光に絡めたデータ収集の取り組みについて ファシリ:松田(生駒)
3.食育・アレルギー問題を解決するアプリの課題について ファシリ:河中(生駒)
4.教育×ハッカソンの課題について ファシリ:渡邉(名古屋)

僕が担当した3のテーブルでは、4919 for Ikomaの横展開に向けた課題を話し合いました。

実際に、アレルギーを持っていて学校給食で苦しんだという経験を持った方もいてリアルな声を聞くことができ、逆にとても勉強になりました!

おとちゃんもワークショップへ参加してくれました😃

最後に各テーブルごとに内容を共有しました!
松田さんの班はグラレコのあるがさんがいたのですごく綺麗にまとまってました(゚д゚)!

まとめのグラレコはこちら!

議事録

2日目:ブリゲードLT


各地のブリゲードでの活動内容をLT発表するセッションでした。

僕はCode for Ikomaとして、Ikoma Civic Tech Award のコンテスト以降生駒市と協力して行ってきた、アレルゲン込み献立データのCSV形式でのオープンデータ化へ向けた取組とAndroidアプリのリリースに関してを主に話させてもらいました。

スライドはこちら

グラレコ!

2日目:シビックテック初心者用セッション – 学生と一緒にネクストアクションを考えよう


こちらのセッションは、「シビックテックに興味があるけどまだ活動はしていない」というシビックテック初心者の方がシビックテックに取り組む学生と一緒にイベントの感想を共有し、「サミット終了後に自分は何をするか」というネクストアクションを作ることを目的に設けられました.

2日目は、チェアを勤めてくれた大西くんから1日目のセッションからの流れと概要を説明。

それぞれの班に分かれてし、「共感したこと」「驚いたこと」「疑問に思ったこと」「自身で取り組めそうなこと」の4つの項目でディスカッションしました!

その後各テーブルごとに話し合った内容を共有、さらにみんなの意見を書いた付箋をグラレコへ貼って、「みんなの思いが乗ったグラレコ」の完成!

議事録

番外編:Code for Youth 始まる。


今回集まった学生セッションの運営メンバー!
グラレコ兼学生セッション運営のあるがさんが似顔絵を描いてまとめてくれました😃

そして、学生セッションに参加してた学生が活躍するブリゲードをまとめた「未完成のブリゲードマップ」
完成に向けてマップ上の★をどんどん埋めていきたい!

そして、Code for Japan Summitのクロージングでも発表しましたが…!

Code for Youthが立ち上がりました!

学生からもどんどんCode for,CivicTech,GovTechの活動を盛り上げていこうということで、今回も運営メンバーを中心に発足することとなりました。

現状、発足することのみしか決まっておりませんが(笑)、盛り上がっていきそうな予感はしております!

打ち上げ兼決起集会としてステーキランドで神戸牛!
高かったけど美味でした ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”


今回、セッションの運営側を担当するのが始めてだった上、集客等不安な要素があったため、どうなるかと思っていましたが、盛況に終わってホッとしています。

特に取りまとめてくれた、大西くん、斉藤くん、池田くん、あるがさん、学生セッションメンバー、参加者のみなさんありがとうございました!

これからも頑張っていきましょう(๑•̀ㅂ•́)و

第5回学生スマートフォンアプリコンテストに参加しました!

どうも。M1の佐々木です。

私は829日、30日に東京電機大学で開催された、

5回学生スマートフォンアプリコンテストに参加してきました!

これは、情報処理学会のCDS/MBL合同研究発表会と同時に開催されるコンテストです。

 

NAISTユビ研からは、

先輩、M2河中さんの引率の元、

わたくし佐々木と、同じくM1の米岡が参加しました。

 

ショートプレゼン

はじめに、1分間のショートプレゼンがあります。

ここでアプリの第一印象が決まるので、

この限られた時間の中で、

いかに興味を持ってもらえるかが鍵となります。

 

私のプレゼンは、良くも悪くもしっかりとしたプレゼン。

一方で、米岡のプレゼンはすべてのプレゼンの中で

唯一、笑いを取ったプレゼンとなりました。

あの雰囲気の中で笑いが起きるとは

彼のポテンシャルには驚かされることばかりです。

こういった場面でそれぞれの性格が出るのが面白いですよね。

他のチームのプレゼンも、デザイン、発表ともに

よく練られており、感心してしまいました

 

デモンストレーション

ショートプレゼンが終わって休むのもつかの間、

すぐにデモンストレーション審査が始まりました。

CDS/MBL合同研究発表会の参加者や審査員の方々を中心に、

実機でのデモンストレーションを通して、

新規性や実装力を評価してもらいます。

最初の説明は探り探りでしたが、なんども同じ説明をしていると

説明をする大体の流れができあがって、

最終的には、わかりやすい説明ができたんじゃないかと感じています。

 

やっぱり、おもしろいと言ってもらえると、

開発した甲斐があったなあと達成感を得られますね。

 

終盤には、他の参加チームの方にも来ていただき、

非常に嬉しかったです。

 

結果発表

そして翌日、緊張の結果発表!

気になる結果は・・・

 

佐々木:最優秀賞

米岡:アイデア賞

 

でした。

なんと、二人とも賞を受賞することができました!

いろんな方に評価していただいたということで、

とても嬉しかったです!

 

またこのようなアプリコンテストがありましたら、

是非参加したいと思います!

荒川准教授が UCLA へ! 学生も続々留学予定!

D2松田です。

NAIST周辺は連日猛暑ですが、
Pokemon GO の伝説ポケモン解禁に伴い、
学生・教員は続々と行動変容されています。

荒川先生がアメリカへ!

さて、先週半ばに荒川准教授がUCLAへと出発しました。
これから 1年間の研究滞在です。

16時間の時差をこれから乗り越えていかないといけません。
研究室には世界時計が出現しました。

さらに、2つの「リモート荒川先生」が出現しました。

リモート荒川先生1号「Double」

倒立振子のテレプレゼンスシステムですね。
意外とパワフルで全然コケません。スゲー。

リモート荒川先生2号「自作会議システム」

Skype + Youtube Live + ウェブカメ2台で構成されております。
世界中どこからでもミーティングに参加できます。スゲー。

 

学生たちも続々海外へ!

荒川先生だけではない!
学生たちも続々と海外へと行きます!

  • D2 松田: ドイツ・ウルム大学(1年)
  • D1 中村:ドイツ・DFKI Kaiserslautern + マンハイム大学(2ヶ月)
  • M2 高橋:ドイツ・DFKI Kaiserslautern + ウルム大学(2ヶ月)
  • M1 永野:ドイツ・DFKI Kaiserslautern + ウルム大学(2ヶ月)

海外の研究者とのコラボの機会を頂けるのは、
非常に貴重な体験なので、ぜひそれぞれ何かをゲットしたいですね

 

荒川先生や彼らの海外レポートを楽しみにしていてくださいね\(^o^)/