Ikoma Civic Tech Award 2016に参加してきました!

M1の河中です.

色々写真をいただけたので少し遅れましたが報告致します.

インターナショナルオープンデータデイの3月4日に合わせて開催されました,Ikoma Civic Tech Award2016に参加してきました.

こちらは,「生駒の地域課題の解決」や「生駒の魅力発掘・発信」を目的としたアプリコンテストになっております.

初めに,基調講演として,日本で初めてCode forが始まったCode for Kanazawaの福島さんに「シビックテックによる地域課題解決とビジネスの可能性」というタイトルで講演を行っていただきました.

また,その後に,さっぽろ保育園マップ,札幌Code for Sapporoの久保さんにさっぽろ保育園マップに関してやCode for Sapporoの話をしていただきました.

その後は,アイデア部門の発表でした.
アイデア部門は以下の6作品になっております.


生駒の観光情報やイベントのキュレーションアプリや,ゴミ削減を目指した物の貸し借り支援アプリなどのアイデアがありました.

審査員は,生駒市長の小紫さん,Code for Kanazawaの福島さん,Code for Sapporoの久保さん,NAISTの新井先生(オープンデータ伝道師)と非常に豪華な面々で,
各アイデアに対して様々なコメントをいただきました.

その後は,アプリ部門で以下の5種類のアプリが応募されました.

 

GISを使った生駒市の統計データの可視化Webアプリや人工無能搭載のゴミだし管理のAndroidアプリがありました.

僕の応募したアプリは「4919 for Ikoma」という生駒の献立表オープンデータを使った学校給食のアレルゲン管理のiOSアプリになっています.
当日発表したプレゼンはこちらからみれますので興味がある方は見てみて下さい.

当日の朝にスライドが完成して発表練習ができず発表時間8分ギリギリになってしまいましたが,時間以内に言いたいことが大体言えたので良かったです.笑

そして,審査時間中に森さんからCivic Tech Partyの振り返り

Vol.4,5しか参加できませんでしたが,プレイベントからVol.3まで色々なことをされていてとても楽しそうでした.特に空中都市計画にやつとか

そして結果発表!

アイデア部門は地域密着型イベントキュレーションアプリを提案された小澤さんの「いこまちカレンダー」がいこま未来市民賞,アイデア部門賞をW受賞

そして,アプリ部門は僕が応募した「4919 for Ikoma」がいこま未来市民賞と最優秀賞をいただきました!

いこま未来市民賞は新井先生から表彰していただき

最優秀賞は生駒市長から表彰していただきました!

コンテストに応募したのも表彰されたのも初めてなので嬉しいです(∩´∀`)∩ワーイ

最後にみんなで集合写真をとり終了!


この後,懇親会があり色々な方とお話できて非常に充実した時間が過ごせました.

生駒市の方では,献立データをアプリに反映しやすい形で提供できるように協力していただけるそうですし,今度新聞でも取り上げていただけるようですし,嬉しい限りです.

今はまだまだ完成形じゃないアプリではないですが,より機能を充実させて,将来的には実際に学校に導入してもらったり,他の自治体で使ってもらえるようになるよう今後もアップデートしていこうと思います!