秋の研究留学:ドイツに2ヶ月滞在してきましたの巻

どうもD1の中村です。
この度、研究交流ということで、2ヶ月ほど(2017年9月6日〜11月6日)ドイツに滞在してきました!
大きなトラブルもなく無事に帰国しましたので、そのご報告をさせていただきまーす!

 

今回の短期滞在は、前半戦と後半戦に分かれており、
前半の1ヶ月:マンハイム大学
後半の1ヶ月:ドイツ人工知能研究所(DFKI)
にそれぞれ訪問させていただきました!

 

1年ぶりのドイツへ!!

ドイツへ行くのは、今回で2回目です。
(去年も1ヶ月ほど学会発表 & 研究交流でドイツに派遣していただきました!)
今年は、共同研究ネタをゲットするぞ!!と意気込みで、関西空港へ・・・

 

すると、なんと!!

行きの便は、無料アップグレードで、まさかのビジネスクラス昇格!!
我ながら、持っているなと思いつつ、初のビジネスクラスを堪能いたしました。
座席は広く、乗り心地最高でした◎
(なるほど、これが勝ち組の世界か・・w)

 

優雅に、論文を読んで意識を高めつつ・・・
美味しい機内食を食べ・・・
見事に爆睡。
準備に追われて寝不足だったこともあり、あっという間にフランクフルト空港到着。
滞在先のマンハイムへ電車で移動します。

 

いざ、マンハイム大学!!

マンハイム大学はお城の中にあります。
見た目は、こんな感じ。
おしゃれなやーつキター!!
映画やアニメの世界観です。
なんとなく組んだであろう円陣も様になってます。

 

お世話になるChristian Becker研究室では、初日からウェルカムムードで大歓迎!
まずは懇親会でしょ。と言わんばかりに、美味しいワインを振る舞ってくれました。
学生たちとは夜までワインを片手に語り合い、早いうちから意気投合することができました◎
(みんな。ドイツでも、飲みニケーションは通用するぞ!!w)
後で気がついたのですが、この研究室では、お客さんが来るとワインを振舞う文化があるようで、滞在中に何度かワイン会が開かれていました。
(非常にいい文化◎)

 

研究室内の僕のワークスペースはこちら。
窓際ということで、外の風景を眺めたりしながら、落ち着いて研究ができました。

 

ミーティング風景はこんな感じ。
僕らの他にも海外から来ている学生が何人かいるため、英語が基本でした。

 

研究のディスカッションは、紙ベースで行うことが多く、ノートに考えを書き込みながら議論するスタイルでした。英語力不足ということもあり、口頭だけだと理解が追いつかない部分あるので、このようなディスカッションスタイルは非常に助かりました。

実は、僕がM2の時に発表したEdge Computing系の国際会議で、彼らと同じセッションになったことがあり、僕にとって非常に興味津々な研究を進めているお二人。

近しい研究トピックを進めている者として、彼らの研究の進め方や論文の書き方を間近で学ぶことができたのは、非常に良い経験となりました。(国際会議での繋がりって大事だなと改めて実感)

 

お昼は、みんなで食べるのが基本となっており、

ケバブを買い出しに行ったり、
みんなでチキンを囲んだり、
レストランへ食べに行ったりと充実したランチタイムを過ごすことができました◎
※お昼なので、”ノンアル”ビールですw
さすが、ドイツ。ノンアルも美味い◎

 

ちなみに、1ヶ月間お世話になった宿はこんな感じでした。

はい。おしゃれなやーつです。
今回は、コスパを考えてAirbnbで調達いたしました。
大学から徒歩県内にあり、宿主もスマートな対応で、当たり物件でした◎

 

休日は、ライン川沿いの公園を散歩して、リフレッシュ!
いい感じに、緑が広がっており、深呼吸も捗ります。
こうして、自然と触れ合うことができるのは、北海道民としても、嬉しい限り!!
(マンハイム超いい街◎)

 

なかなか長くなってしまったので、 そろそろ締めに入ります。
DFKI編については、現在進行形で滞在している後輩達に託したいと思いますw
DFKIの滞在も非常に刺激的で、研究モチベーション爆上がりでした◎
新トピックをゲットし、共著論文の執筆計画も設定することができたので、当初の目標は達成できたかなと。
今後は、ここで得ることができた種をしっかり育てて、しっかりアウトプットしていこうと思います!!

2ヶ月間の研究滞在は、あっという間で、もっともっと長く滞在して研究したいという気持ちがいっそう強くなりました。

ということで!!
長期滞在に向けて、さっそく、若手研究者海外挑戦プログラム!
応募しました!!
(通過しますようにーーーー!!)

 

最後に、ユビ研は、学生を海外に派遣する体制が非常に整った研究室です。
海外で研究してみたい欲が高めな学生には、非常にオススメだと思います!!

 

それでは、後輩たちのドイツ滞在期もお楽しみに!!