第一回ナノコン応用ハッカソンに行ってきました!

M1の菅田です!

9月,モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)、東京大学 桜井研究室の共同で開催された「第一回ナノコン応用ハッカソン」に行ってきました!
(投稿遅すぎ笑)

このハッカソンでは「トリリオンノードエンジン」という小型なマイコンもといナノコンが使用されているArduino互換のデバイスを使って開発します.

トリリオンノードエンジンはリーフ(Arduinoでいうシールド)を重ねて使用します.
リーフにはMCUとして8bitリーフとM0リーフがあり,この2種類のMCUにWi-FiリーフやBLEリーフ,センサリーフなどを重ねてデバイスを構成します.
トリリオンノードエンジンはまだ発売されていないのでみんな初めての対面となるのですが……

実は!
私は去年トリリオンノードエンジンで少しだけ開発をしたことがあるんです!!!

これは爆アドでした笑
他のチームは初めてのトリリオンノードで戸惑ってる様子でしたが,私たちのチームは大体のことがわかっていたのでサクサク進めることができました.

これも昨年に四苦八苦して使えるライブラリを探したおかげです笑
(昨年はTCP/IPでAndroidと通信を行ったり,UDPでNTPサーバに接続して現在日時を取得したりしていました.このときに,どのWi-Fiのライブラリを使えばいいのかわからず苦戦していました…….)

そんなこんなで,私たちが制作したのは「EXT-SAFE」という高齢者の見守りデバイスです.

最近熱中症で亡くなる方が増えているのですが,80%弱が高齢者です.
また,そのうちの9割が室内によるものなんです.
特に,1人で生活している高齢者や,同居はしているけど日中は仕事や学校で家に高齢者しかいないケースが多いです.
そこで,私たちは室内の環境情報を計測するシステムを作成しました.
例えば,高齢者は暑さに鈍感になるケースが多いため,室温が一定以上になると自動でエアコンをつける機能や,異常を検知するとLINEで通知する機能があります.

さらに,計測したデータはWebサーバで確認することも可能です!

実演では,デバイスをドライヤーで温めることで,気温が上がったらLINEで通知する部分やWebサーバにデータが蓄積していることを表示していました.

 

 

気になる結果は…….

最優秀賞でした!

これまで連続した2日間のハッカソンと期間のあるハッカソンに出場しましたが,期間がある方が作りこめるので満足のいくものが作れました!

ハッカソンでは短期コーディング,発想力,アイデア力が鍛えられるのですごくお勧めです!

私ももっと様々なハッカソンに出場して鍛えていこうと思います(笑)

 

以上,ブログ書くのを放置し続けて投稿が遅れてしまったM1の菅田でした~