Code for Youthの初イベントに参加してきました!

こんにちは。M2の音田です。

Code for Youthの初イベントである「地域の未来をビッグデータから導き出そう」〜RESASを使った地域分析ワークショップ〜」に参加してきました!

Code for Youthについては、河中くんのブログやCode for YouthのFBページを見ていただければと思います。

イベントの内容は、地域課題をRESASから得られるデータを用いて何が原因なのかを分析し、解決策を考えるワークショップです。

参加者は30人くらい集まって、盛況でした。

はじめに、シビックテックやCode forの活動についての説明をYouthの大西くんが解説し、ざっくりと今日の概要について説明してました。

本イベントのゴールは、
・地域の課題解決に興味を持つ
・データを使ってどんなことができるかを知る
・シビックテックの入り口を知り動き出せる
です。

 

あと、当日の案内や看板、発表内容等はグラフィックレコーダーのあるがさんが書いていまいした。

手作り感が満載でかわいいです。

リアルタイムでワークショップの雰囲気をイラストにしているのは、いつ見てもすごいと思います。(グラレコできるの、かっこいい)

 

今回のワークショップでは、イベント名の通りRESASから得られるデータを使って地域課題を分析して見つけ出すのですが、参加者のほとんどはRESASを使うことも、地域課題を見つけ出して、解決策を考えるということも初めての人がほとんどです。

そこで、RESASの使い方についてハンズオンを行い、

加えて、地域課題発見の例ついて説明がありました。

 

だいたい雰囲気が掴めると、グループごとに分かれて、自分の住んでいる地域や知っている地域などの地域課題をそれぞれ考えて、アイデアスケッチを発表しあいます。

 

それぞれアイデアスケッチを見て、共感したものに投票してゆき、投票の多い以下の上位6つが今回のイベントで取り上げる地域課題になりました。

  • 外国人が増えてコミュニティが分断している
  • 地域の特色を現地人が理解していない
  • 地域の若者が都市に行ったきり帰ってこない
  • 行政区を超えた地域づくり
  • 横浜のインバウンド対策進んでない
  • 奈良に観光客はくるけど宿泊しない

そのアイデアスケッチを基にチームビルディングが行われます。

各チームでアイデアスケッチの地域課題を裏付けるデータをRESASやオープンデータから引っ張ってきて議論し、解決策を考えてゆきます。

地域課題の分析が終わると、それぞれ考えた解決策を発表していきます。
僕も発表しました。

 

全員の発表が終わると、大西くんから今日のまとめや、Code for Youthが人々が繋がる場としてありたいという思いや、シビックテックの活動を広めていたいという思いが詰まった発表があり、今日のワークショップでシビックテックに興味を持った人があれば、全国のCode forに繋げます!って言ったのはアツかったです。

そして、懇親会があり、終わりはみんなで集合写真を撮りました。

 

シビックテックやCode forの活動に興味がある方は、Code for YouthのFBページTwitterからコンタクトを取ると良いそうです!

あと、シビックテックやオープンデータを活用したコンテスト等が現在開かれているようなので、こちらもぜひ。

🏆チャレンジ!!オープンガバナンス2017 (COG2017)
– URL: http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2017/

🏆Linked Open Data Challenge 2017 (LODチャレンジ2017)
– URL: http://2017.lodc.jp/

🏆Urban Data Challenge 2017 (UDC2017)
– URL: http://urbandata-challenge.jp/

 

最後に、、、

今回のワークショップの関西版を12月中に行うそうです!楽しみですね・ω・

SPAJAM2017の本戦に参加してきました

こんにちは。M2の音田です。

7月8日-10日に箱根で開催されたSPAJAM 2017の本戦に「D1松田、M2髙橋、M1高城、M1米岡、僕」の5人で参加してきました!

この記事では、その本戦での内容を報告したいと思います。

 

まず、このSPAJAMの本戦に行くためには、予選を通過しなければなりません。

予選を通過するためには、予選で最優秀賞を取るか、全国の優秀賞の中から選ばれる3チームに入る必要があります。

僕らは大阪予選に参加して最優秀賞は取れず、優秀賞で予選通過ならずでしたが、なんと全国の優秀賞の中から本戦に参加できるチームとして選ばれました!(パチパチ)

 

 

そして、本戦へ。

当日の朝、新幹線で会場の「COLONY箱根」へと向かうのですが、チームリーダーの髙橋くんは寝坊で遅刻

会場についてからは、オープニングパーティーが行われ、豪華な食事を頂きました。

 

オープニングパーティーでは、本戦出場チームの紹介、審査員と去年の優勝者によるトークセッション、そして、今回のSPAJAMのテーマが発表されます。
そのテーマは、

 

そして、このテーマでどのようなアプリを開発するか参加者、関係者、審査員全員でアイデアソンを行っていきます!

松田さんの「連れションアプリ」は人気でしたね!

 

 

 

アイデアソンが終わると、各チームごとに分かれて、アプリを開発していきます。
開発時間はちょうど24時間しかありません!!!!

 

 

 

温泉を楽しみながら、夜な夜な開発が続いていきます。

アイデアのブレストしたり。。。

 

ソースコードカキカキ。。。

 

飲み放題のレッドブルを飲んだり(RedBullありがとうございました。めっちゃ飲みました。)

 

仮眠とったり。。。

 

そして、朝を迎えます。
あまり寝てないけど、みんな元気。

 

そして、開発時間終了となり、開発したアプリのプレゼンが始まります。
発表順は参加した12チームの中で僕達「LABOL」は二番目!!!

 

発表者はM1の高城くん。

 

開発したアプリは「#彼女とデートなうに使うよ。」というもので、Twitterでの彼女とデートなうに使っていいよの流行りに乗って、実際にデートしているかのようなツーショット写真が取れるものです。

 

 

プレゼンが終わると、懇親会が始まります。(結果発表は次の日に行われます)

懇親会も豪華な食事がいっぱい。

 

懇親会後は温泉にゆっくり浸かったり、徹夜してた人はぐっすり眠り、高橋君は論文のための実装(一人ハッカソン)をしてました。

そして、次の日になると、いよいよ結果発表です。

結果は受賞ならず、、、、でしたが、ファイナリスト賞(本戦参加賞)もらいました。

 

 

 

今回のSPAJAMの本戦では、学生だけで構成されたチームは僕達のところだけで、他の社会人チームの皆様の技術力やアイデア力の凄さに圧倒されましたが、いい刺激になりました。(Kotlinやるぞー。)

最後に、SPAJAM2017の運営、審査委員、スポンサー、CLONY箱根、関係者の皆様ありがとうございました。

 

めちゃめちゃ楽しかったです。来年リベンジや(/・ω・)/

マッシュアップアワード2ndステージで発表してきました

こんにちは.M1の音田です.

12月3日に東京渋谷で開催されたマッシュアップアワード2ndステージで「おえかきサカナすくい」を発表してきました!
今日は,2ndステージで発表に至るまでの流れをご紹介したいと思います

 

まず,「おえかきサカナすくい」の概要を説明すると,子供たちにサカナのイラストを描いてもらって,そのイラストを泳がせて,泳いでいるサカナたちをセンサ化されたポイで金魚すくいのよう遊べるゲームです.
つまり,デジタル版金魚すくいみたいなもんです.

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そして,この「おえかきサカナすくい」を開発するきっかけとなったのはアカデミックボランティアという授業です.

この授業については(おそらく)千住さんが後日公開するブログを見てくださるとどんな授業なのか分かると思いますが,簡単にこの授業の内容をいうと,NAISTオープンキャンパスにて親子対象のイベントがあるから,何かしら子供が楽しめるおもしろいものを作るというのがアカデミックボランティアです.

 

その授業で作った「おえかきサカナすくい」をマッシュアップアワードに応募しました!

マッシュアップアワードでは,Mashupバトルというものがあって,地区ごとに作品をプレゼンして,そこで勝ち残ると2ndステージに上がれるものがあります.(他にもオンライン審査や部門賞,テーマ賞,ハッカソンがあって,そこから2ndステージにいけるものもあります.そして,2ndステージの上には決勝戦があります.)
そこに僕と木戸くんでMashupバトル関西予選に参加して発表してきました.(木戸君は「たばこっち」で参加)

関西予選では,他に16作品がエントリーされていて,どれも魅力的でおもしろいものばかりで,そこで緊張しつつも「おえかきサカナすくい」のプレゼンを行ってきました.

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そして,関西予選の結果は,2ndステージ進出ならず……でしたが,

なんとオンライン審査で通過することができ,マッシュアップアワード2ndステージに進むことができましたー!

 

マッシュアップアワード2ndステージでは,56作品が参加していて,朝から晩までひっきりなしに作品のプレゼンが行われ,木戸君と一緒に参加してきました.(今回,木戸君は付き添い)

マッシュアップアワード中で,この2ndステージが一番盛り上がるイベントだそうです.

「おえかきサカナすくい」は中盤あたりの発表で,デモの準備をするために朝早くから会場入りして準備して,発表でデモがちゃんとできるか不安になりながら,発表が回ってくるまでの間ずっと緊張しっぱなしでした.

そして,発表の順番が回ってきて,ステージに立ち,自分の作品のプレゼンをしましたが,緊張しすぎて自分の作品の名前を忘れたり,いっぱい噛んだりしながらも無事にデモと発表を終えて結果発表を待ちました.

あと,発表の中では,Senstick2の紹介もちゃんと行いました(笑)

当日の発表の雰囲気はTogetter(http://togetter.com/li/1055482)で!

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全ての作品の発表が終わって,まずは56作品中トップ10に選ばれた作品が発表になりました.
その中には「おえかきサカナすくい」が!!!!!!!!!

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トップ10の中から決勝に進めるのは上位5作品までで,その5作品に選ばれるのを祈りながら待ちました.

で,上位5作品の中に「おえかきサカナすくい」があったかというと...

 

ありませんでした...........

 

決勝戦に進めず悔しかったですが,とてもいい経験になりました!
おえかきサカナすくいを開発したチームメンバーにも感謝です!

この悔しさを晴らすために,来年は決勝戦進出を目指して頑張ります!

5月14日にNAISTオープンキャンパスがありました!

はじめまして.先月M1になったばかりの音田です.

先週,14日(土)にNAISTのオープンキャンパスがありました!

ユビ研に訪れてくださった方々,ありがとうございます!

それでは,オープンキャンパスの様子を写真付きで振り返ってみたいと思います!!

 

ユビ研では,M1梅木君のようにボードを掲げながら,ユビ研までの案内を行っていました.
梅木君は基本的に受付のお兄さんをしてくれていましたー!

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一階入り口すぐのパネル展示は,M1千住さんM1藤原君が担当していました.
写真右の藤原君が丁寧にユビ研の説明をしています!!(藤原君はM1で一番やさしいです.)

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スマートホームは,M1木戸君(写真一番右の赤い服の人),M2中川さん(写真一番左の女性),M2守谷さん(写真左から二番目の立っている人)が担当していました.

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また,M1雨森君(写真左)もスマートホームにて,学部生との交流を行っていました.

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スマートホームでは,スマホ内のU-Bii(ゆーびー)に話しかけて,家電の操作を行うデモなどを行っていました!
写真では,スマホ内のU-Biiに「テレビをつけて」といったときに,テレビがついた様子を表しています.

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そして,今回のオープンキャンパスでユビ研のマスコットキャラクター(?)ができました!
それが,U-Bii(ゆーびー)です!!!
オープンキャンパスで初のお披露目となり,M1河中君が愛情込めて生みました(?)

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A棟4階のユビ研では,実機デモやパネル展示を行い,
SenStick,ストレス可視化,おなかのげんじつ,桜ナビ,災害時におけるインターネットレスなスマホアプリの配布アプリ,スマートホームなどを紹介していました.

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M1高橋君がSenStickについて説明しています.

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SenStickは日常のモノをIoT化するためのプラットフォームとして開発したセンサデバイスです!
SenStickのデモでは,歯ブラシの中にSenStickを入れて,歯を磨いた回数をカウントしていまいました.

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そして,D1松田さん(写真左)がおなかのげんじつについて説明してました.

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おなかのげんじつはベルトにセンサを組み込んで,毎日のウエストの変化を計測するデバイスです!

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M1音田君(髪の毛紫)はスマートホームについて説明しています.
今回,4階ユビ研にて,スマートホームのライブ中継を行っていました.

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D3柏本さん(写真右)は最近ユビ研で取り組んでいる研究について説明していました.

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以上がオープンキャンパスのざっくりとした振り返りになります!

次回のNAISTオープンキャンパスもよろしくお願いします!

また,ユビ研では,いつでも見学会を受け付けています!

ユビ研に興味がある方は,ぜひご連絡ください!!!