ICCE2018 in Las Vegasに参加してきました!

こんにちは.

M2の音田です.

ICCE2018という国際会議に参加するため,ラスベガスへ行ってきました!!

この記事では,ラスベガスで参加したICCEやCES2018とロサンゼルスで立ち寄ったUCLAについて話したいと思います.

 

ラスベガスとロサンゼルスに行ってた期間は1月9日から15日の1週間です.(今から1ヶ月前!ブログ放置しててごめんなさい!!)

もう記憶が曖昧ですが,思い出して書きます!

 

まず,日本を出発してアメリカについた時に入国審査を受けたのですが,審査官が何を言ってるのか全然わからなくて,適当に会話してたら最後に「メリークリスマス!」って言われて入国を許可されました!

なんで,1月なのにメリークリスマスなんですかね!(聞き間違い?????)

まあとりあえず,初日はラスベガスに行く前に乗り継ぎでロサンゼルスを経由するので,ロスに住んでいる荒川先生に会いにUCLAに寄りました.

UCLAはUniversity of California, Los Angelesの略で,カリフォルニア大学ロサンゼルス校のことです.

めっちゃキレイ.全部回りきれないくらい広い.

UCLAでは国際会議に向けた打ち合わせや荒川先生の案内でUCLAの観光をしてました.

まず,インターネット発祥の地を見て...

荒川先生の研究室を見学したり...

あと、UCLAのオフィシャルショップ行ってUCLAのTシャツ買ったり、ほかも色々まわったりしてました!!!

このあとは余った時間でロサンゼルスを観光しまくりました!!!

その観光のときにLyft(Uberみたいなやつ)を使いまくったんですけど,これがほんとに便利で早く日本にも到来してほしいくらいです!

アプリで現在地を送ると,近くにいるドライバーが向かいに来てくれて,事前にアプリで申請した目的に連れてってくれるんですよ!

決済はクレカで済むので,英語が話せなくても難なく移動がホイホイできます.

Googleマップ使うとUberとLyftの運賃比較ができて安いほうを選ぶことできるですよ!(めっちゃ便利)

 

ロサンゼルスで観光した所はサンタモニカ・グリフィス天文台・ビバリーヒルズ・チャイニーズシアターとか色々来ました.あと、カニ食べました!(うまい)

そのときの写真をいくつか載せときますね.

これはスパイシー寿司です.THE・アメリカの寿司って感じです.

 

カニです!めっちゃいい感じにスパイスで味付けされています.

このカニのお店はテーブルの上に直に載せて食べるタイプらしいです(豪快)

ゲームで靴がもらえます.斬新ですね.

ロスでは珍しい大雨に見舞われて、傘が悲惨なことになりました.

晴れた日のサンタモニカはキレイです

 


そして、ラスベガスへ向かいます!

 

ラスベガスに着くとさっそくカジノ!!!さすがラスベガス!!!

ラスベガスに着いてすぐ観光がてら買い物したり,シルクドソレイユ見に行きました.
シルクドソレイユすごいですね.水本先生に誘われなければ行ってなかったと思うので,行ってよかったと思います.ピエロが可愛かったです.
(ラスベガスってシルクドソレイユの本場らしいですね.あとで知りました.)


そして次の日は楽しみにしていたCESを見に行ってきました!

キリトくんのコスプレして、1/1 エリュシデータの実演やってました
剣の動き合わせてサウンドなったり、LEDが発光してました.

Netflixがこれから始めるドラマのプロモーションしていたり

Googleも出展していて,主にGoogle Assistantのプロモーションをやっていました.

Googleは巨大なガチャガチャでGoogle Home mini,Chrome Cast,Speakerなどなど豪華な景品が当たる大盤振る舞いな催しをしていました.(あと,ドーナツとコーヒーが貰える催しもしてました)
これに参加するのにはGoogle Assistantに話しかけて,Assistantが反応するとガチャガチャから何かしらの景品が出てきました.

ちなみに,このガチャガチャで遊ぶのにコインを入れないといけないんですよ(芸が細かい)

で,やってみた結果,僕はSpotifyのプロモーションコード,水本先生はGoogle Assistantのニット帽を貰いました(Chrome Castほしかった、、、)

他には,ATARIのポンゲームで遊んでみたり

 

そして,ビッククラッパー!!!
クラッパーの開発者の方が説明していました!かわいい!

 

で,個人的にはSleepTechがこれから来るんじゃないかと思いました!!
SleepTechが!来るんじゃないかと!思いました!(2回目!!)

特に20分で2時間の睡眠を得られるデバイスはアツいです!!ほしいです!!

あとは、数多くのHMDが展示されていたりしました.流行りなんですかね.

 

今回のCESは日本を冠した企業が初めて出展するということでJAPAN TECHブースがありました!(ビッククラッパーもそのうちの1つです!)

JAPAN TECHでは,心を癒やす尻尾クッションや日本酒をより楽しく飲むためのMASU GLASSなどなどが展示されていました.

CESはほんと見てて飽きないです.

もっともっとCESをにはおもしろいものがあるんですけど,これ以上紹介しているとキリがないので,ここらへんで終わっておきます・・・!!!

CESをもっと見たい人はICCEに論文を投稿して見に行きましょう!!!!!!

CESの会場は広いし,ラスベガスの各所で展示が行われているので,1日で全部を見て回るのは難しいです.(1日の歩数見てみたら3万歩はゆうに超えていました.)

CESはほんとに行って良かったです!行けただけでめっちゃ嬉しかったです.


そして,CESを見終わった晩は寿司を食べに行きました!!!

ラズベガスに来て,なんで寿司?と思うかも知れませんが,ここがめっちゃ美味しいんです!

寿司が食べ放題で26ドルなんです!!!

これめっちゃ安いらしくて,アメリカだと1貫10ドルなんてところもあるらしいです.

安くても1貫4ドルとかなので,26ドルで寿司食べ放題はヤバイです.

なにより嬉しかったのが,暖かいお茶と味噌汁が飲めたことなんです!

ほんとにこれには感動しました.

日本食から離れると,無性に欲しくなります!味噌汁最高!!!!

寿司のネタめっちゃ大きんですよ.

あと寿司を日本語で注文ができるんです.
タイ・マグロ・ハマチ・いくら・うにとかとか

メニューはこんな感じです.いっぱいあります.

たらふく食べてICCEの発表へ向けた活力となりました.
荒川先生・水本先生ごちそうさまでした.


今回の大本命である国際会議のICCEはCESと併設されていて,CESの最終日がICCEの開始日になっています.

ICCEの期間はCESの最終日を含めた3日間です.

なので,ICCEの期間中は解体されてゆくCESの会場を眺めながらの開催でした(笑)

僕の発表はICCEの最終日のポスター発表で

アメリカに来る前にポスター発表用のポスターは作っていたのですが,

発表の原稿(なにをしゃべるか)は全然きまっておらず,

ラスベガスに着いてから原稿を考えて,発表練習してました.

この発表練習が結構難航して水本先生を困らせていました.
ほんとうにすみませんでした.(メンタル鍛えますね)

ICCEの発表はもちろん全部英語なので,めっちゃ練習しました.

で,なんとか発表に挑みます.

必死に英語で説明しています.

質問にも答えます(伝わっていたかは...です)

あと,ポスター発表のコンペに申し込んでいたので撮影がありました.

撮影された動画はYoutubeにアップされています(これでYoutuberの仲間入りですね)

撮影された動画はここ→ https://www.youtube.com/watch?v=GAX5yDGOync&t=1s

見てね!

僕の発表が終わると水本先生はVR/ARのセッションの座長を務めていました.


ICCEが終わったあとは,存分にラスベガスを楽しみました!!!!!

まず,ホテルなんですが「ベラージオ」に泊まりました!!いいホテル!(よく知らんけど)

部屋からの眺めが良かったです.

部屋から噴水ショーが見れるんですよ

あとはカジノを楽しみました.

僕と水本先生はルーレットをやって僕が3万・水本先生が5万くらい勝ちました\(^o^)/

あと,知見としてベーラジオのルーレットは強いです.勝てまてん.

ラスベガスのメインストリートめっちゃキラキラしてます.

あと,コンセプトホテルがたくさんあって見てておもろいです.

これはベネチアがモデルのベネチアン

これはニューヨークがモチーフのニューヨーク・ニューヨーク

これはお城がモチーフのエクスカリバー(ラ●●●ルみたい)

で,パリがモチーフの・・・名前忘れた

まあこんな感じでラスベガスの報告は以上です!

ラスベガスまたいけるといいな〜〜〜〜

最後に今回食べた写真載せときますね(ラーメン食べたかった(´・ω・`))

 

ほいではまた!

Code for Youthの初イベントに参加してきました!

こんにちは。M2の音田です。

Code for Youthの初イベントである「地域の未来をビッグデータから導き出そう」〜RESASを使った地域分析ワークショップ〜」に参加してきました!

Code for Youthについては、河中くんのブログやCode for YouthのFBページを見ていただければと思います。

イベントの内容は、地域課題をRESASから得られるデータを用いて何が原因なのかを分析し、解決策を考えるワークショップです。

参加者は30人くらい集まって、盛況でした。

はじめに、シビックテックやCode forの活動についての説明をYouthの大西くんが解説し、ざっくりと今日の概要について説明してました。

本イベントのゴールは、
・地域の課題解決に興味を持つ
・データを使ってどんなことができるかを知る
・シビックテックの入り口を知り動き出せる
です。

 

あと、当日の案内や看板、発表内容等はグラフィックレコーダーのあるがさんが書いていまいした。

手作り感が満載でかわいいです。

リアルタイムでワークショップの雰囲気をイラストにしているのは、いつ見てもすごいと思います。(グラレコできるの、かっこいい)

 

今回のワークショップでは、イベント名の通りRESASから得られるデータを使って地域課題を分析して見つけ出すのですが、参加者のほとんどはRESASを使うことも、地域課題を見つけ出して、解決策を考えるということも初めての人がほとんどです。

そこで、RESASの使い方についてハンズオンを行い、

加えて、地域課題発見の例ついて説明がありました。

 

だいたい雰囲気が掴めると、グループごとに分かれて、自分の住んでいる地域や知っている地域などの地域課題をそれぞれ考えて、アイデアスケッチを発表しあいます。

 

それぞれアイデアスケッチを見て、共感したものに投票してゆき、投票の多い以下の上位6つが今回のイベントで取り上げる地域課題になりました。

  • 外国人が増えてコミュニティが分断している
  • 地域の特色を現地人が理解していない
  • 地域の若者が都市に行ったきり帰ってこない
  • 行政区を超えた地域づくり
  • 横浜のインバウンド対策進んでない
  • 奈良に観光客はくるけど宿泊しない

そのアイデアスケッチを基にチームビルディングが行われます。

各チームでアイデアスケッチの地域課題を裏付けるデータをRESASやオープンデータから引っ張ってきて議論し、解決策を考えてゆきます。

地域課題の分析が終わると、それぞれ考えた解決策を発表していきます。
僕も発表しました。

 

全員の発表が終わると、大西くんから今日のまとめや、Code for Youthが人々が繋がる場としてありたいという思いや、シビックテックの活動を広めていたいという思いが詰まった発表があり、今日のワークショップでシビックテックに興味を持った人があれば、全国のCode forに繋げます!って言ったのはアツかったです。

そして、懇親会があり、終わりはみんなで集合写真を撮りました。

 

シビックテックやCode forの活動に興味がある方は、Code for YouthのFBページTwitterからコンタクトを取ると良いそうです!

あと、シビックテックやオープンデータを活用したコンテスト等が現在開かれているようなので、こちらもぜひ。

🏆チャレンジ!!オープンガバナンス2017 (COG2017)
– URL: http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2017/

🏆Linked Open Data Challenge 2017 (LODチャレンジ2017)
– URL: http://2017.lodc.jp/

🏆Urban Data Challenge 2017 (UDC2017)
– URL: http://urbandata-challenge.jp/

 

最後に、、、

今回のワークショップの関西版を12月中に行うそうです!楽しみですね・ω・

SPAJAM2017の本戦に参加してきました

こんにちは。M2の音田です。

7月8日-10日に箱根で開催されたSPAJAM 2017の本戦に「D1松田、M2髙橋、M1高城、M1米岡、僕」の5人で参加してきました!

この記事では、その本戦での内容を報告したいと思います。

 

まず、このSPAJAMの本戦に行くためには、予選を通過しなければなりません。

予選を通過するためには、予選で最優秀賞を取るか、全国の優秀賞の中から選ばれる3チームに入る必要があります。

僕らは大阪予選に参加して最優秀賞は取れず、優秀賞で予選通過ならずでしたが、なんと全国の優秀賞の中から本戦に参加できるチームとして選ばれました!(パチパチ)

 

 

そして、本戦へ。

当日の朝、新幹線で会場の「COLONY箱根」へと向かうのですが、チームリーダーの髙橋くんは寝坊で遅刻

会場についてからは、オープニングパーティーが行われ、豪華な食事を頂きました。

 

オープニングパーティーでは、本戦出場チームの紹介、審査員と去年の優勝者によるトークセッション、そして、今回のSPAJAMのテーマが発表されます。
そのテーマは、

 

そして、このテーマでどのようなアプリを開発するか参加者、関係者、審査員全員でアイデアソンを行っていきます!

松田さんの「連れションアプリ」は人気でしたね!

 

 

 

アイデアソンが終わると、各チームごとに分かれて、アプリを開発していきます。
開発時間はちょうど24時間しかありません!!!!

 

 

 

温泉を楽しみながら、夜な夜な開発が続いていきます。

アイデアのブレストしたり。。。

 

ソースコードカキカキ。。。

 

飲み放題のレッドブルを飲んだり(RedBullありがとうございました。めっちゃ飲みました。)

 

仮眠とったり。。。

 

そして、朝を迎えます。
あまり寝てないけど、みんな元気。

 

そして、開発時間終了となり、開発したアプリのプレゼンが始まります。
発表順は参加した12チームの中で僕達「LABOL」は二番目!!!

 

発表者はM1の高城くん。

 

開発したアプリは「#彼女とデートなうに使うよ。」というもので、Twitterでの彼女とデートなうに使っていいよの流行りに乗って、実際にデートしているかのようなツーショット写真が取れるものです。

 

 

プレゼンが終わると、懇親会が始まります。(結果発表は次の日に行われます)

懇親会も豪華な食事がいっぱい。

 

懇親会後は温泉にゆっくり浸かったり、徹夜してた人はぐっすり眠り、高橋君は論文のための実装(一人ハッカソン)をしてました。

そして、次の日になると、いよいよ結果発表です。

結果は受賞ならず、、、、でしたが、ファイナリスト賞(本戦参加賞)もらいました。

 

 

 

今回のSPAJAMの本戦では、学生だけで構成されたチームは僕達のところだけで、他の社会人チームの皆様の技術力やアイデア力の凄さに圧倒されましたが、いい刺激になりました。(Kotlinやるぞー。)

最後に、SPAJAM2017の運営、審査委員、スポンサー、CLONY箱根、関係者の皆様ありがとうございました。

 

めちゃめちゃ楽しかったです。来年リベンジや(/・ω・)/

マッシュアップアワード2ndステージで発表してきました

こんにちは.M1の音田です.

12月3日に東京渋谷で開催されたマッシュアップアワード2ndステージで「おえかきサカナすくい」を発表してきました!
今日は,2ndステージで発表に至るまでの流れをご紹介したいと思います

 

まず,「おえかきサカナすくい」の概要を説明すると,子供たちにサカナのイラストを描いてもらって,そのイラストを泳がせて,泳いでいるサカナたちをセンサ化されたポイで金魚すくいのよう遊べるゲームです.
つまり,デジタル版金魚すくいみたいなもんです.

IMG_1355

 

そして,この「おえかきサカナすくい」を開発するきっかけとなったのはアカデミックボランティアという授業です.

この授業については(おそらく)千住さんが後日公開するブログを見てくださるとどんな授業なのか分かると思いますが,簡単にこの授業の内容をいうと,NAISTオープンキャンパスにて親子対象のイベントがあるから,何かしら子供が楽しめるおもしろいものを作るというのがアカデミックボランティアです.

 

その授業で作った「おえかきサカナすくい」をマッシュアップアワードに応募しました!

マッシュアップアワードでは,Mashupバトルというものがあって,地区ごとに作品をプレゼンして,そこで勝ち残ると2ndステージに上がれるものがあります.(他にもオンライン審査や部門賞,テーマ賞,ハッカソンがあって,そこから2ndステージにいけるものもあります.そして,2ndステージの上には決勝戦があります.)
そこに僕と木戸くんでMashupバトル関西予選に参加して発表してきました.(木戸君は「たばこっち」で参加)

関西予選では,他に16作品がエントリーされていて,どれも魅力的でおもしろいものばかりで,そこで緊張しつつも「おえかきサカナすくい」のプレゼンを行ってきました.

2780

18159
そして,関西予選の結果は,2ndステージ進出ならず……でしたが,

なんとオンライン審査で通過することができ,マッシュアップアワード2ndステージに進むことができましたー!

 

マッシュアップアワード2ndステージでは,56作品が参加していて,朝から晩までひっきりなしに作品のプレゼンが行われ,木戸君と一緒に参加してきました.(今回,木戸君は付き添い)

マッシュアップアワード中で,この2ndステージが一番盛り上がるイベントだそうです.

「おえかきサカナすくい」は中盤あたりの発表で,デモの準備をするために朝早くから会場入りして準備して,発表でデモがちゃんとできるか不安になりながら,発表が回ってくるまでの間ずっと緊張しっぱなしでした.

そして,発表の順番が回ってきて,ステージに立ち,自分の作品のプレゼンをしましたが,緊張しすぎて自分の作品の名前を忘れたり,いっぱい噛んだりしながらも無事にデモと発表を終えて結果発表を待ちました.

あと,発表の中では,Senstick2の紹介もちゃんと行いました(笑)

当日の発表の雰囲気はTogetter(http://togetter.com/li/1055482)で!

31018146740_ede591a8c3_k

31387146195_6901bc7b71_k

30564523664_d3c66c9cd5_k

 

 

全ての作品の発表が終わって,まずは56作品中トップ10に選ばれた作品が発表になりました.
その中には「おえかきサカナすくい」が!!!!!!!!!

30586735923_a9ae5301f2_k

 

 

トップ10の中から決勝に進めるのは上位5作品までで,その5作品に選ばれるのを祈りながら待ちました.

で,上位5作品の中に「おえかきサカナすくい」があったかというと...

 

ありませんでした...........

 

決勝戦に進めず悔しかったですが,とてもいい経験になりました!
おえかきサカナすくいを開発したチームメンバーにも感謝です!

この悔しさを晴らすために,来年は決勝戦進出を目指して頑張ります!

5月14日にNAISTオープンキャンパスがありました!

はじめまして.先月M1になったばかりの音田です.

先週,14日(土)にNAISTのオープンキャンパスがありました!

ユビ研に訪れてくださった方々,ありがとうございます!

それでは,オープンキャンパスの様子を写真付きで振り返ってみたいと思います!!

 

ユビ研では,M1梅木君のようにボードを掲げながら,ユビ研までの案内を行っていました.
梅木君は基本的に受付のお兄さんをしてくれていましたー!

umeki_info_boardIMG_4467

 

 

一階入り口すぐのパネル展示は,M1千住さんM1藤原君が担当していました.
写真右の藤原君が丁寧にユビ研の説明をしています!!(藤原君はM1で一番やさしいです.)

IMG_7127IMG_7148

 

スマートホームは,M1木戸君(写真一番右の赤い服の人),M2中川さん(写真一番左の女性),M2守谷さん(写真左から二番目の立っている人)が担当していました.

smarthome_kido_moriya_nakagawa

 

また,M1雨森君(写真左)もスマートホームにて,学部生との交流を行っていました.

IMG_7130

 

スマートホームでは,スマホ内のU-Bii(ゆーびー)に話しかけて,家電の操作を行うデモなどを行っていました!
写真では,スマホ内のU-Biiに「テレビをつけて」といったときに,テレビがついた様子を表しています.

u-bii_tv_on

 

そして,今回のオープンキャンパスでユビ研のマスコットキャラクター(?)ができました!
それが,U-Bii(ゆーびー)です!!!
オープンキャンパスで初のお披露目となり,M1河中君が愛情込めて生みました(?)

スクリーンショット 2016-05-13 13.09.04kawanaka

 

A棟4階のユビ研では,実機デモやパネル展示を行い,
SenStick,ストレス可視化,おなかのげんじつ,桜ナビ,災害時におけるインターネットレスなスマホアプリの配布アプリ,スマートホームなどを紹介していました.

IMG_7155

 

M1高橋君がSenStickについて説明しています.

takahashi_senstick

 

 

SenStickは日常のモノをIoT化するためのプラットフォームとして開発したセンサデバイスです!
SenStickのデモでは,歯ブラシの中にSenStickを入れて,歯を磨いた回数をカウントしていまいました.

IMG_7154

 

 

そして,D1松田さん(写真左)がおなかのげんじつについて説明してました.

IMG_7151

 

おなかのげんじつはベルトにセンサを組み込んで,毎日のウエストの変化を計測するデバイスです!

IMG_7153

 

 

M1音田君(髪の毛紫)はスマートホームについて説明しています.
今回,4階ユビ研にて,スマートホームのライブ中継を行っていました.

IMG_7158

 

 

D3柏本さん(写真右)は最近ユビ研で取り組んでいる研究について説明していました.

IMG_4474

 

 

 

以上がオープンキャンパスのざっくりとした振り返りになります!

次回のNAISTオープンキャンパスもよろしくお願いします!

また,ユビ研では,いつでも見学会を受け付けています!

ユビ研に興味がある方は,ぜひご連絡ください!!!