We attended CICP Workshop 2017!

Good afternoon everyone! This is Zhang.

During December 10th and 11th, we went to a Japanese style hotel called Bosco Villa for giving a presentation of our project.

CICP is the abbreviation of Creative and International Competitiveness Project. To improve students’ ability to plan and manage research projects as well as communication skills, it encourages students to make teams and propose challenging research. After proposing ideas, there will be an interview. The teams who passed the interview will get a budget for their research.

In this year, there are 19 teams passed the interview and our Ubi-Lab has three teams who get budgets from school successfully! They are:

Team1: Elder-San, Takada, Watanabe

Team2: JP-San, Nakamura-San

Team3: Nagano, Zhang, Tokuda, Nakamura-San

On December 10th, we set out at around 10 am by a free bus to the hotel. After we arrived Bosco Villa, we started to set our posters up for the poster session. Since the hotel is located in a mountain, the signal was pretty bad in the room and we can only rely on the Wi-Fi which was unconnectable when so many people tried to connect it at the same time. Anyway, we started 2 min presentation for attracting audience to come to our poster so that we can show them how useful our researches are.

[2 mins Presentation Session! ]

Elder-San’s performance was very good. He got all audiences’ attention!

JP-San just came to NAIST less than a half year but he still attended CICP! After presentation, he said he was panic since there were something wrong with his slides and he didn’t know what to say (Zhang: Don’t worry, your performance was good!)

My team leader, Nagano, was in German at that time so I presented instead. I was too nervous so my English was rough and I even didn’t know whether audience understood our project or not !

[Lunch Time ! ]

We were all starving during the presentation and finally we came to the restaurant!

Menu for today is…Bentou!

Tasty and traditional Japanese food. Except the bentou, we also got a savory egg custard! Sadly, JP-San thought it was a pudding and he said he can’t get use to it after he had a taste.

[Poster Session! ]

In this session, we need to explain our research to people who come to our poster and it will stay for 1 hour. Everyone tried their best!

JP-San was working hard !

For practicing his own ability of presenting in English, Takada presented instead of Elder-San!

I was also trying to introduce our project to all the audiences.

[Special Speech ! ]

Dr. Federico Tombari, who is a specialist of deep learning and data analyzing, came to the hotel and held a speech for us to show his research.

Deep learning, what a hot topic! I really want to learn more about it!

[ Dinner Time ! ]

After we finished the speech part at around 7 pm, we were told that the dinner was ready. So, what kind of food we are going to eat ?? Bentou again?

No! it’s Meat!!!

We were so happy that we can have so nice meal after a busy day ! All I can say is “Wow!!!”

[Next Day, 4 mins Presentation ! ]

In this time, we need to introduce more detail of our research and there will be Q&A part after presentation.

Elder-San’s performance was as perfect as usual! Really nice talk!

JP-San seemed no longer panic and finished the job very well!

I was also calmed down and tried my best to keep my mouth speaking without shaking.

[ Reward Time ! ]

After we all finished, they had a reward session for the best poster and the best Oral Presentation. The best Oral Presentation award goes to…

Elder-San’s Team!!!  Congratulation !!! (Well Done! T-Masashi ! )

In the end, I want to say: “皆さん,お疲れ様でした!”
You did nice work!

During this workshop, we heard a lot of interesting and challenging project !
And Dr. Federico’s talk also let us know what kind of research the wonderful researchers like Dr. Federico are doing right now!

CICP is still not end and we still have many things to do, many problems to solve.
Wish us luck!
Thank you for reading!

Code for Youthの初イベントに参加してきました!

こんにちは。M2の音田です。

Code for Youthの初イベントである「地域の未来をビッグデータから導き出そう」〜RESASを使った地域分析ワークショップ〜」に参加してきました!

Code for Youthについては、河中くんのブログやCode for YouthのFBページを見ていただければと思います。

イベントの内容は、地域課題をRESASから得られるデータを用いて何が原因なのかを分析し、解決策を考えるワークショップです。

参加者は30人くらい集まって、盛況でした。

はじめに、シビックテックやCode forの活動についての説明をYouthの大西くんが解説し、ざっくりと今日の概要について説明してました。

本イベントのゴールは、
・地域の課題解決に興味を持つ
・データを使ってどんなことができるかを知る
・シビックテックの入り口を知り動き出せる
です。

 

あと、当日の案内や看板、発表内容等はグラフィックレコーダーのあるがさんが書いていまいした。

手作り感が満載でかわいいです。

リアルタイムでワークショップの雰囲気をイラストにしているのは、いつ見てもすごいと思います。(グラレコできるの、かっこいい)

 

今回のワークショップでは、イベント名の通りRESASから得られるデータを使って地域課題を分析して見つけ出すのですが、参加者のほとんどはRESASを使うことも、地域課題を見つけ出して、解決策を考えるということも初めての人がほとんどです。

そこで、RESASの使い方についてハンズオンを行い、

加えて、地域課題発見の例ついて説明がありました。

 

だいたい雰囲気が掴めると、グループごとに分かれて、自分の住んでいる地域や知っている地域などの地域課題をそれぞれ考えて、アイデアスケッチを発表しあいます。

 

それぞれアイデアスケッチを見て、共感したものに投票してゆき、投票の多い以下の上位6つが今回のイベントで取り上げる地域課題になりました。

  • 外国人が増えてコミュニティが分断している
  • 地域の特色を現地人が理解していない
  • 地域の若者が都市に行ったきり帰ってこない
  • 行政区を超えた地域づくり
  • 横浜のインバウンド対策進んでない
  • 奈良に観光客はくるけど宿泊しない

そのアイデアスケッチを基にチームビルディングが行われます。

各チームでアイデアスケッチの地域課題を裏付けるデータをRESASやオープンデータから引っ張ってきて議論し、解決策を考えてゆきます。

地域課題の分析が終わると、それぞれ考えた解決策を発表していきます。
僕も発表しました。

 

全員の発表が終わると、大西くんから今日のまとめや、Code for Youthが人々が繋がる場としてありたいという思いや、シビックテックの活動を広めていたいという思いが詰まった発表があり、今日のワークショップでシビックテックに興味を持った人があれば、全国のCode forに繋げます!って言ったのはアツかったです。

そして、懇親会があり、終わりはみんなで集合写真を撮りました。

 

シビックテックやCode forの活動に興味がある方は、Code for YouthのFBページTwitterからコンタクトを取ると良いそうです!

あと、シビックテックやオープンデータを活用したコンテスト等が現在開かれているようなので、こちらもぜひ。

🏆チャレンジ!!オープンガバナンス2017 (COG2017)
– URL: http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2017/

🏆Linked Open Data Challenge 2017 (LODチャレンジ2017)
– URL: http://2017.lodc.jp/

🏆Urban Data Challenge 2017 (UDC2017)
– URL: http://urbandata-challenge.jp/

 

最後に、、、

今回のワークショップの関西版を12月中に行うそうです!楽しみですね・ω・

「GovHack 生駒市」に参加してきました!

M1の梅津です。

10月27(金)、28(土)と2日間にかけて、「GovHack 生駒市」に参加してきました!GovHack とは?という方は、ぜひこちらへ。

ユビ研からは、M2の音田とM1の渡邉、梅津の3名が参加しました。

〜1日目〜

立花翔 氏による「LINE@」についてのインプット。ほとんどの参加者が0から開発スタート!

真剣な面持ちで、アイデアを練る・・・・

捻り出したアイデアを共有します!

積極的な意見交換が、アイデアをより洗練させます。

出されたアイデアごとにチーム分けをして、初日は終了。

 

〜2日目〜

開発スタート!!

各チーム、7時間という短い時間の中でアイデアの具体化、チャットBOTの開発、プレゼン練習をこなします。室内に響くタイピング音・・・

開発終了、そしてプレゼン!

残念ながら今回はユビ研から入賞者は出ませんでしたが、どのチームもテーマを深く掘り下げ、個性あるBOTを開発しており見応えある発表でした!

発表者の皆さん、お疲れ様でした!

結果発表の後は、懇親会で和気藹々と意見交換。

普段関われない業界や立場の方々の貴重なお話が聞けるチャンスで、勉強になるお話を沢山聞けました(><)

 

以前から、名前だけは知っていた「ハッカソン」。この度初めて参加して、意見をまとめることの難しさ、時間に追われることの苦しさ、先輩方の凄さ、自分の無力さ、地域の方々の熱意、、、などなど、大変学ぶことが多く、参加してみてよかったと思っています!

次回は少しでもチームに貢献できる存在になれるよう、少しでも技術を磨いておきます!(^^)

 

参加者の皆さん、2日間お疲れ様でした。

そして運営の皆さん、ありがとうございました!

梅津

Code for Japan Summit 2017 に参加しました!

M2の河中です。

9月23(土)〜24日(日) に神戸市にあるしあわせの村で行われたCode for Japan Summit 2017にM2音田、河中、D2松田が参加いたしました!
割りと辺鄙なところでの開催でしたが、総来場者が約700人だったらしく大盛況!

プログラムはこちらから!

今回、河中と松田は高専時代の友人つながりで知り合ったJAISTの大西くんらと共に以下の学生セッションの運営行いました。

1日目:【U30限定】Civic Tech Ideason (誤植です。笑 正しくはIdeathon)
2日目:シビックテック初心者セッション – 学生と一緒にネクストアクションを考えよう

また、Code for IkomaとしてブリゲードLTで、4919 for Ikomaでの生駒市との連携状況を発表いたしました。

その様子をざっくりレポート!

1日目:【U30限定】Civic Tech Ideason


こちらのセッションでは、全国各地のシビックテックに取り組む人たちの中で、30歳以下の若手を中心に、「地域の課題をどのようにして技術で解決していけばいいのか。技術は地域課題解決にどう役立たせることができるのか」というテーマについて話し合う75分間のワークショップを行いました。

最初にセッションチェアのCode for Japan / Kobe の斉藤くんからセッション全体の流れを説明。

その後、Code for Japanの池田くんからCivic Techとはそもそも何か?といところを身近な問題から世界で行われている事例まで含めて紹介してくれました。

その後、以下の4テーマでテーブルに分かれてで各ファシリテータが取り組んでいる事例紹介および課題説明を行いディスカッションを行いました!

1.シビックテックに「壁」を感じている技術者と非技術者との対話 ファシリ:大西(Japan)
2.PR・観光に絡めたデータ収集の取り組みについて ファシリ:松田(生駒)
3.食育・アレルギー問題を解決するアプリの課題について ファシリ:河中(生駒)
4.教育×ハッカソンの課題について ファシリ:渡邉(名古屋)

僕が担当した3のテーブルでは、4919 for Ikomaの横展開に向けた課題を話し合いました。

実際に、アレルギーを持っていて学校給食で苦しんだという経験を持った方もいてリアルな声を聞くことができ、逆にとても勉強になりました!

おとちゃんもワークショップへ参加してくれました😃

最後に各テーブルごとに内容を共有しました!
松田さんの班はグラレコのあるがさんがいたのですごく綺麗にまとまってました(゚д゚)!

まとめのグラレコはこちら!

議事録

2日目:ブリゲードLT


各地のブリゲードでの活動内容をLT発表するセッションでした。

僕はCode for Ikomaとして、Ikoma Civic Tech Award のコンテスト以降生駒市と協力して行ってきた、アレルゲン込み献立データのCSV形式でのオープンデータ化へ向けた取組とAndroidアプリのリリースに関してを主に話させてもらいました。

スライドはこちら

グラレコ!

2日目:シビックテック初心者用セッション – 学生と一緒にネクストアクションを考えよう


こちらのセッションは、「シビックテックに興味があるけどまだ活動はしていない」というシビックテック初心者の方がシビックテックに取り組む学生と一緒にイベントの感想を共有し、「サミット終了後に自分は何をするか」というネクストアクションを作ることを目的に設けられました.

2日目は、チェアを勤めてくれた大西くんから1日目のセッションからの流れと概要を説明。

それぞれの班に分かれてし、「共感したこと」「驚いたこと」「疑問に思ったこと」「自身で取り組めそうなこと」の4つの項目でディスカッションしました!

その後各テーブルごとに話し合った内容を共有、さらにみんなの意見を書いた付箋をグラレコへ貼って、「みんなの思いが乗ったグラレコ」の完成!

議事録

番外編:Code for Youth 始まる。


今回集まった学生セッションの運営メンバー!
グラレコ兼学生セッション運営のあるがさんが似顔絵を描いてまとめてくれました😃

そして、学生セッションに参加してた学生が活躍するブリゲードをまとめた「未完成のブリゲードマップ」
完成に向けてマップ上の★をどんどん埋めていきたい!

そして、Code for Japan Summitのクロージングでも発表しましたが…!

Code for Youthが立ち上がりました!

学生からもどんどんCode for,CivicTech,GovTechの活動を盛り上げていこうということで、今回も運営メンバーを中心に発足することとなりました。

現状、発足することのみしか決まっておりませんが(笑)、盛り上がっていきそうな予感はしております!

打ち上げ兼決起集会としてステーキランドで神戸牛!
高かったけど美味でした ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”


今回、セッションの運営側を担当するのが始めてだった上、集客等不安な要素があったため、どうなるかと思っていましたが、盛況に終わってホッとしています。

特に取りまとめてくれた、大西くん、斉藤くん、池田くん、あるがさん、学生セッションメンバー、参加者のみなさんありがとうございました!

これからも頑張っていきましょう(๑•̀ㅂ•́)و

M-1グランプリ

こんにちは、ユビ研M1のタキです。

吹く風も次第に夏めいてまいりましたが、皆さんいかがお過ごしですか。

ユビ研メンバーは今日も活発に研究していま、、

ん?

んん?

何やら、謎の筋トレマシーンを研究室に持ち込んで研究してる不審者を発見しました。

という前振りはこの辺にしておいて、

実はこの筋トレマシーンは先月の研究室旅行で開催されたM-1グランプリという研究室アプリコンテストの優秀筋トレ賞なんです!

ユビ研では今年度からM1メンバーの腕試しとしてM1グランプリというアプリコンテストを開催

審査員の先生や先輩の前で、M1の9人は白熱の大宴会芸お笑いアプリバトルを繰り広げました。

そして、

結果は

参加賞 M1全員にスマートウォッチ

脳トレ賞 米岡 脳波を測るやつ。

筋トレ賞 高田 例の筋トレマシーン

特別賞 永野 ドイツ留学権

準グランプリ 高城 研究費10万円 ← 僕も頂きました

グランプリ 佐々木 研究費30万円

さすがはユビ研、賞品もめちゃくちゃ豪華でした!

ただし、得たものは景品だけでなく、プログラミングが得意な人間、プレゼンが得意な人間、面白い人間、研究が向いてそうな人間、誰が何が得意でどういう人間なのかをかなり早い段階で研究室内で把握することができたのは、これから研究を進めていく中で大きな収穫でした。

これも、全て先生方の思惑通りだったようです。さすが

ユビ研では研究以外にもこのような楽しいイベントをたくさん開催しています!

現在、来年度入学生のための入学試験真っ只中ですが、いつでも見学会もお待ちしてます!受験生頑張れ!

僕は、ちょっくら明日から開催のSPAJAM2017本選行ってきます!

http://spajam.jp/

db analytics showcase 2017 および FOSS4G 2017 に参加しました! 

M2の河中です。

Code for Sapporoの久保さんにご紹介いただき、DICOMO2017に参加後、7月1日に札幌で開催されましたdb analytics showcase 2017 および FOSS4G 2017へ参加いたしました!

これらのイベントは同時開催されており、db analytics showcase はデータ解析を本当に理解し使いこなすため、数学やR, Pythonなどプログラミング言語の勉強会が行われ、FOSS4Gでは、GIS(地理情報システム)に関わる企業や法人の方々の発表が行われました!

FOSS4Gのチラシデザインかっこいい!

当日のタイムテーブルは以下の通りです(画質悪くてスミマセヌ)↓

帰りの飛行機の関係など時間の関係上、10時〜15時までしか参加できなかったのですが、この内僕が参加させていただいたのが以下のとおりです!

■ db analytics showcase

– 機械学習のためのベイズ最適化入門( ヤフー株式会社  / 牧山 幸史 )
    slideshare: https://www.slideshare.net/hoxo_m/ss-77421091
– ベイズ統計の数理と深層学習( 株式会社Gunosy / 米田 武  )
slideshare: https://www.slideshare.net/TakeshiYoneda/db-analytics-showcase-sapporo-2017

■ FOSS4G

– ユニバーサルマップ作ってみた(Georepublic Japan / 関 治之)
Speaker Dock: https://speakerdeck.com/halsk/yunibasarumatupuzuo-tutemita
– Rを使ったオープン地理空間情報データの活用 (株式会社ナイトレイ / 瓜生 真也)
-マピオン、ベクタータイル始めました (株式会社マピオン / 清水 珠里)
Speaker Dock : https://speakerdeck.com/mapion/mapion-bekutatairuhazimemasita
– OpenMapTiles: Vector Tiles based on OpenStreetMap Data (OpenMapTiles project / Jiří Kozel)

db analyticsで聞いたのが,機械学習のためのベイズ統計に関する話でしたが、Gunosyの米田さん(新卒らしい)の発表が印象的でした。
大学院まで純粋数学の畑で育ってこられたそうで、発表自体もバリバリ数学の話だったのですごく難しかったのですが、統計真面目に勉強しないとなぁとすごく刺激を受けました!笑

FOSS4Gでは関さんのお話や、Rによる地理空間データ活用方法、マピオンさんの活動などなどGIS界隈の現状を色々知ることができました!

foss4gの当日の様子はyoutubeにも投稿されているので以下URLからご確認いただけます!
foss4g : https://www.youtube.com/user/FOSS4Ghokkaido/videos

こういうイベント大阪とかでもやってたりするようなので、また参加してみたいとおもいます!

研究室旅行に行ってきました!!!

こんにちは!!!初投稿します、M1の徳田です。

11、12日に岐阜に研究室旅行に行ってきました。

始まりは朝。
なんですが、けっこうな人数が前日の夜に研究室に集まっていました。M1グランプリ(アプリコンテスト←詳細は高城のブログで)の準備や家が遠すぎて泊まらないと間に合わない金谷やその他の準備などなど、、、

いったん準備しに帰って、集合時間ギリギリまで帰ってこない遅刻疑惑のM1もいましたが、無事全員そろって出発しました。

途中、多賀サービスエリアに停まって、みんな一斉に朝食を買いに行きます。
ここのサービスエリアの名物、超巨大メロンパンに久しぶりに出会いました。これを買ってる人にも久しぶりに出会いました。そのメロンパンがどのくらいデカイかというと、、音田さんの顔よりデカいです(驚愕)。1個1399kalという圧倒的カロリー…

そのまま何事もなく(たぶん)、無事に岐阜城に到着しました。
イベント係の先輩たちから説明を受けて、すぐさまロープウェイへ!!!

岐阜城からの景色です。自然に囲まれてて、とてもとても綺麗でした。タイからのインターン生、Sopichaさんもご満悦でした!!

岐阜城をバックに集合写真撮りました!自然がいい味を出していました。

そこから昼食に行く班とリス村を体験する班に分かれました。

僕はもつ鍋と釜飯が有名なお店に行きました。1番いい飛騨牛の釜飯頼みましたよ、食にはお金は惜しみません!!(写真は僕のじゃないM1のささっきーです(笑))どの釜飯も美味しそうでした!

こちらはリス村の様子です。みなさんの話を聞くととてもとても好評でした。(写真はM2の高橋さん)

そっから昭和村へ移動  (留学生の王さん)

昭和村ではいろいろ体験コーナーがあり、僕はユビ研の中で最も人気だったろくろう作りを体験してきました。

これが意外と難しい!!なかなかうまくいきません。何回もインストラクターの方の応急処置を受けながらなんとかコップの形にとどめることに成功しました。(写真は素晴らしい笑顔のM2河中さん、最初はコップの予定が途中からデカくなりすぎて茶碗に変更してました(笑))

体験終了して、我らの旅館、水明館へ!

外の眺めもいい心地も温泉も最高、とてもとてもいい旅館でした!

夕食の会場がこちらの写真になります。
めちゃめちゃ広い、こんなところでM1のプレゼンすると思ったらめちゃめちゃ緊張しました(笑)(M1グランプリ詳細は高城のブログで)

安本先生のありがたいお話の後、乾杯しました!

食事も豪華で美味なものばかりでした。

兼ねて留学生のSopichaさんの自己紹介もしました。
前日にやばいやばい言いながら作ってたのにクオリティがめちゃ高かったです、さすがです。

夕食後は、人狼や飲みやその他ゲームなどなどしていたそうです。僕は力尽きて速攻寝ましたが、そっから1時くらいにまた起きて、外の温泉、噴泉池連れて行かれたりしてなんだかんだしてたら1日目が終わりました(笑)

2日目は下呂観光!!

下呂では、合掌村観光したり、食べ歩きしたりしてました!
合掌村では歴史を体験しつつ、めちゃめちゃ長い滑り台滑ったりしました。食べ歩きでは、飛騨牛のお寿司食べたり、食べログ4.1越えのお蕎麦をいただきました!美味でした!

2日間で岐阜県を満喫できました、旅行の計画や指揮していただいたイベント係の先輩たちありがとうございました。
来年も楽しい旅行にできるようにしますので、来年の新入生たちは乞うご期待!!!
最後に、

楽しかったです!!!

M2 河中くんが CodeIQ Magazine にて紹介されました

D2 松田です。

「テクノロジーと作る私達のちょっと未来の話 – 市民、政府、企業、3つの視点から -」というテーマで開催された、CivicTechForum 2017 で M2 河中くんが登壇発表した内容について、CodeIQ Magazine で紹介されました。

 

記事はこちら!

 

発表内容は、4919 for IKOMA という、給食のアレルゲンを把握し給食事故を未然に防ぐためのiOSアプリケーションについて。
現在では、生駒市情報政策課と連携しており、更なる開発・リリースや、オープンデータ整備にむけて議論を重ねています!

4919 for IKOMA のアプリダウンロードはこちら
注意: 現在は生駒市と協力しつつデータ整備中につき、給食アレルゲン情報については公開していません。

顔写真付きでガッツリとりあげてもらってます!トゥース!

↑ CodeIQ Magazine 記事より引用

ぜひ御覧ください。

 

記事はこちら!

 

(ちなみに)
ユビ研で開発しているParmoSenseも最後にちょろっと載せてもらってます(ㆁωㆁ*)

 

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CivicTechForum 2017 のイベント情報は以下からどうぞ!

CivicTechForum 2017

オープンキャンパス、今日です!

D2 松田です。
本日5/13(土)は、受験生のためのNAISTオープンキャンパスです!
NAISTやユビ研を受験希望の学生さんは絶対に来てくださいね★

今日は、あいにくの天気ですが、
ポスターやデモによる研究紹介、学生室見学など、
ユビ研について沢山知ってもらうために準備してお待ちしております!


ユビ研のデモ会場、A棟 407号室です


新作パンフレットも刷り上がっております(`・ω・´)ゞ


このポスターが目印!


TechUP Makers グランプリ獲得デバイス!
杖型デバイスです。


ユビ研ではおなじみ、SenStick


家具家さんとのコラボ研究も展示してます


こちらもおなじみ、WAISTON Belt の最新版!
今回はデモもやりますよ〜

 

みなさま、足元が悪いので気をつけてお越しください!

博士後期課程進学者が増加中! 平成30年度 博士後期課程学内選考 2名合格

D2 になりました、松田です。

4月14日、平成30年度の博士後期課程学内選考の合格発表があり、ユビ研から 2名 合格者が出ました!

■ ユビ研の後期課程学生、増加中!

6年目がスタートしたNAISTユビ研ですが、
ココ数年、後期課程(博士課程)学生が増えてきています!

現在、後期課程在学の学生は、今年度 6名 (留学生2名、日本人4名)となっており、
日本人博士課程学生数は過去最多になりました!

更に来年度、今回合格した学生 2 名(+ 夏に受験する学生 1 名) + 留学生が加わって、ユビ研の研究が、今後より加速しそうです。


▲ 現在の博士後期課程学生!

■ “学振DC1”を2年連続獲得

日本人博士課程学生が増えていますが、ちゃんと活躍もしています。
H28入学の松田と、H29入学の中村は、「研究者の卵たちの登竜門」とも呼ばれる、日本学術振興会(学振)特別研究員 DC1 に採用されています。
※同一研究室として、2年連続採用はNAIST内でもなかなかありません。

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。– 日本学術振興会 より引用

この学振DC1、採用率が 20% 程度と狭き門、なのですが、学部での業績を継続しにくい大学院大学(NAISTやJAISTなど)では、採用を狙うのが更に難しい傾向にあります。

そんな中でも採用者が出ているのは、やる気のある(= 研究はもちろんのこと、課外活動にも積極的に参加できる)学生を全力で応援する、ユビ研ならではのスタイルがあるからなのです。

そんな勢いのある学生達はユビ研には多く在籍しています。
学生だけでなく、学生時代に学振を獲得した先生や、未踏を獲得した先生など、教員陣もパワフルです。

 

興味のある受験生のあなた!
NAIST オープンキャンパスが
 5月13日(土) に開催されます。

見学や説明希望は気軽に連絡してください!

オープンキャンパスの詳細は↓
NAIST オープンキャンパス 2017

 

受験生の皆様のお越しをお待ちしております!