第5回学生スマートフォンアプリコンテストに参加しました!

どうも。M1の佐々木です。

私は829日、30日に東京電機大学で開催された、

5回学生スマートフォンアプリコンテストに参加してきました!

これは、情報処理学会のCDS/MBL合同研究発表会と同時に開催されるコンテストです。

 

NAISTユビ研からは、

先輩、M2河中さんの引率の元、

わたくし佐々木と、同じくM1の米岡が参加しました。

 

ショートプレゼン

はじめに、1分間のショートプレゼンがあります。

ここでアプリの第一印象が決まるので、

この限られた時間の中で、

いかに興味を持ってもらえるかが鍵となります。

 

私のプレゼンは、良くも悪くもしっかりとしたプレゼン。

一方で、米岡のプレゼンはすべてのプレゼンの中で

唯一、笑いを取ったプレゼンとなりました。

あの雰囲気の中で笑いが起きるとは

彼のポテンシャルには驚かされることばかりです。

こういった場面でそれぞれの性格が出るのが面白いですよね。

他のチームのプレゼンも、デザイン、発表ともに

よく練られており、感心してしまいました

 

デモンストレーション

ショートプレゼンが終わって休むのもつかの間、

すぐにデモンストレーション審査が始まりました。

CDS/MBL合同研究発表会の参加者や審査員の方々を中心に、

実機でのデモンストレーションを通して、

新規性や実装力を評価してもらいます。

最初の説明は探り探りでしたが、なんども同じ説明をしていると

説明をする大体の流れができあがって、

最終的には、わかりやすい説明ができたんじゃないかと感じています。

 

やっぱり、おもしろいと言ってもらえると、

開発した甲斐があったなあと達成感を得られますね。

 

終盤には、他の参加チームの方にも来ていただき、

非常に嬉しかったです。

 

結果発表

そして翌日、緊張の結果発表!

気になる結果は・・・

 

佐々木:最優秀賞

米岡:アイデア賞

 

でした。

なんと、二人とも賞を受賞することができました!

いろんな方に評価していただいたということで、

とても嬉しかったです!

 

またこのようなアプリコンテストがありましたら、

是非参加したいと思います!

SPAJAM2017の本戦に参加してきました

こんにちは。M2の音田です。

7月8日-10日に箱根で開催されたSPAJAM 2017の本戦に「D1松田、M2髙橋、M1高城、M1米岡、僕」の5人で参加してきました!

この記事では、その本戦での内容を報告したいと思います。

 

まず、このSPAJAMの本戦に行くためには、予選を通過しなければなりません。

予選を通過するためには、予選で最優秀賞を取るか、全国の優秀賞の中から選ばれる3チームに入る必要があります。

僕らは大阪予選に参加して最優秀賞は取れず、優秀賞で予選通過ならずでしたが、なんと全国の優秀賞の中から本戦に参加できるチームとして選ばれました!(パチパチ)

 

 

そして、本戦へ。

当日の朝、新幹線で会場の「COLONY箱根」へと向かうのですが、チームリーダーの髙橋くんは寝坊で遅刻

会場についてからは、オープニングパーティーが行われ、豪華な食事を頂きました。

 

オープニングパーティーでは、本戦出場チームの紹介、審査員と去年の優勝者によるトークセッション、そして、今回のSPAJAMのテーマが発表されます。
そのテーマは、

 

そして、このテーマでどのようなアプリを開発するか参加者、関係者、審査員全員でアイデアソンを行っていきます!

松田さんの「連れションアプリ」は人気でしたね!

 

 

 

アイデアソンが終わると、各チームごとに分かれて、アプリを開発していきます。
開発時間はちょうど24時間しかありません!!!!

 

 

 

温泉を楽しみながら、夜な夜な開発が続いていきます。

アイデアのブレストしたり。。。

 

ソースコードカキカキ。。。

 

飲み放題のレッドブルを飲んだり(RedBullありがとうございました。めっちゃ飲みました。)

 

仮眠とったり。。。

 

そして、朝を迎えます。
あまり寝てないけど、みんな元気。

 

そして、開発時間終了となり、開発したアプリのプレゼンが始まります。
発表順は参加した12チームの中で僕達「LABOL」は二番目!!!

 

発表者はM1の高城くん。

 

開発したアプリは「#彼女とデートなうに使うよ。」というもので、Twitterでの彼女とデートなうに使っていいよの流行りに乗って、実際にデートしているかのようなツーショット写真が取れるものです。

 

 

プレゼンが終わると、懇親会が始まります。(結果発表は次の日に行われます)

懇親会も豪華な食事がいっぱい。

 

懇親会後は温泉にゆっくり浸かったり、徹夜してた人はぐっすり眠り、高橋君は論文のための実装(一人ハッカソン)をしてました。

そして、次の日になると、いよいよ結果発表です。

結果は受賞ならず、、、、でしたが、ファイナリスト賞(本戦参加賞)もらいました。

 

 

 

今回のSPAJAMの本戦では、学生だけで構成されたチームは僕達のところだけで、他の社会人チームの皆様の技術力やアイデア力の凄さに圧倒されましたが、いい刺激になりました。(Kotlinやるぞー。)

最後に、SPAJAM2017の運営、審査委員、スポンサー、CLONY箱根、関係者の皆様ありがとうございました。

 

めちゃめちゃ楽しかったです。来年リベンジや(/・ω・)/

M-1グランプリ

こんにちは、ユビ研M1のタキです。

吹く風も次第に夏めいてまいりましたが、皆さんいかがお過ごしですか。

ユビ研メンバーは今日も活発に研究していま、、

ん?

んん?

何やら、謎の筋トレマシーンを研究室に持ち込んで研究してる不審者を発見しました。

という前振りはこの辺にしておいて、

実はこの筋トレマシーンは先月の研究室旅行で開催されたM-1グランプリという研究室アプリコンテストの優秀筋トレ賞なんです!

ユビ研では今年度からM1メンバーの腕試しとしてM1グランプリというアプリコンテストを開催

審査員の先生や先輩の前で、M1の9人は白熱の大宴会芸お笑いアプリバトルを繰り広げました。

そして、

結果は

参加賞 M1全員にスマートウォッチ

脳トレ賞 米岡 脳波を測るやつ。

筋トレ賞 高田 例の筋トレマシーン

特別賞 永野 ドイツ留学権

準グランプリ 高城 研究費10万円 ← 僕も頂きました

グランプリ 佐々木 研究費30万円

さすがはユビ研、賞品もめちゃくちゃ豪華でした!

ただし、得たものは景品だけでなく、プログラミングが得意な人間、プレゼンが得意な人間、面白い人間、研究が向いてそうな人間、誰が何が得意でどういう人間なのかをかなり早い段階で研究室内で把握することができたのは、これから研究を進めていく中で大きな収穫でした。

これも、全て先生方の思惑通りだったようです。さすが

ユビ研では研究以外にもこのような楽しいイベントをたくさん開催しています!

現在、来年度入学生のための入学試験真っ只中ですが、いつでも見学会もお待ちしてます!受験生頑張れ!

僕は、ちょっくら明日から開催のSPAJAM2017本選行ってきます!

http://spajam.jp/

SPAJAM2017 大阪予選に参加しました

M1の米岡です。

 

ハッカソンイベント『SPAJAM2017』に参加してきました。

 

SPAJAM2017は、その名の通り温泉でスマートフォンアプリ開発のハッカソンを行うイベントです。

全国で行われる予選会で最優秀賞を獲ったすべてのチームと、優秀賞を獲った中から選ばれた一部のチームが、決勝の地・箱根で三日間にわたり存分に温泉を楽しむことができます。

今回は関西大学梅田キャンパスで4月22日から4月23日にかけて行われた大阪予選に参加しました。

(SPAJAM2017 公式サイト:http://spajam.jp

 

 

 

予選会では4〜5人が1チームとなって、ひとつのスマートフォンアプリを開発します。ユビ研からは1チームが参加しました。下の写真は会場での開発の様子です。総勢12チーム。壮観!

毎年開催当日になって開発アプリのテーマが発表されるSPAJAMですが、今年も当日にテーマが発表されました。

今回のテーマは、

 ”電車”

 

 

ユビ研メンバーはチーム『LABOL』として、電車の揺れをスマートフォンでセンシングすることで電車が揺れる場所を特定し事前に通知するアプリ『ゆれぽいんと』の開発に取り組みました。

『ゆれぽいんと』ではユビ研の武器をフル活用!

アプリの利用者全員がセンシングデータを共有する「参加型センシング」によって、電車が揺れる場所を記録した「ゆれまっぷ」を作りました。当日は実際に大阪環状線をぐるっと半周してセンシングしましたよ!

メインプログラムのコーディングや環状線センシングデータの解析は、M2の高橋さん(チームリーダー)と音田さんが迅速に行ってくださいました!

 

二日間に渡る開発が終わってすぐに、全チームからアプリのプレゼンが発表されました。

各チームのプレゼン後には、アプリに興味を持った審査員から次々と質問が飛んできます。どのチームも完成度が高く、審査員の方々も常に興味津々でした。温泉に入る前から熱意が高く、みんな本気で温泉狙ってんだなと感じる一幕でした。

 

さて『ゆれぽいんと』のプレゼンはというと…………上々の反応でした!

M1の高城くんがプレゼンの資料作成と発表を行い、私米岡が電車に乗る人役でデモを行いました。ゆれまっぷができていく過程と実際に作成した環状線のゆれまっぷを見せたことで、かなり審査員の心を掴むことができたようです。

 

全12チームのプレゼンが終わると、間も無く結果発表です。果たして結果は……………………………………………………………………

 

 

ユビ研チーム『LABOL』、優秀賞をいただきました!!

技術力の高さと多分野への応用可能性が見込まれての受賞となりました。審査員の総評も技術力の高さに重きを置いたコメントが多く、ここは本当にエンジニアが集まるコンテストなんだなぁと改めて感じさせられました。

皆さん、お疲れ様でした!

 

 

最優秀賞を取ることはできませんでしたが、優秀賞の中から箱根行きの切符を勝ち取れることを願いつつ、次のコンテストには温泉と同じくらい熱い気持ちで取り組みます!

 

興味のある受験生のあなた!
NAIST オープンキャンパスが
5月13日(土) に開催されます。

見学や説明希望は気軽に連絡してください!

オープンキャンパスの詳細は↓
NAIST オープンキャンパス 2017

 

受験生の皆様のお越しをお待ちしております!

Ikoma Civic Tech Award 2016に参加してきました!

M1の河中です.

色々写真をいただけたので少し遅れましたが報告致します.

インターナショナルオープンデータデイの3月4日に合わせて開催されました,Ikoma Civic Tech Award2016に参加してきました.

こちらは,「生駒の地域課題の解決」や「生駒の魅力発掘・発信」を目的としたアプリコンテストになっております.

初めに,基調講演として,日本で初めてCode forが始まったCode for Kanazawaの福島さんに「シビックテックによる地域課題解決とビジネスの可能性」というタイトルで講演を行っていただきました.

また,その後に,さっぽろ保育園マップ,札幌Code for Sapporoの久保さんにさっぽろ保育園マップに関してやCode for Sapporoの話をしていただきました.

その後は,アイデア部門の発表でした.
アイデア部門は以下の6作品になっております.


生駒の観光情報やイベントのキュレーションアプリや,ゴミ削減を目指した物の貸し借り支援アプリなどのアイデアがありました.

審査員は,生駒市長の小紫さん,Code for Kanazawaの福島さん,Code for Sapporoの久保さん,NAISTの新井先生(オープンデータ伝道師)と非常に豪華な面々で,
各アイデアに対して様々なコメントをいただきました.

その後は,アプリ部門で以下の5種類のアプリが応募されました.

 

GISを使った生駒市の統計データの可視化Webアプリや人工無能搭載のゴミだし管理のAndroidアプリがありました.

僕の応募したアプリは「4919 for Ikoma」という生駒の献立表オープンデータを使った学校給食のアレルゲン管理のiOSアプリになっています.
当日発表したプレゼンはこちらからみれますので興味がある方は見てみて下さい.

当日の朝にスライドが完成して発表練習ができず発表時間8分ギリギリになってしまいましたが,時間以内に言いたいことが大体言えたので良かったです.笑

そして,審査時間中に森さんからCivic Tech Partyの振り返り

Vol.4,5しか参加できませんでしたが,プレイベントからVol.3まで色々なことをされていてとても楽しそうでした.特に空中都市計画にやつとか

そして結果発表!

アイデア部門は地域密着型イベントキュレーションアプリを提案された小澤さんの「いこまちカレンダー」がいこま未来市民賞,アイデア部門賞をW受賞

そして,アプリ部門は僕が応募した「4919 for Ikoma」がいこま未来市民賞と最優秀賞をいただきました!

いこま未来市民賞は新井先生から表彰していただき

最優秀賞は生駒市長から表彰していただきました!

コンテストに応募したのも表彰されたのも初めてなので嬉しいです(∩´∀`)∩ワーイ

最後にみんなで集合写真をとり終了!


この後,懇親会があり色々な方とお話できて非常に充実した時間が過ごせました.

生駒市の方では,献立データをアプリに反映しやすい形で提供できるように協力していただけるそうですし,今度新聞でも取り上げていただけるようですし,嬉しい限りです.

今はまだまだ完成形じゃないアプリではないですが,より機能を充実させて,将来的には実際に学校に導入してもらったり,他の自治体で使ってもらえるようになるよう今後もアップデートしていこうと思います!

TechUP Makersデモデイに参加してきました!

 

M1の高橋雄太です.

TechUP Makersのデモデイで発表してきたのでそのレポートをお送りします.

今回参加したTechUP MakersはIoTスタートアップの育成プログラムで全4回のセミナーとメンターによるアドバイスをもらい,最後に製作したIoTプロダクトを発表を行うというコンテスト型のプログラムとなっています.

https://techupmakers.jp/

うちの研究室からは,2つのチームが参加し,2017/2/9に東京のコワーキングスペース Yahoo Logdeで発表とデモを行いました.

 


作品紹介

木戸くんと千住さんのチームです.

飯塚に引き続き『たばこっち』はここにも進出です.

たばこっちは喫煙管理ができるIoTデバイスで,喫煙のロギングを行うことができます.

今回は喫煙本数を減らすという方向のアイデアを持ってきました.

 

こちらが自分のブースです.

開発メンバーの音田くん(M1)も駆けつけてくれました.

今回製作したのが杖に取り付けるIoTデバイスで,リハビリ支援を目的としています.

デバイスの中には9軸センサが入っていて,このセンサの値を分析することによって,杖の利用者の歩行の評価が行えるというものです.

ちなみにデバイス名(UbiCane)は研究室に掛けて,チーム名(Caneプロダクション)は声優事務所に掛けています.

 


発表

本番のプレゼンです.

他のチームは,IoTキッチン,スポーツ支援のデバイス,女性向けのIoTデバイス等様々な作品がありました.

まずは自分の発表で,メンバー紹介で「IoTができるフレンズの紹介です!」と流行りネタ使ってみたのですが,あまり受けず...orz

A川先生ネタを仕込んでおいてよかったですw

TechUP Makersデモデイ – リハビリ支援のためのIoTデバイス『UbiCane』 from Yuta Takahashi

木戸くんはいつも通りうまく発表してました.

 


審査結果

ということで審査結果です.

たばこっちチームは,沖電気工業賞を受賞しました!

沖電気さんはどうやら喫煙者がとても多いらしく是非使ってみたいとのことですw

商品は,JTB旅行券5万円分でした.

 

そして,こちらのチームですが...

 

なんとグランプリを獲ってしまいました!

プロデューサー,賞金20万円ですよ!!

審査としてはプロトタイプ&デモの完成度が大きく評価されたようです.

デバイスの形も良かったとのこと

グランプリを獲得する体験なんて今までの人生でなかったので,少し恐縮しちゃいますが嬉しいです!

 


 

終わりに

審査の後は懇親会がありました.

様々な業種の方と色々話せてよかったです.

最近は,LPWA(Low Power, Wide Area)通信が流行ってきており,特にLaRaという規格が注目されているようです.

使ってみたいな〜

今後についてですが,頂いた賞金を元手に基礎研究&デバイスの改良を進めていく予定です.

沢山の方が製品化を期待してくれたので,製品化もいずれ出来るように取り組みたいです.

たばこっち ももっとレベルアップするぞい!

以上,今回のレポートでした!

2016年ビジネスモデル発見&発表会 近畿大会に参加してきました!

おはようございます,M1木戸です.

早速ですが大阪梅田のグランフロントのナレッジシアターで発表をしてきました.その報告をさせていただきます.
ユビ研からは,松田さん&中村さんチームと木戸&高橋&藤原チーム(参加は木戸のみ,皆多忙のため)の2チームが参加しました.

参加したコンテストは2016年ビジネスモデル発見&発表会 近畿大会というもので優勝すると全国大会に進めて最大100万円ゲットできる比較的規模の大きい大会です.

コンテストサイト→ http://ict.telesa.or.jp/archives/2438
バックに総務省や経済産業省などもついているようで会場に入った時の力の入り度合いには正直驚きました.

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これはリハーサル時のものです・・・木戸は生活費もかかっていたりで緊張しまくってました.

以下発表前の貫禄ある(ちょっとちょけてる)先輩方です.さすがです.

また発表自体もお笑い芸人みたいな入りから掴み及びサービス,ビジネスプラン,発表,スライドどこを取っても強いチームでした.

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結果,木戸&高橋&藤原チームはIOデータ賞,松田さん&中村さんチームは勝つべくして優勝しました.
卒業するまでになにかしら超えてみたいとさりげなく感じたコンテストとなりましたが様々な参加者,社長の方々とお話できとてもよい経験となりました.
また全国大会で優勝し100万円を少し分けてくれると信じてます!!

以下表彰の様子です.

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e-ZUKAアプリコンテスト2016に参加しました

初投稿M1木戸です。
皆の流れてきに九州工業大学にて学会発表…ではなくアプリコンテストで発表してきました。
NAIST発表デビューはアプリコンテストとなりました。
僕、雨森君、梅木君、千住さん、高橋君、藤原君のM1六人体制で参加してきました。

これが今回開発したものです。

”たばこっちアプリ””たばこっちケース”

詳細はhttp://isw3.naist.jp/IS/PubWG/Events-ja/award20161119_hersch.html参照お願いします。

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こちらは発表している様子です。マイク落とすんちゃうかなと思うくらい緊張しました…
アプリコンテスト in 飯塚_4558
以下デモブースで説明している様子です。
アプリコンテスト in 飯塚_2882アプリコンテスト in 飯塚_243アプリコンテスト in 飯塚_7831

↑疲れ切った高橋

たくさんの方々に来てもらえることができその結果優秀技術賞(ハウインターナショナル賞)と企業賞の株式会社IDCフロンティア賞の2賞を受賞できました!とても嬉しかったです!

アプリコンテスト in 飯塚_1044

コンテスト初参加でしたが、とても楽しく様々な人とお話できてとても楽しかったです。
またチームプロジェクトというものも初めて最初から最後まで行ったこともあってとても勉強になりました。

メンバーみんなに感謝です!!また機会を与えてくださった荒川先生、盛り上げてくださった皆様ありがとうございました。
アプリコンテスト in 飯塚_5260
アプリコンテスト in 飯塚_5648

今後もアプリコンテスト、ビジネスコンテストに研究をちゃんとした上で参加していければなと考えています。
来年入ってくるM1にもコンテストなどに興味がある子がいれば嬉しいです!

マッシュアップアワード2ndステージで発表してきました

こんにちは.M1の音田です.

12月3日に東京渋谷で開催されたマッシュアップアワード2ndステージで「おえかきサカナすくい」を発表してきました!
今日は,2ndステージで発表に至るまでの流れをご紹介したいと思います

 

まず,「おえかきサカナすくい」の概要を説明すると,子供たちにサカナのイラストを描いてもらって,そのイラストを泳がせて,泳いでいるサカナたちをセンサ化されたポイで金魚すくいのよう遊べるゲームです.
つまり,デジタル版金魚すくいみたいなもんです.

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そして,この「おえかきサカナすくい」を開発するきっかけとなったのはアカデミックボランティアという授業です.

この授業については(おそらく)千住さんが後日公開するブログを見てくださるとどんな授業なのか分かると思いますが,簡単にこの授業の内容をいうと,NAISTオープンキャンパスにて親子対象のイベントがあるから,何かしら子供が楽しめるおもしろいものを作るというのがアカデミックボランティアです.

 

その授業で作った「おえかきサカナすくい」をマッシュアップアワードに応募しました!

マッシュアップアワードでは,Mashupバトルというものがあって,地区ごとに作品をプレゼンして,そこで勝ち残ると2ndステージに上がれるものがあります.(他にもオンライン審査や部門賞,テーマ賞,ハッカソンがあって,そこから2ndステージにいけるものもあります.そして,2ndステージの上には決勝戦があります.)
そこに僕と木戸くんでMashupバトル関西予選に参加して発表してきました.(木戸君は「たばこっち」で参加)

関西予選では,他に16作品がエントリーされていて,どれも魅力的でおもしろいものばかりで,そこで緊張しつつも「おえかきサカナすくい」のプレゼンを行ってきました.

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そして,関西予選の結果は,2ndステージ進出ならず……でしたが,

なんとオンライン審査で通過することができ,マッシュアップアワード2ndステージに進むことができましたー!

 

マッシュアップアワード2ndステージでは,56作品が参加していて,朝から晩までひっきりなしに作品のプレゼンが行われ,木戸君と一緒に参加してきました.(今回,木戸君は付き添い)

マッシュアップアワード中で,この2ndステージが一番盛り上がるイベントだそうです.

「おえかきサカナすくい」は中盤あたりの発表で,デモの準備をするために朝早くから会場入りして準備して,発表でデモがちゃんとできるか不安になりながら,発表が回ってくるまでの間ずっと緊張しっぱなしでした.

そして,発表の順番が回ってきて,ステージに立ち,自分の作品のプレゼンをしましたが,緊張しすぎて自分の作品の名前を忘れたり,いっぱい噛んだりしながらも無事にデモと発表を終えて結果発表を待ちました.

あと,発表の中では,Senstick2の紹介もちゃんと行いました(笑)

当日の発表の雰囲気はTogetter(http://togetter.com/li/1055482)で!

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全ての作品の発表が終わって,まずは56作品中トップ10に選ばれた作品が発表になりました.
その中には「おえかきサカナすくい」が!!!!!!!!!

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トップ10の中から決勝に進めるのは上位5作品までで,その5作品に選ばれるのを祈りながら待ちました.

で,上位5作品の中に「おえかきサカナすくい」があったかというと...

 

ありませんでした...........

 

決勝戦に進めず悔しかったですが,とてもいい経験になりました!
おえかきサカナすくいを開発したチームメンバーにも感謝です!

この悔しさを晴らすために,来年は決勝戦進出を目指して頑張ります!

Mashup Awards 11 学生部門決勝戦に行ってきました!

皆さん、こんにちは!
M1の守谷です。
(M1で松田以外が書いたの初めて? まっつん、いつもありがと〜><)

前回の松田君が書いてくれた記事ではIoT部門のレポートでしたが、今回の記事は同じMA11の学生部門のレポートとなります。

私の感想とか心情とかはどうでもいいと思いますので、さっそくどんなのが発表されていたのか見てみましょう!

流石に11作品全ては紹介できないので、4つほどを選定しました。
詳しくはこちらを参照してくださいな♪


3.Sound Drops(http://hacklog.jp/works/4882

色のついた「音符」を五線譜の上に置くことで、置いた「音符」の位置を画像解析により認識してその位置に合った音を流すというものです。

五線譜を使った作曲は、どこか我々の中に「プロがやるもの」という感覚があった気がします。
少なくとも、音楽好きじゃない限り「五線譜に音符を書いてみて作曲してみよう!」なんて考えることはしないですよね。
この作品は、そういう「とっかかりにくさ」を無くして、子供達に「音楽の楽しさ」をより効率的に伝えることのできるものになりそうです。

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審査員は「この音符の触り心地にこだわりを感じた」と「モノ」そのものに対して好印象を抱いてる様子でした。
普段ソフトウェアばかりを触っている人達だから、そういうところに「驚き」を感じるのかもしれませんね。


4.野良猫これくしょん(http://hacklog.jp/works/3456

満を持して登場です! 我々の作品「野良猫これくしょん」
外出先で野良猫を見つけた人がメタ情報込み(写真、GPS情報など)でサーバにアップロードすることで、他の猫好きユーザにその情報を共有できるアプリケーションです。
外出したときにこのアプリを開けば、近くにいる野良猫情報が地図と一緒に見れるのです!
さらに、猫にもし会えなかったとしても「スキャにゃー」を実行すれば、アプリ内猫が遊びに来る!

・・・という、猫好きユーザの欲望を詰め込んだアプリになりましたw
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発表終了後、「猫好き」の人からは「このアプリ欲しい!」って言ってもらえたんですが、審査員の反応を見た感じだと審査員の中には「猫好き」はいなかったみたいです(p_q、)


7.PoiPet(http://hacklog.jp/works/4350

先に言っちゃいます、これ学生部門の優勝作品です(゚∇^d)
ペットボトルの分別を「楽しく」できるようにしよう!というコンセプトで作られた作品です。
キャップ、ラベル、本体を3つちゃんと分別してゴミ箱に入れると、ゴミ箱が喜んでくれて、ご褒美に「ちょっといいこと」を教えてくれるというものです。
さらには、スマホアプリ上で「どれだけ捨てたか」を閲覧できてライフログにも活用できるという!

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やってることは、ゴミ箱の中にモノが入って来たかどうかをセンシングして、入ったらアニメーションを動かす。というだけなのですが、可愛いアニメーションと馬鹿でかいゴミ箱本体を持って来たという「見た目の凄さ」がダントツでトップでしたね。
「見せ方が上手いなぁ」って素直に尊敬しちゃいました(#^.^#)


10.Massive 運動会(http://hacklog.jp/works/4240

最後になりますが、これは、どうしても皆(特にM1)に紹介したかった作品です。
内容は「2チームに分かれてスマホを振って、綱引きをする」だけのアプリです。
それだけ。それだけなのです。
決して「綱引きっぽさ」にこだわってるわけでもなく、勝敗は振った回数とチーム内のシンクロ率だけで判断。使ってるのは加速度センサだけ。
もう私は、笑いをこらえることができませんでした。

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↑ チームに分かれて、ひたすら振る!

発表聞いてる時は、「こんなくそ簡単なアプリでココに来る根性すげぇ」とか思っていたのですが、後になって冷静に考えると「こんなくそ簡単なアプリでも、発想次第で面白い作品になる」ということなんですよね。もしかしたら、近いうちに「加速度センサだけの運動会アプリ」が大ヒットするかもしれませんよw

皆、どこかで「自分の力じゃ出ても意味がない」とか思ってコンテストや学会から避けていませんか?
技術力なんて必要がないんだってことを、誰だって面白いものが作れるんだってことを、この作品は教えてくれた気がします。
どうしてもコレを伝えたくて頑張って慣れない文章を書きました。


つい、長い記事になっちゃいました、すみません。
結果は残念でしたが、私にとっていい刺激にはなりました。
またいつか参加したいですね!

(個人的には、こういう所で、ユビ研皆の研究以外の発表をぜひ聞きたいなぁ♪)