ISWC/UbiComp2018に参加しました!

M2の渡邉です!

2018.10.08 ~ 2018.10.12でISWC/UbiComp

シンガポールのSuntec Convention Centerで開催されました!

写真は有名なマーライオンです!

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今回、研究室からは

ISWC’18・1件:http://ubi-lab.naist.jp/?p=3489

UbiComp’18・3件: http://ubi-lab.naist.jp/?p=3509

UERMMI・1件:http://ubi-lab.naist.jp/?p=3506

Workshop(HASCA)・1件:http://ubi-lab.naist.jp/?p=3497

の発表でした!

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初日は高橋さんが発表しました!(UERMMI)

松田さんがドイツで研究していた観光に関する内容が発表されました!

おめでとうございます!

ーー2日目ーー

荒川先生です!スケジュールの関係でお昼を食べずに参戦!(UbiComp – Poster)

常に人が前にいて大盛況だったようです!お疲れ様でした!!

次に僕(渡邉)です!(UbiComp – Demo)

初めての国際会議で学ぶことが多かったです!

デモの見せ方、研究の伝え方、ディスカッションの深め方・・・

学ぶことばかりでした!

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3日目はPhilipの発表でした(ISWC’18)

研究室にKITから留学で来ていたPhilipです!

短い時間で素晴らしい成果を出しました!!

Congrats Philip!!

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最終日は高田くんの出番でした。

まず発表です!(Workshop(HASCA))

僕も彼の研究に協力しましたがなかなかしんどかったです。(詳細

発表お疲れ様でした!!

中村さんの発表内容です!(UbiComp – Poster)

高田くん中村さんの代打を行いました!お疲れ様です!

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ブログを渡邉が書かせて頂いてるということで

今回の会議に関して僕の感想を書かせてください!

まず一言「参加できてよかった!」です。

今まで口を酸っぱく国際会議!国際会議!と研究室では言われてきて

その重要性はわかっていたんですけど

参加して初めて真意がわかりました。

世界各地から色々な考えを持って研究して執筆して発表しに来ている

その環境でのディスカッションはすごく重要で

この研究はこういうところで活かせるね」と研究者間で話したり

企業スポンサーさんからは「今こういう分野を取り組んでいる

とビジネスの話も少し聞けたりして濃い時間が過ごせました。

国際会議は良い意味で自由なのでこうした時間を過ごせたのは

自分なりに色々な人に積極的に話に行ったおかげだと思ってます!

(今日だけ自画自賛させてくださいw)

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あと!

改めて思ったのは研究室の先生方・・・

顔が広い!!

次々と海外の方に声をかけられていて

僕もそんな風に日本や海外に繋がりをどんどん作って

どんな分野にせよ

良いコラボレーションができたらな・・・

なんて

密かに刺激も受けました!

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という感じで、僕の思いは

お・い・と・い・て

今回、高田くんと2人部屋で行動してたんですが

その1日をなんと

マリナーベイサンズで過ごしました!

かなり貴重な経験です笑

学生にはもったいない贅沢な時間でした!

国際会議に出すためには色々と頑張る必要がありますが

その分得られるものはたくさんあると思った、今日この頃です。

IWSSS2018に参加しました!

こんにちは。M2の金谷です。
先日、2018年6月25日から28日の間に開催された
14th International Conference on Intelligent Environments (IE’18)の中で

3rd International Workshop on Smart Sensing Systems (IWSSS ’18)

に参加してきました。
向かったのは諏訪先生、藤本先生、D1河中さん、金谷の4人です。

そして、舞台はなんとイタリア、ローマです!

私にとっては初めての海外であり、空港でも落ち着きがありませんでしたが、
河中さんに助けられながら、無事日本を飛び立ちました。

彼氏と空港なうに使っていいよ。

機内食はこんな感じ。

そして、ローマにも無事到着!
乗り継ぎ便も含めて、飛行機には、およそ16時間乗っていました。

日本では見られない景色が広がっていました。(当たり前)
街中は車の交通量が多くて、長い横断歩道なのに信号がなかったり、
信号無視する人も多かったりで、終始驚きっぱなしでした。

1日目は学会の開催より早く到着したので、

ピザを食べたり、

ジェラートを食べたり、

コーヒーを飲んだりして優雅なひとときを過ごしました。

ピザを食べたのは午後1時前だったのですが、大きすぎてお腹いっぱいになり、
晩御飯がいらなくなるぐらいでした。
でも、とても美味しかったです!チーズ最高!

そして、いよいよ発表当日。
河中さんも私も初日の午前中に発表だったので、
寝る前に資料を見直して練習して、朝早く起きて練習して完璧!
という中で問題発生。

宿泊していたのはローマ・ラ・サピエンツァ大学の本校の近くだったのですが
会場は分校であることが発覚。。。
距離は対して離れていなかったので、間に合いました。
早起きしててよかった!気づいた河中さんのファインプレーでした。

受付はこんな感じ。

当日は会議初日の午前中でしたが、参加者が非常に多く、
立ち見が出るくらいたくさんの方に発表を聞いてもらうことができました。

まずは河中さんから発表。

参加者が多いだけあって、質問も多かったです。

私も発表してきました。

頑張って英語でやりきりましたが、まだまだな気がします。
質問にもスムーズに答えれるようになりたい。。。
今後の課題ですね。

終了後は会議参加者のみなさんとディナー。

目つぶちゃってます。

参加者の中にはオーストラリアから26時間かけて来たという方もおられました。
こういうところでコミュニケーションを取れるのもいいところだなと思いました。

とても眺めがいいところで食事をしました。

イタリアは日が落ちるのが遅くて夜の9時でもまだ少し明るいぐらいでした。

初日以外にも会議終了後にはディナーやエクスカーションがありました。

エクスカーションではコロッセオに行きました!

ガイドの方に連れられてローマの歴史を聞きながら近くを観光。

コロッセオ到着!
近くで見たら本当に大きいです。

ガイドの方もおっしゃっていましたが、
これを人の手だけで建てたと思うと、今では信じられません。

会議3日目のディナーではDJさんがいたので、みんなで踊って大盛り上がりでした。

ディナー会場

DJさんめっちゃイケメン。

無事に会議の全日程を終え、最終日はお店を調べてディナー。

お店の外観。(食事の写真撮り忘れました…)

別のお店ではティラミスを食べました!

そんなイタリア出張も無事に終了し、日本に帰国しました。
全体を通じて、とても楽しかったですし、勉強になりました。

たくさん質問をしていただいたので
研究でも、より成果をあげれるように頑張りたいと思います。

次はもっと英語を勉強して挑みたいとも思いました。
海外の方と気兼ねなくコミュニケーションを取れるようになりたいですね。

NAISTには留学生も多く、
英語が苦手な方でも気軽に話せるかと思います。
もちろん留学のチャンスもありますよ!(渡邉くんの記事参照

受験生のみなさんはいよいよ本番が近づいて来ましたね!
ユビキタスコンピューティングシステム研究室では、国内の学会も国際会議にも
積極的に参加しており、みなさんにもそのチャンスがあります!

これらをモチベーションに受験生の活躍を願っています!

もちろん受験生以外にも、少しでも興味を持った方は
いつでも研究室を見学しに来てくださいね。
お待ちしています!

それでは!

受験生必須!学内アプリ使ってね!

 

こんにちは!M2の渡邉です!!

 

特に受験生向けの告知なります!

耳寄りの情報もあるので

是非読んでみてください!

 

今週末は、

下記の日程でオープンキャンパスが

奈良先端科学技術大学院大学

でおこなわれます。

 

平成30年5月19日(土)10:00 〜 16:00 

奈良先端科学技術大学院大学

オープンキャンパス開催

 

受験予定の学生さんはもちろん、

ちょっと奈良先端大気になるな・・・

という方など

毎回様々な方が来てくださる

このオープンキャンパス!

 

今年は一味違うんです!!

 

 

奈良先端科学技術大学院大学に

初めて来る方はあるあるだと思いますが

校舎がわかりづらくて、

どこに行きたい研究室があるのか

わからない!

ってことありますよね?

(僕はありました笑)

 

 

そんな方のための

公式アプリが配信されました!

 

 

このアプリは

  • 構内図を表示してくれたり!
  • 研究室の詳細がすぐに分かったり!
  • QRコード認証で詳細情報も知れたり!
  • 他にもあんなことが起こったり・・・

大学内で役立つこと間違い無しです!

今週末に来られる方には

是非試していただきたいです!

 

 

ユビ研の

学生と教員で作成されたこのアプリ!

ユビ研に来られた方は、

この仕組みなんかも聞けちゃったり・・・?

 

 

 

今週末皆様にお会いできることを

心より楽しみにしております!

 

インストールはこちら!!

 

では!!

ICCE2018 in Las Vegasに参加してきました!

こんにちは.

M2の音田です.

ICCE2018という国際会議に参加するため,ラスベガスへ行ってきました!!

この記事では,ラスベガスで参加したICCEやCES2018とロサンゼルスで立ち寄ったUCLAについて話したいと思います.

 

ラスベガスとロサンゼルスに行ってた期間は1月9日から15日の1週間です.(今から1ヶ月前!ブログ放置しててごめんなさい!!)

もう記憶が曖昧ですが,思い出して書きます!

 

まず,日本を出発してアメリカについた時に入国審査を受けたのですが,審査官が何を言ってるのか全然わからなくて,適当に会話してたら最後に「メリークリスマス!」って言われて入国を許可されました!

なんで,1月なのにメリークリスマスなんですかね!(聞き間違い?????)

まあとりあえず,初日はラスベガスに行く前に乗り継ぎでロサンゼルスを経由するので,ロスに住んでいる荒川先生に会いにUCLAに寄りました.

UCLAはUniversity of California, Los Angelesの略で,カリフォルニア大学ロサンゼルス校のことです.

めっちゃキレイ.全部回りきれないくらい広い.

UCLAでは国際会議に向けた打ち合わせや荒川先生の案内でUCLAの観光をしてました.

まず,インターネット発祥の地を見て...

荒川先生の研究室を見学したり...

あと、UCLAのオフィシャルショップ行ってUCLAのTシャツ買ったり、ほかも色々まわったりしてました!!!

このあとは余った時間でロサンゼルスを観光しまくりました!!!

その観光のときにLyft(Uberみたいなやつ)を使いまくったんですけど,これがほんとに便利で早く日本にも到来してほしいくらいです!

アプリで現在地を送ると,近くにいるドライバーが向かいに来てくれて,事前にアプリで申請した目的に連れてってくれるんですよ!

決済はクレカで済むので,英語が話せなくても難なく移動がホイホイできます.

Googleマップ使うとUberとLyftの運賃比較ができて安いほうを選ぶことできるですよ!(めっちゃ便利)

 

ロサンゼルスで観光した所はサンタモニカ・グリフィス天文台・ビバリーヒルズ・チャイニーズシアターとか色々来ました.あと、カニ食べました!(うまい)

そのときの写真をいくつか載せときますね.

これはスパイシー寿司です.THE・アメリカの寿司って感じです.

 

カニです!めっちゃいい感じにスパイスで味付けされています.

このカニのお店はテーブルの上に直に載せて食べるタイプらしいです(豪快)

ゲームで靴がもらえます.斬新ですね.

ロスでは珍しい大雨に見舞われて、傘が悲惨なことになりました.

晴れた日のサンタモニカはキレイです

 


そして、ラスベガスへ向かいます!

 

ラスベガスに着くとさっそくカジノ!!!さすがラスベガス!!!

ラスベガスに着いてすぐ観光がてら買い物したり,シルクドソレイユ見に行きました.
シルクドソレイユすごいですね.水本先生に誘われなければ行ってなかったと思うので,行ってよかったと思います.ピエロが可愛かったです.
(ラスベガスってシルクドソレイユの本場らしいですね.あとで知りました.)


そして次の日は楽しみにしていたCESを見に行ってきました!

キリトくんのコスプレして、1/1 エリュシデータの実演やってました
剣の動き合わせてサウンドなったり、LEDが発光してました.

Netflixがこれから始めるドラマのプロモーションしていたり

Googleも出展していて,主にGoogle Assistantのプロモーションをやっていました.

Googleは巨大なガチャガチャでGoogle Home mini,Chrome Cast,Speakerなどなど豪華な景品が当たる大盤振る舞いな催しをしていました.(あと,ドーナツとコーヒーが貰える催しもしてました)
これに参加するのにはGoogle Assistantに話しかけて,Assistantが反応するとガチャガチャから何かしらの景品が出てきました.

ちなみに,このガチャガチャで遊ぶのにコインを入れないといけないんですよ(芸が細かい)

で,やってみた結果,僕はSpotifyのプロモーションコード,水本先生はGoogle Assistantのニット帽を貰いました(Chrome Castほしかった、、、)

他には,ATARIのポンゲームで遊んでみたり

 

そして,ビッククラッパー!!!
クラッパーの開発者の方が説明していました!かわいい!

 

で,個人的にはSleepTechがこれから来るんじゃないかと思いました!!
SleepTechが!来るんじゃないかと!思いました!(2回目!!)

特に20分で2時間の睡眠を得られるデバイスはアツいです!!ほしいです!!

あとは、数多くのHMDが展示されていたりしました.流行りなんですかね.

 

今回のCESは日本を冠した企業が初めて出展するということでJAPAN TECHブースがありました!(ビッククラッパーもそのうちの1つです!)

JAPAN TECHでは,心を癒やす尻尾クッションや日本酒をより楽しく飲むためのMASU GLASSなどなどが展示されていました.

CESはほんと見てて飽きないです.

もっともっとCESをにはおもしろいものがあるんですけど,これ以上紹介しているとキリがないので,ここらへんで終わっておきます・・・!!!

CESをもっと見たい人はICCEに論文を投稿して見に行きましょう!!!!!!

CESの会場は広いし,ラスベガスの各所で展示が行われているので,1日で全部を見て回るのは難しいです.(1日の歩数見てみたら3万歩はゆうに超えていました.)

CESはほんとに行って良かったです!行けただけでめっちゃ嬉しかったです.


そして,CESを見終わった晩は寿司を食べに行きました!!!

ラズベガスに来て,なんで寿司?と思うかも知れませんが,ここがめっちゃ美味しいんです!

寿司が食べ放題で26ドルなんです!!!

これめっちゃ安いらしくて,アメリカだと1貫10ドルなんてところもあるらしいです.

安くても1貫4ドルとかなので,26ドルで寿司食べ放題はヤバイです.

なにより嬉しかったのが,暖かいお茶と味噌汁が飲めたことなんです!

ほんとにこれには感動しました.

日本食から離れると,無性に欲しくなります!味噌汁最高!!!!

寿司のネタめっちゃ大きんですよ.

あと寿司を日本語で注文ができるんです.
タイ・マグロ・ハマチ・いくら・うにとかとか

メニューはこんな感じです.いっぱいあります.

たらふく食べてICCEの発表へ向けた活力となりました.
荒川先生・水本先生ごちそうさまでした.


今回の大本命である国際会議のICCEはCESと併設されていて,CESの最終日がICCEの開始日になっています.

ICCEの期間はCESの最終日を含めた3日間です.

なので,ICCEの期間中は解体されてゆくCESの会場を眺めながらの開催でした(笑)

僕の発表はICCEの最終日のポスター発表で

アメリカに来る前にポスター発表用のポスターは作っていたのですが,

発表の原稿(なにをしゃべるか)は全然きまっておらず,

ラスベガスに着いてから原稿を考えて,発表練習してました.

この発表練習が結構難航して水本先生を困らせていました.
ほんとうにすみませんでした.(メンタル鍛えますね)

ICCEの発表はもちろん全部英語なので,めっちゃ練習しました.

で,なんとか発表に挑みます.

必死に英語で説明しています.

質問にも答えます(伝わっていたかは...です)

あと,ポスター発表のコンペに申し込んでいたので撮影がありました.

撮影された動画はYoutubeにアップされています(これでYoutuberの仲間入りですね)

撮影された動画はここ→ https://www.youtube.com/watch?v=GAX5yDGOync&t=1s

見てね!

僕の発表が終わると水本先生はVR/ARのセッションの座長を務めていました.


ICCEが終わったあとは,存分にラスベガスを楽しみました!!!!!

まず,ホテルなんですが「ベラージオ」に泊まりました!!いいホテル!(よく知らんけど)

部屋からの眺めが良かったです.

部屋から噴水ショーが見れるんですよ

あとはカジノを楽しみました.

僕と水本先生はルーレットをやって僕が3万・水本先生が5万くらい勝ちました\(^o^)/

あと,知見としてベーラジオのルーレットは強いです.勝てまてん.

ラスベガスのメインストリートめっちゃキラキラしてます.

あと,コンセプトホテルがたくさんあって見てておもろいです.

これはベネチアがモデルのベネチアン

これはニューヨークがモチーフのニューヨーク・ニューヨーク

これはお城がモチーフのエクスカリバー(ラ●●●ルみたい)

で,パリがモチーフの・・・名前忘れた

まあこんな感じでラスベガスの報告は以上です!

ラスベガスまたいけるといいな〜〜〜〜

最後に今回食べた写真載せときますね(ラーメン食べたかった(´・ω・`))

 

ほいではまた!

荒川准教授が UCLA へ! 学生も続々留学予定!

D2松田です。

NAIST周辺は連日猛暑ですが、
Pokemon GO の伝説ポケモン解禁に伴い、
学生・教員は続々と行動変容されています。

荒川先生がアメリカへ!

さて、先週半ばに荒川准教授がUCLAへと出発しました。
これから 1年間の研究滞在です。

16時間の時差をこれから乗り越えていかないといけません。
研究室には世界時計が出現しました。

さらに、2つの「リモート荒川先生」が出現しました。

リモート荒川先生1号「Double」

倒立振子のテレプレゼンスシステムですね。
意外とパワフルで全然コケません。スゲー。

リモート荒川先生2号「自作会議システム」

Skype + Youtube Live + ウェブカメ2台で構成されております。
世界中どこからでもミーティングに参加できます。スゲー。

 

学生たちも続々海外へ!

荒川先生だけではない!
学生たちも続々と海外へと行きます!

  • D2 松田: ドイツ・ウルム大学(1年)
  • D1 中村:ドイツ・DFKI Kaiserslautern + マンハイム大学(2ヶ月)
  • M2 高橋:ドイツ・DFKI Kaiserslautern + ウルム大学(2ヶ月)
  • M1 永野:ドイツ・DFKI Kaiserslautern + ウルム大学(2ヶ月)

海外の研究者とのコラボの機会を頂けるのは、
非常に貴重な体験なので、ぜひそれぞれ何かをゲットしたいですね

 

荒川先生や彼らの海外レポートを楽しみにしていてくださいね\(^o^)/

DICOMO2017 に参加しました!

夏も間近に迫り、連日暑い日が続く中、
とうとうクーラーに手を出した D2 マツダです。

マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2017)シンポジウム
6月28〜30日に北海道の定山渓温泉で開催され、ユビ研から学生5名が参加しました。
(登壇発表 4件、ナイトテクニカルセッション 1件 → http://ubi-lab.naist.jp/?p=2672

今年は北海道開催の学会が多いですね!
ITS研究会、WSSIT、DPSWS…。などなど。多い。

 

■ DICOMOメインセッション

DICOMOは、情報処理学会の10研究会から 500名 もの参加者が集まる非常に大きな会議です。3日間の会期で朝から夕方まで 8つの平行セッションで行われます(発表総数は約270件!)。

発表の様子はこんなかんじ ↓ です。

夜は2日目に発表を控えた雨森くんがプレゼンの直しをしたり、
ナイトテクニカルセッションのプレゼン資料を徹夜で作ったりと、
超盛りだくさんのスケジュールでした\(^o^)/

ときにはカフェで…

ときには、足湯に浸かりつつ…

 

■ DICOMO名物「無限御膳」

夕食は壮観です。
とにかく、ずらーーーーーーーーっと御膳が並びます。500セット。
毎年恒例の景色で、無限御膳と呼ばれているらしいです。
北海道の美味しい料理をいただきました!!

 

■ もうひとつの DICOMO名物「ナイトテクニカルセッション」

DICOMOのもう一つの名物があります。
それが、2日目の夜に開催される「ナイトテクニカルセッション」です。
本セッションとは別に開催されるため、並行セッションがない、
つまりほぼすべての参加者が集まる( = 実は一番多くの人に見られる)セッションです。

内容としては、本セッションとは異なり、
研究室や大学の取り組みを「楽しく」かつ「わかりやすく」伝える場となっています。

昨年、ユビ研は「センサ vs 人間」と題して、
赤外線人感センサとバトルし、大好評だったのですが惜しくも第2位でした。

今年は1位を取るべく、「人工知能 vs 人間」と題し、
昨今話題の Deep Learning とバトルしました。

発表の様子はこんな感じです ↓

気になる結果は…
なんと、第1位!!!!!
念願の優勝を勝ち取りました!!!!

 

■ 本セッションでも受賞

ナイトテクニカルセッションでは優勝!!
とは言え、メインは本セッションです。

もちろんこちらでも受賞しております。

  • 最優秀プレゼンテーション賞(D2 松田)
    … とっても良いプレゼンをしたで賞
  • 優秀プレゼンテーション賞(M2 雨森)
    … 良いプレゼンをしたで賞
  • ベストカンバーサント賞(諏訪先生)
    … たくさん良い質問をしたで賞

受賞の詳細は →こちら← を御覧ください。

 

■ 安本先生も受賞

安本先生も 「活動功労賞」という、DICOMOシンポジウムの運営を通じて学術交流の活性化へ貢献した方に贈られる賞を受賞しました!

 

 

最後に…
ジンギスカン美味しい!

博士後期課程進学者が増加中! 平成30年度 博士後期課程学内選考 2名合格

D2 になりました、松田です。

4月14日、平成30年度の博士後期課程学内選考の合格発表があり、ユビ研から 2名 合格者が出ました!

■ ユビ研の後期課程学生、増加中!

6年目がスタートしたNAISTユビ研ですが、
ココ数年、後期課程(博士課程)学生が増えてきています!

現在、後期課程在学の学生は、今年度 6名 (留学生2名、日本人4名)となっており、
日本人博士課程学生数は過去最多になりました!

更に来年度、今回合格した学生 2 名(+ 夏に受験する学生 1 名) + 留学生が加わって、ユビ研の研究が、今後より加速しそうです。


▲ 現在の博士後期課程学生!

■ “学振DC1”を2年連続獲得

日本人博士課程学生が増えていますが、ちゃんと活躍もしています。
H28入学の松田と、H29入学の中村は、「研究者の卵たちの登竜門」とも呼ばれる、日本学術振興会(学振)特別研究員 DC1 に採用されています。
※同一研究室として、2年連続採用はNAIST内でもなかなかありません。

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。– 日本学術振興会 より引用

この学振DC1、採用率が 20% 程度と狭き門、なのですが、学部での業績を継続しにくい大学院大学(NAISTやJAISTなど)では、採用を狙うのが更に難しい傾向にあります。

そんな中でも採用者が出ているのは、やる気のある(= 研究はもちろんのこと、課外活動にも積極的に参加できる)学生を全力で応援する、ユビ研ならではのスタイルがあるからなのです。

そんな勢いのある学生達はユビ研には多く在籍しています。
学生だけでなく、学生時代に学振を獲得した先生や、未踏を獲得した先生など、教員陣もパワフルです。

 

興味のある受験生のあなた!
NAIST オープンキャンパスが
 5月13日(土) に開催されます。

見学や説明希望は気軽に連絡してください!

オープンキャンパスの詳細は↓
NAIST オープンキャンパス 2017

 

受験生の皆様のお越しをお待ちしております!

オウル大学短期留学 − 前編 −

Moi ! M1の河中です。

9月5日~10月5日までフィンランドにあるオウル大学に1ヶ月短期留学に来ています!

日本からヘルシンキを経由して14時間、思いのほか狭い座席に巨体を押し込めて体力的にはなかなか大変な移動でした…。

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道中、隣の席だったドイツに1年留学に行く関大生とかすごくアイコンタクトしてくれるフィンランド人のおば様とすこしお話をしながらこれたのでまぁまぁ楽しかったです。

こちらでの滞在中は パキスタン人のSalmanさんというPhDの人と学生宿舎でルームシェアしています。 研究室は違いますがとても優しくしてくれます。そしてなにより部屋が綺麗でとても過ごしやすいです!

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オウル大学の周りは自然だらけ。
そこらへんにリスがいるくらいのどかです。

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けど歩いて行ける距離にスーパーが三つ,外食できるところもあるし便利!
それに歩道,自転車道と車道が綺麗に分かれていてすごく安全です。

研究室はPetri Pulli 先生のところでお世話になっています。(といえどまだ2回しかお会いできていません…。さらに一昨日予定していたミーティングもキャンセルされました…。)
こんな感じです。
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すこし狭いですが研究室のメンバーの方々はとっても親切で助かります!
(おそらく柏本さんが使っていたであろう机を使っています。)

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左から Aryanさん, Iikkaさん, Kawanaka, Babarさん, Jaakkoさんです!

Aryanさんはとても親切なNice guyです。
オウル大に来る前から連絡をとっていて手続きや身の回りのこと,研究のことなど色々と面倒を見てくださってます。
それに日常生活の中でも積極的に英語を話す機会を色々与えてくれてとても感謝しています。

Iikkaさんはとてもチャーミングな方です。
昨日はフィンランド版知恵の輪みたいなのを持ってきてくれたり,この週末もボードゲームのイベントに誘ってくれたりととても楽しませてもらっています。

Babarさんはまだあんまり喋ってませんが,バスカードをくれた優しい人です。

Jaakkoさんは昔加藤研でPhDをしていた日本語の話せる陽気な人です。覚え方は冷奴Jaakkoさんです。
日本語は話せますが英語の勉強にならないだろうと言っていつも英語で話しかけてくれます。そして、毎日フィンランド語を教えてくれます。
今月末には大阪へジョブハンティングしに行くそうです!

 

僕自身今まで1ヶ月程度海外に行く機会はありましたが,周りに日本人がいない状況で行くのは初めてで、到着初日は英語が本当に聞き取れなくてやっていけるか本当に不安でした。
しかし,周りの人たちにも恵まれ,4日たち少し落ち着いてきてきました。
この一週間は本当になれることに精一杯だった感じがします。
(登校初日は帰宅して9時くらいにはもう寝てしまっていました…。)

今の所こちらでする研究の方はほとんどできておらず,論文の執筆や来週か再来週にする実験用のアプリを少しずつ書いているくらいです。

テクニカルなことをまだ何もできていないので小学生の日記みたいな更新になりました…。笑
次の投稿では進捗をかけるように頑張ります!!笑

一ヶ月という本当に短い間ですが語学にしろ研究にしろ観光にしろ、楽しんでいきたいと思います!

それでは、Moi Moi !

SSHの高校生2名を受け入れました

M1の高橋です.

8/8-10の3日間, SSH(Super Science High Schools)というプログラムで西大和高校の生徒2名を受け入れ, スマートハウスのシステムの制作を行ってもらいました.

SSHとは, 高等学校と大学などの研究機関が連携して教育を行うというプログラムで, ユビ研では, 今年初めて協力することとなりました. (Secure Shellと被るので略称変えてほし(ry

高校生には, 家電の履歴を使用したシステムの作成をアイデア出しのところから行ってもらいました.

 

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スイカmgmg

初日は, 午前に研究室の紹介を行い, 午後にシステムの作成に必要なプログラムの基礎を学んでもらいました. デモではPepper君に興味あったようで, 色んなゲームで遊んだりしましたw 午後の演習ではPython言語を使用しました. プログラムの基礎といえど, HTTPを用いた通信といきなり中級レベルの内容を扱ったので, 難しかったようです.

2-3日目は, システムのアイデアを考えてもらい, 実装を行ってもらいました. 家電の履歴は, リモコンの赤外線をデバイスで傍受して取得を行います. デバイスは, irMagicianというものを用いました. このデバイスで, テレビや照明などの赤外線のリモコンのログを取得し, 他のシステムとの連携を行います.

今回は, システムのインフラにIFTTT(イフト)というBaaSを使用しました. IFTTTは, IoTブームで注目されたサービスで, IF-THENのレシピを作成し, 色んな便利な機能を簡単に作ることができます. 例えば, 「天気予報が雨だったら携帯のメールに通知する」, 「学校付近のエリアに入ったら, Twitterにつぶやく」のようなことが簡単にできます (後者のレシピは個人的に使っていたりします).  IFTTTにはデベロッパー向けにMaker Channelというチャンネルが用意してあり, 自作したシステムと連携することができます. このチャンネルとirMagicianを連携させ, システムの作成を行いました.

 

システムの構成の設明を行い, 以下のようなアイデアを考えてもらい, 実装を行いました.

  • 観ているテレビのチャンネルをTwitterに投稿し, 共有するシステム
  • 家電のつきっぱなしを認識し, 家から出たら通知してくれるシステム

Office Lens 20160822-101936

アイデアのメモ

二人ともプログラム未経験者だったのですが, 飲み込みが早く, 実装はサクサク進んでしまいました. 短い期間の中, 基礎の勉強, システムの考案・完成までできて素晴らしかったです. そして, 何より楽しんで取り組んでくれたようでよかったです.

二人とも別の分野に進まれるようですが, 情報系はどの分野とも関わりが深いため, いつかは考える機会があるはずです. そんなときに, 今回学んだことを思い出してもらえると嬉しいです.

高校生向け出前授業

先日,奈良先端大の近くにある奈良県立奈良北高等学校の理数科サイエンスミーティング(理系コースの学生向け特別授業)にてD3柏本が奈良先端大の紹介を兼ねた出前授業を行ってきましたので,簡単に報告します.

まず,柏本の方から簡単に奈良先端大やユビ研,自分の研究などについて30分程話させて頂きました.高校生の皆さんに難しい研究の話が伝わるのか少し不安でしたが,質問コーナでは「この研究を実用化する上での課題ってなんですか?」といったような学会のような(笑)質問を頂くことができて,ちょっとでも伝わったようだったので安心しました.

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そのあとは,高校生が今まで取り組んだ自由研究の発表会で,理科(物理・化学・生物・地学)・数学のそれぞれの教科ごとの発表が行われました.理科の授業で習った公式等が正しいことを実際に実験を通じて検証するという内容のもので非常に興味深かったです.特に,実験する前に立てた仮説と実験結果が何故異なるのか,誤差の原因等に関してもしっかりと考察されていたのが印象的でした.また,数学の発表では数多くあるピタゴラスの定理の中で面白いものを7つをピックアップしてそれぞれの証明方法を視覚的に分かりやすく発表してくれていました.1つの目標に到達するのに様々な方法があってそれぞれを比較することは研究を行う上では大事なことなので,非常に良い経験をされているなと思いました.これらの経験は実際に研究を行う上での基礎になりますので,大事なことだと思います.

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講演が終わった後も,高校時代の勉強方法について直接質問しに来てくれたアグレッシブな学生さんもいて非常に充実した1日でした.来てくれた学生さんの中から優秀な研究者が生まれることを切に願っております.