ISWC/UbiComp2018に参加しました!

M2の渡邉です!

2018.10.08 ~ 2018.10.12でISWC/UbiComp

シンガポールのSuntec Convention Centerで開催されました!

写真は有名なマーライオンです!

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今回、研究室からは

ISWC’18・1件:http://ubi-lab.naist.jp/?p=3489

UbiComp’18・3件: http://ubi-lab.naist.jp/?p=3509

UERMMI・1件:http://ubi-lab.naist.jp/?p=3506

Workshop(HASCA)・1件:http://ubi-lab.naist.jp/?p=3497

の発表でした!

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初日は高橋さんが発表しました!(UERMMI)

松田さんがドイツで研究していた観光に関する内容が発表されました!

おめでとうございます!

ーー2日目ーー

荒川先生です!スケジュールの関係でお昼を食べずに参戦!(UbiComp – Poster)

常に人が前にいて大盛況だったようです!お疲れ様でした!!

次に僕(渡邉)です!(UbiComp – Demo)

初めての国際会議で学ぶことが多かったです!

デモの見せ方、研究の伝え方、ディスカッションの深め方・・・

学ぶことばかりでした!

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3日目はPhilipの発表でした(ISWC’18)

研究室にKITから留学で来ていたPhilipです!

短い時間で素晴らしい成果を出しました!!

Congrats Philip!!

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最終日は高田くんの出番でした。

まず発表です!(Workshop(HASCA))

僕も彼の研究に協力しましたがなかなかしんどかったです。(詳細

発表お疲れ様でした!!

中村さんの発表内容です!(UbiComp – Poster)

高田くん中村さんの代打を行いました!お疲れ様です!

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ブログを渡邉が書かせて頂いてるということで

今回の会議に関して僕の感想を書かせてください!

まず一言「参加できてよかった!」です。

今まで口を酸っぱく国際会議!国際会議!と研究室では言われてきて

その重要性はわかっていたんですけど

参加して初めて真意がわかりました。

世界各地から色々な考えを持って研究して執筆して発表しに来ている

その環境でのディスカッションはすごく重要で

この研究はこういうところで活かせるね」と研究者間で話したり

企業スポンサーさんからは「今こういう分野を取り組んでいる

とビジネスの話も少し聞けたりして濃い時間が過ごせました。

国際会議は良い意味で自由なのでこうした時間を過ごせたのは

自分なりに色々な人に積極的に話に行ったおかげだと思ってます!

(今日だけ自画自賛させてくださいw)

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あと!

改めて思ったのは研究室の先生方・・・

顔が広い!!

次々と海外の方に声をかけられていて

僕もそんな風に日本や海外に繋がりをどんどん作って

どんな分野にせよ

良いコラボレーションができたらな・・・

なんて

密かに刺激も受けました!

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という感じで、僕の思いは

お・い・と・い・て

今回、高田くんと2人部屋で行動してたんですが

その1日をなんと

マリナーベイサンズで過ごしました!

かなり貴重な経験です笑

学生にはもったいない贅沢な時間でした!

国際会議に出すためには色々と頑張る必要がありますが

その分得られるものはたくさんあると思った、今日この頃です。

IWSSS2018に参加しました!

こんにちは。M2の金谷です。
先日、2018年6月25日から28日の間に開催された
14th International Conference on Intelligent Environments (IE’18)の中で

3rd International Workshop on Smart Sensing Systems (IWSSS ’18)

に参加してきました。
向かったのは諏訪先生、藤本先生、D1河中さん、金谷の4人です。

そして、舞台はなんとイタリア、ローマです!

私にとっては初めての海外であり、空港でも落ち着きがありませんでしたが、
河中さんに助けられながら、無事日本を飛び立ちました。

彼氏と空港なうに使っていいよ。

機内食はこんな感じ。

そして、ローマにも無事到着!
乗り継ぎ便も含めて、飛行機には、およそ16時間乗っていました。

日本では見られない景色が広がっていました。(当たり前)
街中は車の交通量が多くて、長い横断歩道なのに信号がなかったり、
信号無視する人も多かったりで、終始驚きっぱなしでした。

1日目は学会の開催より早く到着したので、

ピザを食べたり、

ジェラートを食べたり、

コーヒーを飲んだりして優雅なひとときを過ごしました。

ピザを食べたのは午後1時前だったのですが、大きすぎてお腹いっぱいになり、
晩御飯がいらなくなるぐらいでした。
でも、とても美味しかったです!チーズ最高!

そして、いよいよ発表当日。
河中さんも私も初日の午前中に発表だったので、
寝る前に資料を見直して練習して、朝早く起きて練習して完璧!
という中で問題発生。

宿泊していたのはローマ・ラ・サピエンツァ大学の本校の近くだったのですが
会場は分校であることが発覚。。。
距離は対して離れていなかったので、間に合いました。
早起きしててよかった!気づいた河中さんのファインプレーでした。

受付はこんな感じ。

当日は会議初日の午前中でしたが、参加者が非常に多く、
立ち見が出るくらいたくさんの方に発表を聞いてもらうことができました。

まずは河中さんから発表。

参加者が多いだけあって、質問も多かったです。

私も発表してきました。

頑張って英語でやりきりましたが、まだまだな気がします。
質問にもスムーズに答えれるようになりたい。。。
今後の課題ですね。

終了後は会議参加者のみなさんとディナー。

目つぶちゃってます。

参加者の中にはオーストラリアから26時間かけて来たという方もおられました。
こういうところでコミュニケーションを取れるのもいいところだなと思いました。

とても眺めがいいところで食事をしました。

イタリアは日が落ちるのが遅くて夜の9時でもまだ少し明るいぐらいでした。

初日以外にも会議終了後にはディナーやエクスカーションがありました。

エクスカーションではコロッセオに行きました!

ガイドの方に連れられてローマの歴史を聞きながら近くを観光。

コロッセオ到着!
近くで見たら本当に大きいです。

ガイドの方もおっしゃっていましたが、
これを人の手だけで建てたと思うと、今では信じられません。

会議3日目のディナーではDJさんがいたので、みんなで踊って大盛り上がりでした。

ディナー会場

DJさんめっちゃイケメン。

無事に会議の全日程を終え、最終日はお店を調べてディナー。

お店の外観。(食事の写真撮り忘れました…)

別のお店ではティラミスを食べました!

そんなイタリア出張も無事に終了し、日本に帰国しました。
全体を通じて、とても楽しかったですし、勉強になりました。

たくさん質問をしていただいたので
研究でも、より成果をあげれるように頑張りたいと思います。

次はもっと英語を勉強して挑みたいとも思いました。
海外の方と気兼ねなくコミュニケーションを取れるようになりたいですね。

NAISTには留学生も多く、
英語が苦手な方でも気軽に話せるかと思います。
もちろん留学のチャンスもありますよ!(渡邉くんの記事参照

受験生のみなさんはいよいよ本番が近づいて来ましたね!
ユビキタスコンピューティングシステム研究室では、国内の学会も国際会議にも
積極的に参加しており、みなさんにもそのチャンスがあります!

これらをモチベーションに受験生の活躍を願っています!

もちろん受験生以外にも、少しでも興味を持った方は
いつでも研究室を見学しに来てくださいね。
お待ちしています!

それでは!

ICCE2018 in Las Vegasに参加してきました!

こんにちは.

M2の音田です.

ICCE2018という国際会議に参加するため,ラスベガスへ行ってきました!!

この記事では,ラスベガスで参加したICCEやCES2018とロサンゼルスで立ち寄ったUCLAについて話したいと思います.

 

ラスベガスとロサンゼルスに行ってた期間は1月9日から15日の1週間です.(今から1ヶ月前!ブログ放置しててごめんなさい!!)

もう記憶が曖昧ですが,思い出して書きます!

 

まず,日本を出発してアメリカについた時に入国審査を受けたのですが,審査官が何を言ってるのか全然わからなくて,適当に会話してたら最後に「メリークリスマス!」って言われて入国を許可されました!

なんで,1月なのにメリークリスマスなんですかね!(聞き間違い?????)

まあとりあえず,初日はラスベガスに行く前に乗り継ぎでロサンゼルスを経由するので,ロスに住んでいる荒川先生に会いにUCLAに寄りました.

UCLAはUniversity of California, Los Angelesの略で,カリフォルニア大学ロサンゼルス校のことです.

めっちゃキレイ.全部回りきれないくらい広い.

UCLAでは国際会議に向けた打ち合わせや荒川先生の案内でUCLAの観光をしてました.

まず,インターネット発祥の地を見て...

荒川先生の研究室を見学したり...

あと、UCLAのオフィシャルショップ行ってUCLAのTシャツ買ったり、ほかも色々まわったりしてました!!!

このあとは余った時間でロサンゼルスを観光しまくりました!!!

その観光のときにLyft(Uberみたいなやつ)を使いまくったんですけど,これがほんとに便利で早く日本にも到来してほしいくらいです!

アプリで現在地を送ると,近くにいるドライバーが向かいに来てくれて,事前にアプリで申請した目的に連れてってくれるんですよ!

決済はクレカで済むので,英語が話せなくても難なく移動がホイホイできます.

Googleマップ使うとUberとLyftの運賃比較ができて安いほうを選ぶことできるですよ!(めっちゃ便利)

 

ロサンゼルスで観光した所はサンタモニカ・グリフィス天文台・ビバリーヒルズ・チャイニーズシアターとか色々来ました.あと、カニ食べました!(うまい)

そのときの写真をいくつか載せときますね.

これはスパイシー寿司です.THE・アメリカの寿司って感じです.

 

カニです!めっちゃいい感じにスパイスで味付けされています.

このカニのお店はテーブルの上に直に載せて食べるタイプらしいです(豪快)

ゲームで靴がもらえます.斬新ですね.

ロスでは珍しい大雨に見舞われて、傘が悲惨なことになりました.

晴れた日のサンタモニカはキレイです

 


そして、ラスベガスへ向かいます!

 

ラスベガスに着くとさっそくカジノ!!!さすがラスベガス!!!

ラスベガスに着いてすぐ観光がてら買い物したり,シルクドソレイユ見に行きました.
シルクドソレイユすごいですね.水本先生に誘われなければ行ってなかったと思うので,行ってよかったと思います.ピエロが可愛かったです.
(ラスベガスってシルクドソレイユの本場らしいですね.あとで知りました.)


そして次の日は楽しみにしていたCESを見に行ってきました!

キリトくんのコスプレして、1/1 エリュシデータの実演やってました
剣の動き合わせてサウンドなったり、LEDが発光してました.

Netflixがこれから始めるドラマのプロモーションしていたり

Googleも出展していて,主にGoogle Assistantのプロモーションをやっていました.

Googleは巨大なガチャガチャでGoogle Home mini,Chrome Cast,Speakerなどなど豪華な景品が当たる大盤振る舞いな催しをしていました.(あと,ドーナツとコーヒーが貰える催しもしてました)
これに参加するのにはGoogle Assistantに話しかけて,Assistantが反応するとガチャガチャから何かしらの景品が出てきました.

ちなみに,このガチャガチャで遊ぶのにコインを入れないといけないんですよ(芸が細かい)

で,やってみた結果,僕はSpotifyのプロモーションコード,水本先生はGoogle Assistantのニット帽を貰いました(Chrome Castほしかった、、、)

他には,ATARIのポンゲームで遊んでみたり

 

そして,ビッククラッパー!!!
クラッパーの開発者の方が説明していました!かわいい!

 

で,個人的にはSleepTechがこれから来るんじゃないかと思いました!!
SleepTechが!来るんじゃないかと!思いました!(2回目!!)

特に20分で2時間の睡眠を得られるデバイスはアツいです!!ほしいです!!

あとは、数多くのHMDが展示されていたりしました.流行りなんですかね.

 

今回のCESは日本を冠した企業が初めて出展するということでJAPAN TECHブースがありました!(ビッククラッパーもそのうちの1つです!)

JAPAN TECHでは,心を癒やす尻尾クッションや日本酒をより楽しく飲むためのMASU GLASSなどなどが展示されていました.

CESはほんと見てて飽きないです.

もっともっとCESをにはおもしろいものがあるんですけど,これ以上紹介しているとキリがないので,ここらへんで終わっておきます・・・!!!

CESをもっと見たい人はICCEに論文を投稿して見に行きましょう!!!!!!

CESの会場は広いし,ラスベガスの各所で展示が行われているので,1日で全部を見て回るのは難しいです.(1日の歩数見てみたら3万歩はゆうに超えていました.)

CESはほんとに行って良かったです!行けただけでめっちゃ嬉しかったです.


そして,CESを見終わった晩は寿司を食べに行きました!!!

ラズベガスに来て,なんで寿司?と思うかも知れませんが,ここがめっちゃ美味しいんです!

寿司が食べ放題で26ドルなんです!!!

これめっちゃ安いらしくて,アメリカだと1貫10ドルなんてところもあるらしいです.

安くても1貫4ドルとかなので,26ドルで寿司食べ放題はヤバイです.

なにより嬉しかったのが,暖かいお茶と味噌汁が飲めたことなんです!

ほんとにこれには感動しました.

日本食から離れると,無性に欲しくなります!味噌汁最高!!!!

寿司のネタめっちゃ大きんですよ.

あと寿司を日本語で注文ができるんです.
タイ・マグロ・ハマチ・いくら・うにとかとか

メニューはこんな感じです.いっぱいあります.

たらふく食べてICCEの発表へ向けた活力となりました.
荒川先生・水本先生ごちそうさまでした.


今回の大本命である国際会議のICCEはCESと併設されていて,CESの最終日がICCEの開始日になっています.

ICCEの期間はCESの最終日を含めた3日間です.

なので,ICCEの期間中は解体されてゆくCESの会場を眺めながらの開催でした(笑)

僕の発表はICCEの最終日のポスター発表で

アメリカに来る前にポスター発表用のポスターは作っていたのですが,

発表の原稿(なにをしゃべるか)は全然きまっておらず,

ラスベガスに着いてから原稿を考えて,発表練習してました.

この発表練習が結構難航して水本先生を困らせていました.
ほんとうにすみませんでした.(メンタル鍛えますね)

ICCEの発表はもちろん全部英語なので,めっちゃ練習しました.

で,なんとか発表に挑みます.

必死に英語で説明しています.

質問にも答えます(伝わっていたかは...です)

あと,ポスター発表のコンペに申し込んでいたので撮影がありました.

撮影された動画はYoutubeにアップされています(これでYoutuberの仲間入りですね)

撮影された動画はここ→ https://www.youtube.com/watch?v=GAX5yDGOync&t=1s

見てね!

僕の発表が終わると水本先生はVR/ARのセッションの座長を務めていました.


ICCEが終わったあとは,存分にラスベガスを楽しみました!!!!!

まず,ホテルなんですが「ベラージオ」に泊まりました!!いいホテル!(よく知らんけど)

部屋からの眺めが良かったです.

部屋から噴水ショーが見れるんですよ

あとはカジノを楽しみました.

僕と水本先生はルーレットをやって僕が3万・水本先生が5万くらい勝ちました\(^o^)/

あと,知見としてベーラジオのルーレットは強いです.勝てまてん.

ラスベガスのメインストリートめっちゃキラキラしてます.

あと,コンセプトホテルがたくさんあって見てておもろいです.

これはベネチアがモデルのベネチアン

これはニューヨークがモチーフのニューヨーク・ニューヨーク

これはお城がモチーフのエクスカリバー(ラ●●●ルみたい)

で,パリがモチーフの・・・名前忘れた

まあこんな感じでラスベガスの報告は以上です!

ラスベガスまたいけるといいな〜〜〜〜

最後に今回食べた写真載せときますね(ラーメン食べたかった(´・ω・`))

 

ほいではまた!

ハワイ旅行に行ってきました(UBICOMP2017)

どうも2回目投稿のM1の永野です。

NAISTに入学して初めての学会発表としてハワイのマウイ島で開催された国際学会に参加してきたご報告です。
9月11日〜15日の間で開催されていたUBICOMP / ISWC 2017に参加してきました。

他分野の専攻からNAISTに移ってきて初めての発表にして、初の学会発表です!

8月頭に論文のカメラレディー締切があったのですがちょうどその日がユビ研BBQの日で、、

楽しんでる皆を横目に血の涙を流しながら論文を書き上げたのでとても思い入れがあります。(笑)

ユビ研からは僕と高田が発表者として、諏訪先生、藤本先生に引率して頂きました。

僕自身初の海外旅行であり入国審査、機内食など経験のないことだらけでしたが、毎月海外を飛び回る経験豊富な先生方のおかげでとてもスムーズに会場のホテルへたどり着くことができました。

機内食ってスパークリングワインとかもあることにびっくり!日本で公開中の映画を二本も見れちゃいました。

会場はハワイの中でもリゾート地であるマウイ島ということでめちゃくちゃゴージャスなホテルでした!こんないい所たぶんこの先一生くることないんじゃないかな?

宿泊先と学会会場が同じだったので移動もエレベータでらくらくでした。

開催日前日の夕方ごろに僕と高田の発表は一日目だったため,到着一日目は自分の発表スライドの仕上げや先生達に発表練習に付き合っていただけたりと大忙しでした。

そしてついに学会発表

めちゃくちゃ緊張しました!!

今度行くドイツの人工知能研究所の偉い人やユビ研にもゆかりの深い他大学の偉い先生がたくさんいるなか発表させていただきました。先輩方から「ワークショップだから学生しかいないよ」と無責任なアドバイスを頂いてたのですが修士の学生が一人もおらずびっくり。

さらには質疑応答の形式が1人5分と聞いていたのですが,セクション後に発表者を全員前に集めて一斉に質問が集中砲火するという恐ろしい形式。作った予備スライドが無駄になってしまいました。

なんとかたどたどしい英語で受け応えしたのですが正直しっかり答えられていたのかが怪しいです。次回までの課題ということでこれから頑張っていきます。

僕の参加したワークショップWAHMは午後も夕方までグループディスカッションがあり、正直逃げることも考えたのですがDFKIの石丸さんから絶対参加したほうがいい!と言っていただき勇気を振り絞り参加しました。優秀な研究者の皆さんと流れるような英語のやり取りに圧倒されながらもなんとか食らいつきました。自分の意見を発表する機会もありとてもいい経験になりました。

Ubicompの本会議のなかには日本人参加者が70数名参加していたらしくコーヒーブレイクなどの時間に他大学の学生や先生方と知り合い機会があったり

こんな風に海外の方と仲良くなる機会もありとても貴重な経験ができました。

食事に関してはリゾートホテル内がほとんどということでちょっと価格帯は高めですがアメリカンでボリューミーな食事が多かったです。肉最高でした。

トラブルが起きたのが帰り道です!

採択時期の関係で高田や先生方とは別々で帰りは1人だったのですが、行きと一緒だし余裕でしょと思ってしまったのが間違いでした。

先に荷物受付を済ませ、空港から5分くらい離れたショッピングモールから1時間前くらいに空港行きのバスに乗ったのですが、それがなんと逆回りのマウイ島周遊バス!

出発時間の15分あとに空港についた僕はインターネットにも繋がらない中途方にくれました、、、

なんとか日本に帰る便を再度取ってもらったのですがその便が

・台風18号による12時間の遅延

・エンジントラブルによる欠便

というさらなるトラブルを経てなんと出発は翌日の14時半!

幸か不幸かJAL持ちでホノルルに1人でもう1泊することとなり,1日遅れの帰国となりました。

ワイキキビーチを軽く見ることができたので結果オーライ?な面もありましたが、

先生方やスタッフの方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしてしまったので深く反省しています。

今回の教訓として

「空港には余裕を持って到着し、そのあとは離れてはいけない」

「バスはかかる時間を考慮して事前に乗るバスを複数調べておく」

「タクシーが走っているだろうという安易な考えは捨てる,日本ほど走ってない」

「Uberを利用するためWi-Fiの電波や事前登録を済ませておくなどの準備をしておくと安心」など多くのことを学べました

 

初めての国際学会発表,海外旅行は楽しい経験と苦い経験が詰まった内容の濃いものとなりました!

DICOMO2017 に参加しました!

夏も間近に迫り、連日暑い日が続く中、
とうとうクーラーに手を出した D2 マツダです。

マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2017)シンポジウム
6月28〜30日に北海道の定山渓温泉で開催され、ユビ研から学生5名が参加しました。
(登壇発表 4件、ナイトテクニカルセッション 1件 → http://ubi-lab.naist.jp/?p=2672

今年は北海道開催の学会が多いですね!
ITS研究会、WSSIT、DPSWS…。などなど。多い。

 

■ DICOMOメインセッション

DICOMOは、情報処理学会の10研究会から 500名 もの参加者が集まる非常に大きな会議です。3日間の会期で朝から夕方まで 8つの平行セッションで行われます(発表総数は約270件!)。

発表の様子はこんなかんじ ↓ です。

夜は2日目に発表を控えた雨森くんがプレゼンの直しをしたり、
ナイトテクニカルセッションのプレゼン資料を徹夜で作ったりと、
超盛りだくさんのスケジュールでした\(^o^)/

ときにはカフェで…

ときには、足湯に浸かりつつ…

 

■ DICOMO名物「無限御膳」

夕食は壮観です。
とにかく、ずらーーーーーーーーっと御膳が並びます。500セット。
毎年恒例の景色で、無限御膳と呼ばれているらしいです。
北海道の美味しい料理をいただきました!!

 

■ もうひとつの DICOMO名物「ナイトテクニカルセッション」

DICOMOのもう一つの名物があります。
それが、2日目の夜に開催される「ナイトテクニカルセッション」です。
本セッションとは別に開催されるため、並行セッションがない、
つまりほぼすべての参加者が集まる( = 実は一番多くの人に見られる)セッションです。

内容としては、本セッションとは異なり、
研究室や大学の取り組みを「楽しく」かつ「わかりやすく」伝える場となっています。

昨年、ユビ研は「センサ vs 人間」と題して、
赤外線人感センサとバトルし、大好評だったのですが惜しくも第2位でした。

今年は1位を取るべく、「人工知能 vs 人間」と題し、
昨今話題の Deep Learning とバトルしました。

発表の様子はこんな感じです ↓

気になる結果は…
なんと、第1位!!!!!
念願の優勝を勝ち取りました!!!!

 

■ 本セッションでも受賞

ナイトテクニカルセッションでは優勝!!
とは言え、メインは本セッションです。

もちろんこちらでも受賞しております。

  • 最優秀プレゼンテーション賞(D2 松田)
    … とっても良いプレゼンをしたで賞
  • 優秀プレゼンテーション賞(M2 雨森)
    … 良いプレゼンをしたで賞
  • ベストカンバーサント賞(諏訪先生)
    … たくさん良い質問をしたで賞

受賞の詳細は →こちら← を御覧ください。

 

■ 安本先生も受賞

安本先生も 「活動功労賞」という、DICOMOシンポジウムの運営を通じて学術交流の活性化へ貢献した方に贈られる賞を受賞しました!

 

 

最後に…
ジンギスカン美味しい!

One month in Germany

Hello everyone,

Hope you are fine at the time you’re reading this blog’s page.
Here I would like to share with you the wonderful 1-month experience in Germany.

We have been in Germany for one month (25 days precisely) from September 12th to October 6th.

This one month there in Germany was different from the other trip abroad. In fact, we were in Germany for 3 reasons:

  1. Attend the International Joint Conference on Pervasive and Ubiquitous Computing a.k.a Ubicomp (UBICOMP 2016)
  2. Two-weeks internship at DFKI (The German Research Center for Artificial Intelligence)
  3. Attend the International Conference on Mobile Computing and Ubiquitous Networking (ICMU 2016)

So this one month was about Conference – Internship – Conference, but as you might know, studies go with fun when it comes to me. We left Japan on September 12th and arrived at Frankfurt Airport. We then went to the city that held the first conference: Heidelberg !

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We arrived at Heidelberg, checked in at the hotel and got ready for the next day conference. Indeed, our paper was accepted in Ubicomp 2016, for the Workshop was about Anticipatory Systems.

During this workshop, on September 13th, I gave an oral presentation about our work, entitled “Towards Proactive Food Diaries: A Participatory Design Study ”. In this work, we discussed users’ ideas on how to design better applications and system for tracking experiences, especially eating activities. According to the audience, the presentation was good, and I received many questions and feedback about how to improve the work.

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My lab-mate Nakamura, also presented his work in another workshop and I think he did well. He got the Award of Best Demo in UBICOMP 2016.

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My other lab-mate Maeda, also presented his research work, about Smart office (Smart desktop) to monitor the stress of office employees.

The conference lasted 4 days, (September 12th – 16th) and after presentations and demo sessions of the conference, we took the opportunity to visit the wonderful city of Heidelberg and enjoy the great foods and beer of this city.  Heidelberg is a popular tourist destination due to its romantic and picturesque cityscape (according to Wikipedia), but for me, this town is a really nice place that combines the old style of town and the modern design of town. I really enjoyed the visit of the Heidelberg Castle. We visited this castle two times in the same day!

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After UBICOMP ended, we went to Kaiserslautern for the next 2 weeks internship in DFKI.  In Kaiserslautern, instead of staying in a hotel, we (3 students) decided to rent a flat (apartment) for the 2 weeks (AirBnb). Our flat was very well located, 2 mins walk to the center of the town where are all the best shops, restaurants, and mall of the city. Since we didn’t stay in a hotel, we needed to buy and cook our meals. Staying in the same flat, allowed us to know about each other “Kitchen skills and talents”. We had to cook, clean and study every day after the internship working hours. It was really a fun and interesting. For the story, the bathroom of the apartment had some evacuation problem for 1~2 days. After taking shower, the water couldn’t go and stagnate, so we need to fetch it and put in the toilet. Don’t worry, the apartment’s owner fixed the problem really quickly than expected.

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In DFKI, we started our 2 weeks internship on Monday, 19th Sept. by an introduction meeting arranged by Prof. Dr. Andreas Dengel and his wonderful secretary Ms Brigitte Selzer.
Prof. Dr. Andreas Dengel is the Director of the Knowledge Management Reseach Department of DFKI. He is the one that allowed us to have this internship in DFKI, and I would like to express here, my gratitude to him.

Prof. Dr. Andreas Dengel and my Supervisor Professor Yutaka Arakawa have been working together, some years ago. Thanks to these two men, we also met wonderful researchers in DFKI, like Bo Zhou (Joey) and Ishimaru Shoya.

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During my Master years, I read most of the paper written by Bo Zhou. So when I had the opportunity to go to DFKI, I was really interested in meeting the guy and work with him. His work on the “textile pressure sensing matrix” was my real interest.

After the introduction meeting, we were asked to join the group we want to work with. So I join, the Embedded Intelligence Research group, directed by Prof. Dr. Paul Lukowicz. In this research group, over the 2 weeks, I have been taught on the textile pressure sensing matrix, by Bo Zhou with his 2 Master students Ankur Mawandia and Heber Cruz. Together, we discussed some new uses of the pressure matrix, designed a new board and two new smart-objects for upcoming research.

Our 2 weeks internship in DFKI ended with a final presentation meeting in front of DFKI researchers, students and our supervisor professor. They were all happy with the results we got just after two weeks and gave us some encouragement words to continue working on what we started in DFKI.

The internship finished on Friday 30th, and the next day was October 1st.
Guess what we did, on Saturday 1st October in Germany!!!!
Easy, right? We went for Oktoberfest in Munich!!! We got the train on Saturday morning, full of Young German, especially well-dressed with the traditional german clothes (I really like this traditional cloth) and arrived in Munich around 2pm, and it was CROWDED.
People drinking, laughing, eating, playing, dancing,…… PEOPLE HAVING FUN.

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The next day (Sunday), we went to watch the soccer game at the Kaiserslautern Stadium. The local team (KFC) was playing again the 15th club of the season (I can’t remember the name).

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Monday 4th October started the second Conference: ICMU 2016, also held in Kaiserslautern.

I presented our work entitled “HappyInu: Exploring how to use games and extrinsic rewards for consistent food tracking behavior”. In this work, we describe our to use game and rewards to model and change people behavior.

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Matsuda presented his work about the smart-belt uses to monitor eating activity and posture detection, while Nakamura introduced the Senstick sensors. Senstick is a sensor designed in our laboratory which is really useful to sense various things, from shoes to chopsticks.

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During this conference, we had the opportunity to discuss with more researchers, especially those coming from Japan. In the last day of the conference, we had an excursion and a banquet in a winery, where we savored 6 different kinds of wine of the season.

After all these, we had to leave Germany on October 6th. So, after the wine degustation, we went back to the apartment, packed our stuff, and cleaned the apartment. We left Frankfurt Airport on Thursday 06th, at 7:20 pm.

This one month in Germany was for me about STUDY, LEARN and FUN.!!!! Really great country with really nice and warm people! Danke Schone !!! Hope to go back again there soon. 

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ラスベガス珍道中(CES篇)

M1の金平です。

この記事は前回記事、ラスベガス珍道中(国際会議篇)の続きとなっております。
前回記事を読まれていない方はこちら

それでは、ラスベガス珍道中(CES篇)をどうぞ。

突然ですが皆さん、CES(Consumer Electronics Show)という国際展示会をご存知でしょうか?
CES2016
この展示会は、世界のあらゆる企業が家電を中心とした最新の製品をお披露目する場となっています。
今では当たり前のハードディスクレコーダやDVDなんかもここで展示されてから世に出回っています。

今年も例年通りのラスベガス・コンベンションセンターで1月6日~9日の4日間、開催されました。
CES2016 会場CES2016 会場内
そのうち、8日から2日間潜入してきましたので、私が面白いと思った3つを紹介したいと思います。

まず初めはこちら!!
CES プロジェクタ
ドムの脚

じゃないですよ(笑)
Cerevoの自走式ロボプロジェクター Tipronです。
地面を移動して好きな場所に好きな向きに映像を投影できます。
こんな感じに
CESプロジェクタ2
スターウォーズのR2-D2を彷彿とさせますね o(≧ω≦)o
あとは変形するのがかっこいい!!
CESプロジェクタ3
男心をくすぐるプロジェクタですね。
発売は今年の春~夏だそうです。
Tipronの詳細な情報に関してはこちら

続いてはこれ
CES 歯ブラシ
Kolibreeの歯ブラシです。
この歯ブラシには加速度センサーが搭載されており、どこを磨いているかをスマートフォン等でモニタリングできるそうです。
秀逸だなと思ったのは、歯磨きという行為にゲーミフィケーションを取り入れていることです。
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画面下部の指定された歯を磨くことでキャラクターを操作し、コインを集めるといったゲームと連動することができます。
色々なステージが用意されていて、子供が毎日楽しく歯磨きができるような工夫がされていました。
ゲームしたさに余計に歯磨きしちゃいそうですね(笑)
Kolibreeの詳細はこちら

最後に紹介するのはSmart Diet Scaleです。
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1プレートにある4つの食品の重さを別々に同時に測れちゃうすぐれもの。
アプリと連動してカロリー計算もしてくれます。CES 電子測りアプリ
食品の情報は事前に登録されているみたいです。
忙しい朝とかに簡単にカロリー計算ができていいですね♪
Smart Diet Scaleの詳細はこちら

今回紹介した製品の他にもいっぱい魅力的なものがありました。
全部紹介できればいいのですが、長くなりそうなので(^ ^;)
写真だけでも載せておきます(笑)
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車体全方位障害物検知
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スポーツ選手のためのウェアラブルデバイス
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紙飛行機をドローン化
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釣りの時に使う浮きをIoT化

それではCES篇はこのへんで
次回は観光篇です。
お楽しみに!!

ラスベガス珍道中(国際会議篇)

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
初投稿するM1の金平です。
2016年、一発目の投稿は国際会議に参加してきたご報告です。

1月7日~12日にアメリカのネバダ州ラスベガスで開催されたIEEE ICCE(International Conference on Consumer Electronics)という国際会議と併催されていたCES(Consumer Electronics Show)という家電製品中心の国際展示会に参加してきました。
私自身、初めての海外&国際会議、おまけに厄年ということもあり、トラブル続きの1週間となりました。
そんな1週間を国際会議篇、CES篇、観光篇、トラブル篇の4本立てで振り返りたいと思います。
では、ラスベガス珍道中(国際会議篇)をどうぞ。

ICCE自体は1月9日~12日まで開催されていました。
開催場所がラスベガスということもあり、開会式には美女二人を連れてミスターラスベガスが駆けつけてくれました(笑)
ミスターラスベガス

開会式が行われたメイン会場の様子がこちら
ICCEメイン会場
この会場では朝食や昼食を食べながら基調講演も聞くことができました。
朝食はベーグルとスタバのコーヒーとちょっとオシャレ♪
ICCE 朝食
昼食はサラダとでっかい肉でした(写真撮り忘れました)

面白いなと思った基調講演としては、「Brain Computer Interface」です。
簡単に言えば、脳波で様々なデバイスを操作する新たなユーザインターフェースに関する発表でした。
近い将来、考えるだけで空調やテレビなど家電を制御できる日が来るかもしれませんね。

さて、肝心の発表ですが、発表前日の安本先生、荒川先生の指南のおかげで上手く行きました。
ICCE 発表の様子
が、質疑応答で撃沈(´・ω・`)
テンパる様子がこちら
ICCE 発表の様子2
質問内容を理解できず、聞き取れたわずかな単語から答えていたのですが、発表を聞いていた荒川先生いわく、見当違いの解答をしていたそうな(> <;)
見かねた先生がフォローを入れてくださいました。
荒川先生ありがとうございました(> <)

そして、発表を終え安堵の表情
ICCE 発表終了

初めての国際会議で緊張しましたが、いい経験になりました。
もっと英語を勉強しなくては(^_^;)

次回投稿はCES篇です。
お楽しみに!!

IEEE ISMに学会発表に行ってきました

M2の藤澤です。

2015年も残すところあと10日程となりましたが、皆さんにとって今年はどのような年だったでしょうか?

私は、研究に就活に旅行にハッカソンにと非常に充実した一年になったと思います。

さて12月15日から18日にかけてアメリカ合衆国フロリダ州マイアミで行われたIEEE ISMというマルチメディア系の国際会議に学会発表に行ってきました。研究室からの参加者は諏訪先生と私(藤澤)の二人です。

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発表風景です。一人から質問があり、答えられたと思います。

他の人の発表も聞いていて思ったんですが、国際会議って時間に適当で、Windowsユーザーが多いんですね。意外でした。

発表終わってから、弾丸でマイアミで超有名なJOE’S STONE CRABに行きました。

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僕の中でカニの常識が覆りました。ストーンクラブといって、爪だけ食べます。

とてもぷりぷりで、2,3年するとトカゲの尻尾のように再生します。

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研究室の忘年会に行けないので、ここで諏訪先生と忘年会をしました笑

あとセブンマイルブリッジにドライブに行きました。

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爽快でした。この道より、素晴らしいコースがあれば、誰か教えて下さい笑

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諏訪先生、運転お疲れ様でした。

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ディナーはウルフギャングを食べました。帰国後のカード請求が怖いです。

 

ということで、初めての国際会議でしたが、非常に充実したものになりました。

今回の国際会議参加を通じて感じたのは、やはり、研究もそうですが何事にも、日本という狭い世界ではなく、世界というフィールドで戦っていかないといけないなという事です。

その一環として、ぜひ、修士課程のうちに国際会議に投稿し、発表すべきです。

私も残りの学生生活、悔いのないように研究に取り組みます。

以上失礼しました。

 

 

マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2015)シンポジウムに参加しました

お久しぶりです.
夏のNAISTは暑くて溶けそう、というわけで研究室に引きこもっているD1平部です.

さて7月8〜10日に、マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2015)シンポジウムが開かれ、ユビ研から5件の発表がありました.共著者として参加してきましたので、ご報告します.

ところで皆様は、DICOMO2015シンポジウム(以下、DICOMOと記載)をご存知でしょうか?
DICOMOとは,インターネットを中心とした通信技術から、マルチメディア通信、分散システム、グループウェア、モバイルコンピューティング、ITS、ユビキタス、セキュリティやデジタルコンテンツクリエーションに関する分野の研究について、学術的な研究論文のみならず、事例報告、問題提起などの論文も対象として、活発な議論を行うことを目的に開かれている、大規模シンポジウムです.(by. dicomo公式ページより http://dicomo.org/cfp/

今回の会場は、東北岩手県の安比高原!まずはそこまで、皆(M2:宵、前中、河村、藤澤。森下、D1:平部)で移動です!
いい天気&景色です.
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しかし…片道5時間の移動が伴うので…ちょっと遠いかな?(笑)そんな中、みんな合間時間で発表資料作りに懸命です.ここで一例を1つ.
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いやー、寝てますねー.熟睡です.頭のなかできっと資料作りを…笑 ここ数日、発表日まで自分自身を追い込んで資料を作り続けていたので、疲れがでてるのかな…後ちょっと、ファイト、腹ごしらえしようぜ!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
ということで、盛岡冷麺をたべました.スイカ?!うそでしょ…と思ったけど、辛さが和らいで、すごく美味しいです!
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会場につくと、そこは…高原(&高原)でした.空気がきれいです!
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到着後、早速3日間に渡るセッションが始まりました.DICOMOはパラレルセッションなので、観たい発表が被ってしまうと、どの発表を見るかを選ばなくてはならないという苦行が…(あれこれはデジャブ?)
様々な面白い研究発表がある中で、ユビ研のメンバーも堂々と発表していました.(河村くんの写真を撮ってなかった…ごめん)
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一方で、これだけ大きな研究発表会.夜の懇親会もすごい人の数.色んな大学や研究所の先生方や、研究者、学生の皆さんと親交を深めました:)
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が、…DICOMOの夜、欠かせないビックイベントがもう一つ.
そう、Night Technical Sessionです!
Night Technical Sessionでは、日常の様々な現象を情報や電気電子の知識によって解決しようと、挑戦的な試み(ネタ多数)が多く観られました.
例えば、このセッションで発表された「サバイバル状況におけるハンダ付け手法の評価」について、少しご紹介.
発表者達は、アンケートの結果、98%の情報・電気電子系の学生が「ハンダ付けを愛している」と回答しており、彼らがどのような環境(とくに、コンセントがないキャンプなどのサバイバル環境)においてもハンダ付けを行いたい、というニーズを持っていることを明らかにしました.
そこでサバイバル環境(キャンプ)において、どのような道具がハンダ付けに適しているかを調査、評価し、発表しています.私がこの中で、なるほど!その道具でハンダ付けできたか…と思ったのは、フォークによるハンダ付けです.
フォークでは「多点同時ハンダ付け」ができる可能性があり、充分にハンダ付けに利用できることを実験で明らかにしました.
キャンプ中の楽しみの幅が広がった気がしました.(絶対しないけど。笑 ฅ^._.^ฅ)
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楽しすぎて、一瞬で終わってしまったDICOMOシンポジウム.最後は授賞式です.ユビ研ではなんと、藤澤くん、宵くんが優秀プレゼンテーション賞を受賞しました!おめでとう!!
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ユビ研からは、まだ最優秀プレゼンテーション賞受賞者が出ていないとのこと.来年は…私(or 俺)が。という野心を持つ、そこのあなた!ユビ研は、そんなあなたをお待ちしています.
ユビ研、およびNAISTに興味がある方は、NAISTで開かれるサマーセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?
興味のある研究室で、最新設備を使った実習ができます.さらに研究室の先輩と話ができるなど、聴きたいことを聞けるチャーンス★

・ユビキタスコンピューティングシステム研究室:http://ubi-lab.naist.jp/
・サマーセミナー(応募〆切り:7/31):http://isw3.naist.jp/IS/PubWG/Summer2015/index-ja.html

また「いつでも見学会」も有りますので、見学にきたい方は、気兼ねなくご連絡ください.
お待ちしております^^