ICMU2014

M1の平部です.

遅くなりましたが,1ヶ月ほど前に行われた国際会議ICMU2014に関して書いていきます.
1/6−1/8にシンガポールで行われたICMU2014に安本先生,荒川先生,Jovさん(naist伊藤研でフィリピンのご出身です),そして平部のメンバーで参加してきました.

ところで,国際会議と聞くと皆さんどんな印象を持たれますか?
・すごそう
・むずかしそう
・質疑応答が大変そう…全部英語,だよね?…どうしてるの?
・海外!(観光…?!)
など,色んな印象をもたれると思います.
確かにどの印象もその通りで,私自身もそんな印象を持っていました.
課題としては…何にしても,「英語」これに尽きると思います.
今回は,そんな印象を持って国際会議に向かった平部がこの課題をどう乗り越えたのか?(実際に乗り越えられたかはさておき…)についてご報告できればと思います.

まず発表前日に,荒川先生と自身でシンガポール入りしました.…ホテルに着いてからしばらく時間ができ,発表前の緊張もほぐさないと!というわけで観光へ繰り出しました.
シンガポールはすごく暑いので,半袖に着替えていざ出発.
それはそうと…シンガポールといえば,みなさんは何を思いつきますか?
我々は,喉が渇いたのでまずこれを.
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シンガポールスリングです.シンガポール生まれのカクテルで,フルーティかつ爽やかな甘味で飲みやすい.何っっ杯でもいけちゃいます.このシンガポールスリングを飲んだ場所が,マリーナ・ベイ・サンズ.ソフト◯ンクのCMでSM◯Pが出演していることで有名だそうです.シンガポールスリングを飲みつつマリーナ・ベイ・サンズから眺めた景色が上の写真になります.
いや〜,遠くの船が良い風情を出していて風も気持ちよかったです.

次にやはりこれは外せません.シンガポールといえば,これ.
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お決まりのやつやりました.マーライオン!意外と小さかったです.ちなみに左奥に見えるのが先ほどのマリーナ・ベイ・サンズです.この写真はちょうど,発表練習をしているところですね.(誰がなんと言おうと,これは発表練習です‥.)
この他にも,近未来的植物園にも行きました.…これぞまさしく近未来.写真好きには絶好のロケーションでは無いでしょうか.
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ひと通り観光が住んだ後,安本先生やICMU2014に参加される他先生方,学生達と合流し,安くて美味しいと評判のカニを食べに行くことに!
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荒川先生の食べっぷりがワイルド!カニもすごく美味しくて,とても充実した1日でした.

そして,発表当日.自分の順番が刻一刻と近づいてきます….
まずは,荒川先生の発表です.
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非常に分かりやすいスライド構成と,理解しやすくかつ聞き取りやすい英語で,会場の皆さん聞き入っていました.が,しかし,その後ろで次に発表するわたしは…というと.緊張で吐きそうでした.そう,まさにこんな感じです.
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いやー,緊張してますねー.吐いてますねー.すごい緊張度合いです.あんなに発表練習したのに…(涙
荒川先生の発表が終わり,もうこうなったらやるしか無い!そんな覚悟で,発表しているわたしがそこに居ました.
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その後,研究の詳細をポスターを使ってフリートークで発表しました.
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たどたどしい英語でしたが,安本先生が適宜受け答えで助けて下さり,なんとか発表を終えることができました!

また,次の日は荒川先生のパネルディスカッションと伊藤研のJovさん(安本先生がアドバイザーでいらっしゃいます)の発表がありました.全部英語なのですが,自身の未熟なリスニング能力でも理解できるスライド内容とプレゼンで,Jovさんには後で質問することができました.(ほとんどジェスチャーや単語を連ねて質問しましたが,質問内容を分かってもらえました.)
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また,他にも今回ICMU2014に参加していた日本人学生や研究者方々,そして外国の方々とも個人的に連絡先を交換するまでに仲良くなることができました.
(英語はほとんど話せてませんでしたが,ジェスチャーとノリでカバー(できたと信じています…).)

こんなかんじで,私の初めての国際会議は終わりました.
結論…先生方や周りの皆さん,そしてなんとか伝えたいという気持ちでどうにか乗り越えられた気がします.先生方やラボの皆さんに改めて感謝の意を述べさせて頂きます.

もしユビキタスコンピューティングシステム研究室に所属したい,自分が考えるこんな研究がしたい,学会発表したい!と思われている方.国際会議もぜひ視野に入れてみてはいかがでしょうか?海外に行くという経験,研究に対する多くの意見,そして様々な国出身の友人ができ(かつ観光ができ)る国際会議に魅力を感じませんか?
ユビキタスコンピューティングシステム研究室に興味のある方は,近々行われるスプリングセミナーにご参加ください.どしどしお待ちしています.
http://isw3.naist.jp/IS/PubWG/Spring2014/

P.S.
ちなみに,今回のICMU2014で自身の発表が「Best Poster Award」(=1/19)として選出されました.(やった〜!\(^o^)/)このように,発表会では表彰のチャンスも有りです.あなたのチャレンジをお待ちしております.
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