前期お疲れ様会 & 前期末ラボミーティング

日差しが厳しく、セミの大合唱が激しい季節となりましたね。
地元と比べ、夜が比較的涼しくて安堵している松田です。


■ 前期お疲れ様会

NAIST は 7/31 で前期が終了するため、UBI研全体のお疲れ様会を開催しました。

日時:7/29(水) 19:00〜
場所:なんば

各所で活動している学生・先生方も、今日ばかりは日頃のタスクを忘れ、リフレッシュしました(๑•̀ㅁ•́๑)✧
この店、カラオケも出来るとのことで、みんなの意外な一面が垣間見えましたね(留学生がものすごく日本歌謡が上手い!とか、実は歌姫が2人も居たりとか…)

↓ この笑顔です。
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↓ 先生方もIMG_6677

あっと言う間の3時間でしたね。

 


■ 前期末ラボミーティング

お疲れ様会の翌日、定例の学期末ラボミーティングを開催しました。
・M1は、博士前期課程にて取り組む研究内容と夏季休業期間中の活動予定
・M2〜は、前期の成果と今後の予定
について1人5分で発表するという1日がかりの大ミーティングです(10:00〜16:00)

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今日は、来年入学予定の学生さんも遊びに来てくれてました!

学生たちの、予定に溢れているカレンダーに恐怖を感じますが、それぞれ充実した夏季休暇を過ごせるように頑張りましょう(ㆁωㆁ*)

マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2015)シンポジウムに参加しました

お久しぶりです.
夏のNAISTは暑くて溶けそう、というわけで研究室に引きこもっているD1平部です.

さて7月8〜10日に、マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2015)シンポジウムが開かれ、ユビ研から5件の発表がありました.共著者として参加してきましたので、ご報告します.

ところで皆様は、DICOMO2015シンポジウム(以下、DICOMOと記載)をご存知でしょうか?
DICOMOとは,インターネットを中心とした通信技術から、マルチメディア通信、分散システム、グループウェア、モバイルコンピューティング、ITS、ユビキタス、セキュリティやデジタルコンテンツクリエーションに関する分野の研究について、学術的な研究論文のみならず、事例報告、問題提起などの論文も対象として、活発な議論を行うことを目的に開かれている、大規模シンポジウムです.(by. dicomo公式ページより http://dicomo.org/cfp/

今回の会場は、東北岩手県の安比高原!まずはそこまで、皆(M2:宵、前中、河村、藤澤。森下、D1:平部)で移動です!
いい天気&景色です.
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しかし…片道5時間の移動が伴うので…ちょっと遠いかな?(笑)そんな中、みんな合間時間で発表資料作りに懸命です.ここで一例を1つ.
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いやー、寝てますねー.熟睡です.頭のなかできっと資料作りを…笑 ここ数日、発表日まで自分自身を追い込んで資料を作り続けていたので、疲れがでてるのかな…後ちょっと、ファイト、腹ごしらえしようぜ!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
ということで、盛岡冷麺をたべました.スイカ?!うそでしょ…と思ったけど、辛さが和らいで、すごく美味しいです!
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会場につくと、そこは…高原(&高原)でした.空気がきれいです!
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到着後、早速3日間に渡るセッションが始まりました.DICOMOはパラレルセッションなので、観たい発表が被ってしまうと、どの発表を見るかを選ばなくてはならないという苦行が…(あれこれはデジャブ?)
様々な面白い研究発表がある中で、ユビ研のメンバーも堂々と発表していました.(河村くんの写真を撮ってなかった…ごめん)
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一方で、これだけ大きな研究発表会.夜の懇親会もすごい人の数.色んな大学や研究所の先生方や、研究者、学生の皆さんと親交を深めました:)
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が、…DICOMOの夜、欠かせないビックイベントがもう一つ.
そう、Night Technical Sessionです!
Night Technical Sessionでは、日常の様々な現象を情報や電気電子の知識によって解決しようと、挑戦的な試み(ネタ多数)が多く観られました.
例えば、このセッションで発表された「サバイバル状況におけるハンダ付け手法の評価」について、少しご紹介.
発表者達は、アンケートの結果、98%の情報・電気電子系の学生が「ハンダ付けを愛している」と回答しており、彼らがどのような環境(とくに、コンセントがないキャンプなどのサバイバル環境)においてもハンダ付けを行いたい、というニーズを持っていることを明らかにしました.
そこでサバイバル環境(キャンプ)において、どのような道具がハンダ付けに適しているかを調査、評価し、発表しています.私がこの中で、なるほど!その道具でハンダ付けできたか…と思ったのは、フォークによるハンダ付けです.
フォークでは「多点同時ハンダ付け」ができる可能性があり、充分にハンダ付けに利用できることを実験で明らかにしました.
キャンプ中の楽しみの幅が広がった気がしました.(絶対しないけど。笑 ฅ^._.^ฅ)
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楽しすぎて、一瞬で終わってしまったDICOMOシンポジウム.最後は授賞式です.ユビ研ではなんと、藤澤くん、宵くんが優秀プレゼンテーション賞を受賞しました!おめでとう!!
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ユビ研からは、まだ最優秀プレゼンテーション賞受賞者が出ていないとのこと.来年は…私(or 俺)が。という野心を持つ、そこのあなた!ユビ研は、そんなあなたをお待ちしています.
ユビ研、およびNAISTに興味がある方は、NAISTで開かれるサマーセミナーに参加してみてはいかがでしょうか?
興味のある研究室で、最新設備を使った実習ができます.さらに研究室の先輩と話ができるなど、聴きたいことを聞けるチャーンス★

・ユビキタスコンピューティングシステム研究室:http://ubi-lab.naist.jp/
・サマーセミナー(応募〆切り:7/31):http://isw3.naist.jp/IS/PubWG/Summer2015/index-ja.html

また「いつでも見学会」も有りますので、見学にきたい方は、気兼ねなくご連絡ください.
お待ちしております^^

フットサル大会、最高の夏

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セミが五月蝿い季節になりましたね。
BMI 16.6を叩き出して、医者に怒られた松田です。

一見、引きこもり大学院生たちの巣窟に見える NAIST ですが、実はすごくアクティブなんです。
そう、本日 7/24 は、フットサル夏季大会の日!(※ フットサル大会は、年2回開催)

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研究室や学生仲間など… グループ 16 チーム 100名を超える参加者で、4時間の激闘を繰り広げました。
予選(4チーム x 4ブロックの総当り)、そして決勝トーナメント。

ユビ研からも、M2藤澤さん率いるチーム FRI が参加しました。
結果は、なんと、ベスト4!

IMG_6574留学生ポスドクのアサドさん、守備に攻撃に、大活躍。

 

 

 

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影の立役者、M1金平。
キーパーとして奮闘!

 

 

 

 

次回こそは優勝を狙っていきます!!! by M1中村

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Field TechUP Program はじめました。

ユビ研ブログ、個人ブログ化してる気がしますが、気にせず投稿する M1 松田です。

7月入っちゃいましたね!
NAIST 博士前期課程入試まであと、1週間……..
受験生の皆さんは追い込み頑張っていることでしょう。

さて今日は、Field TechUP Program についてご紹介します。

Field TechUP Program

Field TechUP Programとは、

ICTのさまざまな産業への活用の推進と、次世代を担うベンチャー企業の支援やICT人材の育成によりイノベーションを促す活動をしている、一般社団法人ブロードバンド推進協議会(略称:BBA、代表理事:孫正義)の開催する、インターネットを取り入れたモノづくりの実践としての、ハードウェア製作プログラム  —– Field TechUP Progrm より(一部改変)

です。

近年、IoTが注目されているため、これらを加速させるプログラムは数多くありますが、このField TechUP Program は、実際にセミナーを開催したり、その成果がコンテストとなるといった要素が詰まったプログラムです。

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ユビ研から2チームが参加

ユビ研からは、

  • 「ちょみ研」:  M1 松田、金平、守谷、田村、小芝
  • 「NAISTダイエットイノベーション推進企画部」:   M1 中村、中川、 M2 宵、森下、松本

が参加しています。

これから 10月頭のデモに向けて、プロトタイプ製作頑張るドン!