2016年ビジネスモデル発見&発表会 近畿大会に参加してきました!

おはようございます,M1木戸です.

早速ですが大阪梅田のグランフロントのナレッジシアターで発表をしてきました.その報告をさせていただきます.
ユビ研からは,松田さん&中村さんチームと木戸&高橋&藤原チーム(参加は木戸のみ,皆多忙のため)の2チームが参加しました.

参加したコンテストは2016年ビジネスモデル発見&発表会 近畿大会というもので優勝すると全国大会に進めて最大100万円ゲットできる比較的規模の大きい大会です.

コンテストサイト→ http://ict.telesa.or.jp/archives/2438
バックに総務省や経済産業省などもついているようで会場に入った時の力の入り度合いには正直驚きました.

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これはリハーサル時のものです・・・木戸は生活費もかかっていたりで緊張しまくってました.

以下発表前の貫禄ある(ちょっとちょけてる)先輩方です.さすがです.

また発表自体もお笑い芸人みたいな入りから掴み及びサービス,ビジネスプラン,発表,スライドどこを取っても強いチームでした.

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結果,木戸&高橋&藤原チームはIOデータ賞,松田さん&中村さんチームは勝つべくして優勝しました.
卒業するまでになにかしら超えてみたいとさりげなく感じたコンテストとなりましたが様々な参加者,社長の方々とお話できとてもよい経験となりました.
また全国大会で優勝し100万円を少し分けてくれると信じてます!!

以下表彰の様子です.

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Ikoma Civic Tech Party Vol.4 : ParmoSenseで街歩き データを集める歴史散歩 ~ ParmoSense iOS版はじめました ~

M1河中です.

12/17日(土)に開催されました Ikoma Civic Tech Party vol4 : ParmoSenseで街歩き データを集める歴史散歩 に参加してきました!
Civic Tech Party とは  Code for Ikoma が企画されている 「地域の問題解決」や「生駒の魅力発信」に役立つアプリ開発に向けた情報交換の場として開催されているイベントになっています.
第4回目を迎える本イベントでは 「ParmoSenseで街歩き データを集める歴史散歩」と題して 松田さんの開発した ParmoSense を用いて街歩きし,普段気づかなかったスポットの情報をみんなでシェアしよう!とった内容で行われました.
(ちなみに,アプリコンテストも併催されていまして,最優秀賞では賞金10万円となっているのでぜひ応募してみてください!)

そして,この機会に ParmoSense iOS版 の開発を行い配信が始まりました!
今回僕の方でiOS版の開発をさせて頂くこととなったのですが,開発中に起こったトラブル等をブログ後半にお話させていただこうと思います.
少し長くなりますが最後まで読んでみてくださいm(_ _)m


 

■ Civic Tech Party

本イベントの初めに,主催されている佐藤さんや,今回ご協力いただいた生駒観光ボランティアガイドの方からご挨拶をいただき,その後松田さんからアプリの説明がありイベントがスタート!
この時開始早々iOS版の方がバグってドタバタしてしまいました…。

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今回の街歩きでは 竹林寺をゴールにした南コースと,宝山寺をゴールにした北コースの2つコースがありましたが,今回は僕が参加した北コースの方をご紹介します.

北コースでは生駒駅から宝山寺までケーブルカーを使わず観光ガイドの方々に案内してもらいながら山道を登っていきました.

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舗装されていない山道を進んでいくと

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落差20mもある大きな滝や

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日本神話の天孫降臨でニニギノミコトが足を洗ったといわれている川辺だったり

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信楽焼のカエルだったり

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[子供を背負っているカエル:子おうてカエル → こうてかえる(関西弁で買ってかえる)の意味から商売繁盛を意味するらしいです]

すごく見晴らしのいいところがあったりIMG_1809

すごく険しい道ではありましたがたくさん発見のある道のりでした!

お寺前のこの風景は男はつらいよの舞台にも使われていたらしく,こういった発見もありました.

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そして目的地の宝山寺へ到着!

入るのは初めてだったのですが由緒あるお寺ですごく大きくて驚きました!
生駒ケーブルカーはここへ参拝するために作られたものらしく,それもうなずます.

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そして今回親子で一緒に参加されていた荒川先生たちをパシャリ!
りほちゃんもえいとくんも最後まで元気に歩ききっていました! IMG_1856

帰りは文明の利器を借りてこちらのケーブルカーで帰りました!笑

そして最後に今回収集したデータの振り返りを行いました.

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2時間半の街歩きで400枚以上の写真を取ることができました!
振り返った後参加者の方々には,アプリに関するアンケートにもご協力いただき貴重なご意見をいただくことができました.
今回頂いたご意見をアプリ改善に役立て行きたいと思います.

みなさまご協力ありがとうございました!

次回で最後を迎えるCivic Tech Party  vol.5 は1月21日(土)にあります.
こちらでは今回収集したデータをCesiumnを使ってまとめてみようといったワークショップになっているそうです.興味のある方はぜひ参加してみてはどうでしょうか!


■ iOS版 ParmoSenseについて

iOS版 ParmoSense ですが,12月15日からver1.0を配信し始めました!
今回法人登録も行いAppStoreに投稿した結果,なんとNAISTが配信するiOSアプリ第一号となりました!
(今まで他研究室でもアプリの投稿されていましたが,法人登録はされていたかったため)

そんな中,今回開発をするにあたってかなりトラブルに見舞われたのでその話をさせていただこうと思います…

今まで,iPhoneアプリを書いたことがなかった中比較的順調に開発をすすめれていました.

そして,最後にあと少し通信部分を実装すれば完成!といったところで,一旦バージョン管理のためgitへコミット.

その時,なぜか書いていたソースコードが3日前のものに戻ってしまったのです…!! (ソース以外の自動生成されるシステム部分は新たにコミットしたものになっていた)

これがイベントの5日前のできごと.

一度実装した内容だからということで,絶望感に包まれながらも実装を再開し始めました.そして,ソースコードが半分程度復旧できた所再度バックアップを取った所次は,画面を構成するStoryboardがまっさらな状態に………

本当に オワタ\(^o^)/ ってなりました.

これがちょうど日を跨いで4日前になったころのできごと.

そこから,過去のバージョンを見てみるとなぜか2回目のコミット以降,Storyboardのファイルが2kb程度しかない状態になっていました.
つまり,2週間程度Storyboardの中身が無いけど何故か動いているゾンビ状態で開発が進んでました….Xcode難しい….

ここからはもう限界を感じてiPhone開発を行ったことのなかった松田さんにも手伝ってもらいながら死に物狂いで開発を進めました.
松田さんのご協力もあったおかげで,丸一日かけて実装しきってどうにかStoreに投げることができました.

コレがイベント3日前のできごと.

Appleのアプリ審査は結構時間がかかることで有名なのですが,実は Expedited Review と言うものがあり,今回みたいな期間限定イベントなどで一刻も早く申請を通したい時に直接連絡することで1日以内に審査を行ってもらうことが可能となります.以下URLが非常に参考になりました.

http://qiita.com/Raugh/items/a9d971bcf0005719aa22

その結果,12月15日から無事配信することができました!
絶対間に合わないと思っていたのですが,とりあえず間に合わせることができて一安心….

デバッグは行ったのですが実際にイベントで使ってみるとピンが立たなかったり,突貫仕立てでボロだらけのアプリではありますが,今回頂いたフィードバックを含めて今後アップデートして改善していこうと思います!


Android 版 iOS版それぞれ 以下からダウンロードできます badge_googleplay badge_appstore

使い方の動画↓

DFKI 石丸さんに講演していただきました!

D1 松田です。

UBICOMP/ISWC 2016 および ICMU 2016に参加した際に、2週間滞在させていただいた、ドイツ人工知能研究センター(DFKI:Deutsche Forschungszentrum für Künstliche Intelligenz)研究員の 石丸翔也 さんがユビ研に遊びにきてくれました!

石丸さんは博士後期課程の学生でありつつも、DFKIの研究員としても働いています。今回は彼の研究やドイツでの生活、IPA未踏に参加したときのネタなどについて講演をしていただき、ユビ研やISの学生たちとディスカッションを行いました。

30分の講演に対し、50分を超えるほどの質問・ディスカッションがありました。それほど学生にとって刺激的・魅力的な研究、そしてライフスタイルであったのだろうと思います。

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↓ 講演後も、デモをしてもらったり、学生自身が自分自身の研究を紹介したりと、とても盛り上がりました。

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また、スマートハウスも見学していただきました。
ユビ研のマスコットキャラクター「Ubii」が好評でした(*´∀`)

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お忙しい中、NAISTで講演をしていただきありがとうございました!
ぜひまたお越しくださいね(`・ω・´)ゞ

e-ZUKAアプリコンテスト2016に参加しました

初投稿M1木戸です。
皆の流れてきに九州工業大学にて学会発表…ではなくアプリコンテストで発表してきました。
NAIST発表デビューはアプリコンテストとなりました。
僕、雨森君、梅木君、千住さん、高橋君、藤原君のM1六人体制で参加してきました。

これが今回開発したものです。

”たばこっちアプリ””たばこっちケース”

詳細はhttp://isw3.naist.jp/IS/PubWG/Events-ja/award20161119_hersch.html参照お願いします。

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こちらは発表している様子です。マイク落とすんちゃうかなと思うくらい緊張しました…
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以下デモブースで説明している様子です。
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↑疲れ切った高橋

たくさんの方々に来てもらえることができその結果優秀技術賞(ハウインターナショナル賞)と企業賞の株式会社IDCフロンティア賞の2賞を受賞できました!とても嬉しかったです!

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コンテスト初参加でしたが、とても楽しく様々な人とお話できてとても楽しかったです。
またチームプロジェクトというものも初めて最初から最後まで行ったこともあってとても勉強になりました。

メンバーみんなに感謝です!!また機会を与えてくださった荒川先生、盛り上げてくださった皆様ありがとうございました。
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今後もアプリコンテスト、ビジネスコンテストに研究をちゃんとした上で参加していければなと考えています。
来年入ってくるM1にもコンテストなどに興味がある子がいれば嬉しいです!

アカデミックボランティア活動(秋のNAISTオープンキャンパス編)

M1の千住です.
書くのが遅くなってしまいましたが,秋のオープンキャンパスについて報告します!

NAISTの秋のオープンキャンパスは,高山サイエンスフェスティバルの一環としても行っているので,春に比べて幅広い年齢の方,特に子ども達がたくさん来てくれます(^◯^)

その子ども達に楽しんでもらえるよう,毎年ミレニアムホールではいろんな体験プログラムを実施しているんです!
今年は,情報科学研究科の授業のひとつであるアカデミックボランティアで,企画から実装,当日運営までやりました!

偶然にも,ユビ研のM1のほとんどがこの授業を受講していたので,ユビ研のsenstickを用いたゲームを考案しました!
その名も「おえかきサカナすくい」
名前からもお気づきかもしれませんが,自分の描いたサカナをすくうゲームなんです!
しかもすくう際に用いるのは,スマートぽいsmartpoi1
スマートぽいには,senstickのほかにLED基盤が内蔵されています.
外形は3Dプリンタで作成しました.オリジナルです!
ゲームはUnityを用いて作成しました.
まず,色を塗ったサカナをスキャナで読みこみます.
スクリーン上に映し出されたサカナの上でポイをすくいあげるよう動かし,上手くすくえたらポイントゲットです!
これは,頭上にあるwebカメラでスマートぽいのLEDから位置を検知し,senstickでふったかどうかを判定しています.
いずれの作業も,予想外なことが起きたり微調整が大変だったりと試行錯誤重ねながら,なんとか間に合いました(^^;)
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そして当日!
開始前は,何人来るのか,子ども達に喜んでもらえるのかと不安もありましたが,外では長蛇の列ができていてすごく驚きました!
多めに確保したはずのお絵描きスペースもすぐいっぱいになってしまうほどです.
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途中で3人同時プレイのはずが2人のみになってしまうなどのトラブルもありましたが,最後までゲームを実施することができました.
また,子ども達はというと…とにかくゲームに興味深々
事前にルール説明をしようとしても,ゲームしている人の様子をじーっと見ている子ばかりでした.実際にやってみると少し難しかったようですが,自分の描いたサカナを見つけたり,身を乗り出してまですくおうとしたり,友達と点数を競い合ったり…思い思いに楽しんでいました.
親御さん達にはゲームの仕組みにも興味をもっていただけました.
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授業の一環というより1つのプロジェクトのようで大変でしたが,振り返るとあっという間でした.企画から運営までと一連の流れに関われたのは良い体験でした.特に企画したものが完成したときは本当に嬉しかったです!
また,子ども達の反応がすごく心配でしたが,帰り際に「楽しかった」「もう終わり?」「もう1回やりたい」などの声が聞けてホッとしました.(実際に何回も並んでくれた子達もいました!)
なにより,子ども達が目を輝かせて自分の順番を待っている姿,必死にサカナをすくっている姿が印象的でした(*^^*)

そして,実はこのゲームを,Mashup Awards というコンテストに応募しました!
そのことに関しては音田くんが投稿してくれていますので,そちらも読んでみてください!

マッシュアップアワード2ndステージで発表してきました

こんにちは.M1の音田です.

12月3日に東京渋谷で開催されたマッシュアップアワード2ndステージで「おえかきサカナすくい」を発表してきました!
今日は,2ndステージで発表に至るまでの流れをご紹介したいと思います

 

まず,「おえかきサカナすくい」の概要を説明すると,子供たちにサカナのイラストを描いてもらって,そのイラストを泳がせて,泳いでいるサカナたちをセンサ化されたポイで金魚すくいのよう遊べるゲームです.
つまり,デジタル版金魚すくいみたいなもんです.

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そして,この「おえかきサカナすくい」を開発するきっかけとなったのはアカデミックボランティアという授業です.

この授業については(おそらく)千住さんが後日公開するブログを見てくださるとどんな授業なのか分かると思いますが,簡単にこの授業の内容をいうと,NAISTオープンキャンパスにて親子対象のイベントがあるから,何かしら子供が楽しめるおもしろいものを作るというのがアカデミックボランティアです.

 

その授業で作った「おえかきサカナすくい」をマッシュアップアワードに応募しました!

マッシュアップアワードでは,Mashupバトルというものがあって,地区ごとに作品をプレゼンして,そこで勝ち残ると2ndステージに上がれるものがあります.(他にもオンライン審査や部門賞,テーマ賞,ハッカソンがあって,そこから2ndステージにいけるものもあります.そして,2ndステージの上には決勝戦があります.)
そこに僕と木戸くんでMashupバトル関西予選に参加して発表してきました.(木戸君は「たばこっち」で参加)

関西予選では,他に16作品がエントリーされていて,どれも魅力的でおもしろいものばかりで,そこで緊張しつつも「おえかきサカナすくい」のプレゼンを行ってきました.

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そして,関西予選の結果は,2ndステージ進出ならず……でしたが,

なんとオンライン審査で通過することができ,マッシュアップアワード2ndステージに進むことができましたー!

 

マッシュアップアワード2ndステージでは,56作品が参加していて,朝から晩までひっきりなしに作品のプレゼンが行われ,木戸君と一緒に参加してきました.(今回,木戸君は付き添い)

マッシュアップアワード中で,この2ndステージが一番盛り上がるイベントだそうです.

「おえかきサカナすくい」は中盤あたりの発表で,デモの準備をするために朝早くから会場入りして準備して,発表でデモがちゃんとできるか不安になりながら,発表が回ってくるまでの間ずっと緊張しっぱなしでした.

そして,発表の順番が回ってきて,ステージに立ち,自分の作品のプレゼンをしましたが,緊張しすぎて自分の作品の名前を忘れたり,いっぱい噛んだりしながらも無事にデモと発表を終えて結果発表を待ちました.

あと,発表の中では,Senstick2の紹介もちゃんと行いました(笑)

当日の発表の雰囲気はTogetter(http://togetter.com/li/1055482)で!

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全ての作品の発表が終わって,まずは56作品中トップ10に選ばれた作品が発表になりました.
その中には「おえかきサカナすくい」が!!!!!!!!!

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トップ10の中から決勝に進めるのは上位5作品までで,その5作品に選ばれるのを祈りながら待ちました.

で,上位5作品の中に「おえかきサカナすくい」があったかというと...

 

ありませんでした...........

 

決勝戦に進めず悔しかったですが,とてもいい経験になりました!
おえかきサカナすくいを開発したチームメンバーにも感謝です!

この悔しさを晴らすために,来年は決勝戦進出を目指して頑張ります!