SPAJAM2017 大阪予選に参加しました

M1の米岡です。

 

ハッカソンイベント『SPAJAM2017』に参加してきました。

 

SPAJAM2017は、その名の通り温泉でスマートフォンアプリ開発のハッカソンを行うイベントです。

全国で行われる予選会で最優秀賞を獲ったすべてのチームと、優秀賞を獲った中から選ばれた一部のチームが、決勝の地・箱根で三日間にわたり存分に温泉を楽しむことができます。

今回は関西大学梅田キャンパスで4月22日から4月23日にかけて行われた大阪予選に参加しました。

(SPAJAM2017 公式サイト:http://spajam.jp

 

 

 

予選会では4〜5人が1チームとなって、ひとつのスマートフォンアプリを開発します。ユビ研からは1チームが参加しました。下の写真は会場での開発の様子です。総勢12チーム。壮観!

毎年開催当日になって開発アプリのテーマが発表されるSPAJAMですが、今年も当日にテーマが発表されました。

今回のテーマは、

 ”電車”

 

 

ユビ研メンバーはチーム『LABOL』として、電車の揺れをスマートフォンでセンシングすることで電車が揺れる場所を特定し事前に通知するアプリ『ゆれぽいんと』の開発に取り組みました。

『ゆれぽいんと』ではユビ研の武器をフル活用!

アプリの利用者全員がセンシングデータを共有する「参加型センシング」によって、電車が揺れる場所を記録した「ゆれまっぷ」を作りました。当日は実際に大阪環状線をぐるっと半周してセンシングしましたよ!

メインプログラムのコーディングや環状線センシングデータの解析は、M2の高橋さん(チームリーダー)と音田さんが迅速に行ってくださいました!

 

二日間に渡る開発が終わってすぐに、全チームからアプリのプレゼンが発表されました。

各チームのプレゼン後には、アプリに興味を持った審査員から次々と質問が飛んできます。どのチームも完成度が高く、審査員の方々も常に興味津々でした。温泉に入る前から熱意が高く、みんな本気で温泉狙ってんだなと感じる一幕でした。

 

さて『ゆれぽいんと』のプレゼンはというと…………上々の反応でした!

M1の高城くんがプレゼンの資料作成と発表を行い、私米岡が電車に乗る人役でデモを行いました。ゆれまっぷができていく過程と実際に作成した環状線のゆれまっぷを見せたことで、かなり審査員の心を掴むことができたようです。

 

全12チームのプレゼンが終わると、間も無く結果発表です。果たして結果は……………………………………………………………………

 

 

ユビ研チーム『LABOL』、優秀賞をいただきました!!

技術力の高さと多分野への応用可能性が見込まれての受賞となりました。審査員の総評も技術力の高さに重きを置いたコメントが多く、ここは本当にエンジニアが集まるコンテストなんだなぁと改めて感じさせられました。

皆さん、お疲れ様でした!

 

 

最優秀賞を取ることはできませんでしたが、優秀賞の中から箱根行きの切符を勝ち取れることを願いつつ、次のコンテストには温泉と同じくらい熱い気持ちで取り組みます!

 

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オープンキャンパスの詳細は↓
NAIST オープンキャンパス 2017

 

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研究室特論でサッカーをセンシングしました!

こんにちは、新M1の永野です。
早いものでNAISTに入学してからもう1ヶ月が経とうとしています。
あっという間に学生生活が過ぎてしまわないように、、
色濃い2年間にしたいですね。

さて、NAISTには研究室ごとにゼミナール型の授業を行う研究室特論という時間があります。ユビ研では、研究のアイデアを出し合うグループディスカッションや機械学習の演習などの内容が特徴的です。その中でもひときわ異質?な特論の内容がこちらです!


<
センサー搭載ボール(公式戦でも使えるとか!)とスマホベルト>

センシングサッカーです!!
研究室のメンバーの親交を深めるためのレクリエーションとして、、
ではなく、(親交は深まりました笑)
スポーツに対するセンシング技術、スマートスポーツの研究の一環として!
学生、先生方みんなでサッカーをしました。

具体的にはボールの回転、スピードや、選手たちの腰に装着したスマートフォンから加速度、動きなどを計測しています。

とはいってもやることはサッカーなので、みんなで楽しく汗を流しました。

先生方にもサッカー経験者やスポーツマンが多く、運動量多いことにびっくりしました。学生も体を動かすのが好きな人が多く、新入生 + 教員 VS 上級生の試合はめちゃくちゃ盛り上がりました。

特に安本先生はサイドを駆け上がり何本も鮮やかなクロスをゴール前に運んでいて強力なチームメイトでした!!
学生が見事に全部枠を外し、アシストをつけることができなかったことが悔やまれます…。

ユビキタスコンピューティングシステム研究室では、開発、研究だけでなくこういった自分たちの身体を動かしてデータを集める活動もあったりします。
サッカーだけでなく毎週有志で結成されたバスケ部の活動や、研究室前に卓球台があったりと何かとアクティブな研究室だと知った1ヶ月でした。笑

研究が忙しい中でも身体を動かすのが好きな学生はぜひ一度ユビ研へ!!

 

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博士後期課程進学者が増加中! 平成30年度 博士後期課程学内選考 2名合格

D2 になりました、松田です。

4月14日、平成30年度の博士後期課程学内選考の合格発表があり、ユビ研から 2名 合格者が出ました!

■ ユビ研の後期課程学生、増加中!

6年目がスタートしたNAISTユビ研ですが、
ココ数年、後期課程(博士課程)学生が増えてきています!

現在、後期課程在学の学生は、今年度 6名 (留学生2名、日本人4名)となっており、
日本人博士課程学生数は過去最多になりました!

更に来年度、今回合格した学生 2 名(+ 夏に受験する学生 1 名) + 留学生が加わって、ユビ研の研究が、今後より加速しそうです。


▲ 現在の博士後期課程学生!

■ “学振DC1”を2年連続獲得

日本人博士課程学生が増えていますが、ちゃんと活躍もしています。
H28入学の松田と、H29入学の中村は、「研究者の卵たちの登竜門」とも呼ばれる、日本学術振興会(学振)特別研究員 DC1 に採用されています。
※同一研究室として、2年連続採用はNAIST内でもなかなかありません。

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。– 日本学術振興会 より引用

この学振DC1、採用率が 20% 程度と狭き門、なのですが、学部での業績を継続しにくい大学院大学(NAISTやJAISTなど)では、採用を狙うのが更に難しい傾向にあります。

そんな中でも採用者が出ているのは、やる気のある(= 研究はもちろんのこと、課外活動にも積極的に参加できる)学生を全力で応援する、ユビ研ならではのスタイルがあるからなのです。

そんな勢いのある学生達はユビ研には多く在籍しています。
学生だけでなく、学生時代に学振を獲得した先生や、未踏を獲得した先生など、教員陣もパワフルです。

 

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ユビ研に新M1が9人配属されました!

はじめまして。新M1の永野一馬です。
この春横浜からはるばる奈良にやって来て、NAISTユビ研に配属されました。

今年度は自分を含め9名のM1の学生が新たにユビ研へ配属されました(メンバ一覧)。今年は例年より高専出身者が少ない印象です。僕を含め3割が物理系出身者だったりとみんな様々なバックグラウンドから集まって来ました。

<新M1のメンバー>

右下で何故か不機嫌な顔してる(不機嫌ではない)のが僕です。撮り直したいです笑

すでに研究室特論も本格的に始まり、希望の研究テーマを明日までに提出しないと!といった感じで徐々に動き始めています。先生が頻繁にカフェスペースで声をかけに来てくださったり先輩も親しみやすくとても頼りになる方々ばかりです。この最高の環境で2年間この9人で仲良く頑張っていきたいと思います!!

 

<平成29年度ユビ研始動です!>

 

p.s.  ブログの更新頑張ります!

 

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