SPAJAM2017の本戦に参加してきました

こんにちは。M2の音田です。

7月8日-10日に箱根で開催されたSPAJAM 2017の本戦に「D1松田、M2髙橋、M1高城、M1米岡、僕」の5人で参加してきました!

この記事では、その本戦での内容を報告したいと思います。

 

まず、このSPAJAMの本戦に行くためには、予選を通過しなければなりません。

予選を通過するためには、予選で最優秀賞を取るか、全国の優秀賞の中から選ばれる3チームに入る必要があります。

僕らは大阪予選に参加して最優秀賞は取れず、優秀賞で予選通過ならずでしたが、なんと全国の優秀賞の中から本戦に参加できるチームとして選ばれました!(パチパチ)

 

 

そして、本戦へ。

当日の朝、新幹線で会場の「COLONY箱根」へと向かうのですが、チームリーダーの髙橋くんは寝坊で遅刻

会場についてからは、オープニングパーティーが行われ、豪華な食事を頂きました。

 

オープニングパーティーでは、本戦出場チームの紹介、審査員と去年の優勝者によるトークセッション、そして、今回のSPAJAMのテーマが発表されます。
そのテーマは、

 

そして、このテーマでどのようなアプリを開発するか参加者、関係者、審査員全員でアイデアソンを行っていきます!

松田さんの「連れションアプリ」は人気でしたね!

 

 

 

アイデアソンが終わると、各チームごとに分かれて、アプリを開発していきます。
開発時間はちょうど24時間しかありません!!!!

 

 

 

温泉を楽しみながら、夜な夜な開発が続いていきます。

アイデアのブレストしたり。。。

 

ソースコードカキカキ。。。

 

飲み放題のレッドブルを飲んだり(RedBullありがとうございました。めっちゃ飲みました。)

 

仮眠とったり。。。

 

そして、朝を迎えます。
あまり寝てないけど、みんな元気。

 

そして、開発時間終了となり、開発したアプリのプレゼンが始まります。
発表順は参加した12チームの中で僕達「LABOL」は二番目!!!

 

発表者はM1の高城くん。

 

開発したアプリは「#彼女とデートなうに使うよ。」というもので、Twitterでの彼女とデートなうに使っていいよの流行りに乗って、実際にデートしているかのようなツーショット写真が取れるものです。

 

 

プレゼンが終わると、懇親会が始まります。(結果発表は次の日に行われます)

懇親会も豪華な食事がいっぱい。

 

懇親会後は温泉にゆっくり浸かったり、徹夜してた人はぐっすり眠り、高橋君は論文のための実装(一人ハッカソン)をしてました。

そして、次の日になると、いよいよ結果発表です。

結果は受賞ならず、、、、でしたが、ファイナリスト賞(本戦参加賞)もらいました。

 

 

 

今回のSPAJAMの本戦では、学生だけで構成されたチームは僕達のところだけで、他の社会人チームの皆様の技術力やアイデア力の凄さに圧倒されましたが、いい刺激になりました。(Kotlinやるぞー。)

最後に、SPAJAM2017の運営、審査委員、スポンサー、CLONY箱根、関係者の皆様ありがとうございました。

 

めちゃめちゃ楽しかったです。来年リベンジや(/・ω・)/

M-1グランプリ

こんにちは、ユビ研M1のタキです。

吹く風も次第に夏めいてまいりましたが、皆さんいかがお過ごしですか。

ユビ研メンバーは今日も活発に研究していま、、

ん?

んん?

何やら、謎の筋トレマシーンを研究室に持ち込んで研究してる不審者を発見しました。

という前振りはこの辺にしておいて、

実はこの筋トレマシーンは先月の研究室旅行で開催されたM-1グランプリという研究室アプリコンテストの優秀筋トレ賞なんです!

ユビ研では今年度からM1メンバーの腕試しとしてM1グランプリというアプリコンテストを開催

審査員の先生や先輩の前で、M1の9人は白熱の大宴会芸お笑いアプリバトルを繰り広げました。

そして、

結果は

参加賞 M1全員にスマートウォッチ

脳トレ賞 米岡 脳波を測るやつ。

筋トレ賞 高田 例の筋トレマシーン

特別賞 永野 ドイツ留学権

準グランプリ 高城 研究費10万円 ← 僕も頂きました

グランプリ 佐々木 研究費30万円

さすがはユビ研、賞品もめちゃくちゃ豪華でした!

ただし、得たものは景品だけでなく、プログラミングが得意な人間、プレゼンが得意な人間、面白い人間、研究が向いてそうな人間、誰が何が得意でどういう人間なのかをかなり早い段階で研究室内で把握することができたのは、これから研究を進めていく中で大きな収穫でした。

これも、全て先生方の思惑通りだったようです。さすが

ユビ研では研究以外にもこのような楽しいイベントをたくさん開催しています!

現在、来年度入学生のための入学試験真っ只中ですが、いつでも見学会もお待ちしてます!受験生頑張れ!

僕は、ちょっくら明日から開催のSPAJAM2017本選行ってきます!

http://spajam.jp/

db analytics showcase 2017 および FOSS4G 2017 に参加しました! 

M2の河中です。

Code for Sapporoの久保さんにご紹介いただき、DICOMO2017に参加後、7月1日に札幌で開催されましたdb analytics showcase 2017 および FOSS4G 2017へ参加いたしました!

これらのイベントは同時開催されており、db analytics showcase はデータ解析を本当に理解し使いこなすため、数学やR, Pythonなどプログラミング言語の勉強会が行われ、FOSS4Gでは、GIS(地理情報システム)に関わる企業や法人の方々の発表が行われました!

FOSS4Gのチラシデザインかっこいい!

当日のタイムテーブルは以下の通りです(画質悪くてスミマセヌ)↓

帰りの飛行機の関係など時間の関係上、10時〜15時までしか参加できなかったのですが、この内僕が参加させていただいたのが以下のとおりです!

■ db analytics showcase

– 機械学習のためのベイズ最適化入門( ヤフー株式会社  / 牧山 幸史 )
    slideshare: https://www.slideshare.net/hoxo_m/ss-77421091
– ベイズ統計の数理と深層学習( 株式会社Gunosy / 米田 武  )
slideshare: https://www.slideshare.net/TakeshiYoneda/db-analytics-showcase-sapporo-2017

■ FOSS4G

– ユニバーサルマップ作ってみた(Georepublic Japan / 関 治之)
Speaker Dock: https://speakerdeck.com/halsk/yunibasarumatupuzuo-tutemita
– Rを使ったオープン地理空間情報データの活用 (株式会社ナイトレイ / 瓜生 真也)
-マピオン、ベクタータイル始めました (株式会社マピオン / 清水 珠里)
Speaker Dock : https://speakerdeck.com/mapion/mapion-bekutatairuhazimemasita
– OpenMapTiles: Vector Tiles based on OpenStreetMap Data (OpenMapTiles project / Jiří Kozel)

db analyticsで聞いたのが,機械学習のためのベイズ統計に関する話でしたが、Gunosyの米田さん(新卒らしい)の発表が印象的でした。
大学院まで純粋数学の畑で育ってこられたそうで、発表自体もバリバリ数学の話だったのですごく難しかったのですが、統計真面目に勉強しないとなぁとすごく刺激を受けました!笑

FOSS4Gでは関さんのお話や、Rによる地理空間データ活用方法、マピオンさんの活動などなどGIS界隈の現状を色々知ることができました!

foss4gの当日の様子はyoutubeにも投稿されているので以下URLからご確認いただけます!
foss4g : https://www.youtube.com/user/FOSS4Ghokkaido/videos

こういうイベント大阪とかでもやってたりするようなので、また参加してみたいとおもいます!

DICOMO2017 に参加しました!

夏も間近に迫り、連日暑い日が続く中、
とうとうクーラーに手を出した D2 マツダです。

マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2017)シンポジウム
6月28〜30日に北海道の定山渓温泉で開催され、ユビ研から学生5名が参加しました。
(登壇発表 4件、ナイトテクニカルセッション 1件 → http://ubi-lab.naist.jp/?p=2672

今年は北海道開催の学会が多いですね!
ITS研究会、WSSIT、DPSWS…。などなど。多い。

 

■ DICOMOメインセッション

DICOMOは、情報処理学会の10研究会から 500名 もの参加者が集まる非常に大きな会議です。3日間の会期で朝から夕方まで 8つの平行セッションで行われます(発表総数は約270件!)。

発表の様子はこんなかんじ ↓ です。

夜は2日目に発表を控えた雨森くんがプレゼンの直しをしたり、
ナイトテクニカルセッションのプレゼン資料を徹夜で作ったりと、
超盛りだくさんのスケジュールでした\(^o^)/

ときにはカフェで…

ときには、足湯に浸かりつつ…

 

■ DICOMO名物「無限御膳」

夕食は壮観です。
とにかく、ずらーーーーーーーーっと御膳が並びます。500セット。
毎年恒例の景色で、無限御膳と呼ばれているらしいです。
北海道の美味しい料理をいただきました!!

 

■ もうひとつの DICOMO名物「ナイトテクニカルセッション」

DICOMOのもう一つの名物があります。
それが、2日目の夜に開催される「ナイトテクニカルセッション」です。
本セッションとは別に開催されるため、並行セッションがない、
つまりほぼすべての参加者が集まる( = 実は一番多くの人に見られる)セッションです。

内容としては、本セッションとは異なり、
研究室や大学の取り組みを「楽しく」かつ「わかりやすく」伝える場となっています。

昨年、ユビ研は「センサ vs 人間」と題して、
赤外線人感センサとバトルし、大好評だったのですが惜しくも第2位でした。

今年は1位を取るべく、「人工知能 vs 人間」と題し、
昨今話題の Deep Learning とバトルしました。

発表の様子はこんな感じです ↓

気になる結果は…
なんと、第1位!!!!!
念願の優勝を勝ち取りました!!!!

 

■ 本セッションでも受賞

ナイトテクニカルセッションでは優勝!!
とは言え、メインは本セッションです。

もちろんこちらでも受賞しております。

  • 最優秀プレゼンテーション賞(D2 松田)
    … とっても良いプレゼンをしたで賞
  • 優秀プレゼンテーション賞(M2 雨森)
    … 良いプレゼンをしたで賞
  • ベストカンバーサント賞(諏訪先生)
    … たくさん良い質問をしたで賞

受賞の詳細は →こちら← を御覧ください。

 

■ 安本先生も受賞

安本先生も 「活動功労賞」という、DICOMOシンポジウムの運営を通じて学術交流の活性化へ貢献した方に贈られる賞を受賞しました!

 

 

最後に…
ジンギスカン美味しい!