第5回学生スマートフォンアプリコンテストに参加しました!

どうも。M1の佐々木です。

私は829日、30日に東京電機大学で開催された、

5回学生スマートフォンアプリコンテストに参加してきました!

これは、情報処理学会のCDS/MBL合同研究発表会と同時に開催されるコンテストです。

 

NAISTユビ研からは、

先輩、M2河中さんの引率の元、

わたくし佐々木と、同じくM1の米岡が参加しました。

 

ショートプレゼン

はじめに、1分間のショートプレゼンがあります。

ここでアプリの第一印象が決まるので、

この限られた時間の中で、

いかに興味を持ってもらえるかが鍵となります。

 

私のプレゼンは、良くも悪くもしっかりとしたプレゼン。

一方で、米岡のプレゼンはすべてのプレゼンの中で

唯一、笑いを取ったプレゼンとなりました。

あの雰囲気の中で笑いが起きるとは

彼のポテンシャルには驚かされることばかりです。

こういった場面でそれぞれの性格が出るのが面白いですよね。

他のチームのプレゼンも、デザイン、発表ともに

よく練られており、感心してしまいました

 

デモンストレーション

ショートプレゼンが終わって休むのもつかの間、

すぐにデモンストレーション審査が始まりました。

CDS/MBL合同研究発表会の参加者や審査員の方々を中心に、

実機でのデモンストレーションを通して、

新規性や実装力を評価してもらいます。

最初の説明は探り探りでしたが、なんども同じ説明をしていると

説明をする大体の流れができあがって、

最終的には、わかりやすい説明ができたんじゃないかと感じています。

 

やっぱり、おもしろいと言ってもらえると、

開発した甲斐があったなあと達成感を得られますね。

 

終盤には、他の参加チームの方にも来ていただき、

非常に嬉しかったです。

 

結果発表

そして翌日、緊張の結果発表!

気になる結果は・・・

 

佐々木:最優秀賞

米岡:アイデア賞

 

でした。

なんと、二人とも賞を受賞することができました!

いろんな方に評価していただいたということで、

とても嬉しかったです!

 

またこのようなアプリコンテストがありましたら、

是非参加したいと思います!

荒川准教授が UCLA へ! 学生も続々留学予定!

D2松田です。

NAIST周辺は連日猛暑ですが、
Pokemon GO の伝説ポケモン解禁に伴い、
学生・教員は続々と行動変容されています。

荒川先生がアメリカへ!

さて、先週半ばに荒川准教授がUCLAへと出発しました。
これから 1年間の研究滞在です。

16時間の時差をこれから乗り越えていかないといけません。
研究室には世界時計が出現しました。

さらに、2つの「リモート荒川先生」が出現しました。

リモート荒川先生1号「Double」

倒立振子のテレプレゼンスシステムですね。
意外とパワフルで全然コケません。スゲー。

リモート荒川先生2号「自作会議システム」

Skype + Youtube Live + ウェブカメ2台で構成されております。
世界中どこからでもミーティングに参加できます。スゲー。

 

学生たちも続々海外へ!

荒川先生だけではない!
学生たちも続々と海外へと行きます!

  • D2 松田: ドイツ・ウルム大学(1年)
  • D1 中村:ドイツ・DFKI Kaiserslautern + マンハイム大学(2ヶ月)
  • M2 高橋:ドイツ・DFKI Kaiserslautern + ウルム大学(2ヶ月)
  • M1 永野:ドイツ・DFKI Kaiserslautern + ウルム大学(2ヶ月)

海外の研究者とのコラボの機会を頂けるのは、
非常に貴重な体験なので、ぜひそれぞれ何かをゲットしたいですね

 

荒川先生や彼らの海外レポートを楽しみにしていてくださいね\(^o^)/