e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2017に参加してきました!!

こんにちは、M1の徳田です。

11月18日に福岡県飯塚市の九州工業大学で開催されたe-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2017に参加してきました!
同コンテストは今回が6回目で全国から92件のエントリーのうち、審査を通過した20チーム (22作品)によるプレゼン、デモが行われ、過去最大のものになったそうです!

 

 

 

我らがユビ研からはなんと、、、

 

M2木戸さんチーム (木戸さん、雨森さん、梅木さん、千住さん、高橋さん、藤原さん、みとちゃん (大阪芸術大学)、水本先生 )
・みとちゃんは僕も土曜に受けているDesign as UXという授業で同じチームで、今回は木戸さんチームのUIやアイコンなどのデザインを担当してもらったそうです。

M1徳田チーム ( 僕、金谷、張さん)

M1佐々木チーム (佐々木、高田)

3チームが参加しました!応募したチーム、全チーム通りました!!(パチパチ)

 

福岡へはフェリーで

夜ご飯はフェリーの船内のレストランで!
フェリーのレストランで食べたのは初でしたが美味でした。

その後、先輩たちの部屋で最後の追い込みへ、、、

プレゼン、ポスター作り、プログラム修正カキカキ。。。

修正カキカキ。。。

 

かっこつける梅木さん

 

フェリーがついてからはバスで小倉まで移動し,電車で新飯塚へ
新飯塚駅から九州工業大学飯塚キャンパスにバスで

 

デモ会場

会場についてからは各チームがデモの準備、プレゼンの接続確認を行います。

今回、僕たちのチームが作ったものはこちらです

 

JINS MEMEとSmart Light、2つのデバイスを使ってユーザの集中度合いを可視化するアプリです。

Smart Lightは藤原さんにハードを教わりつつ、張さんが開発
藤原さんも自分のチームの開発があるのにありがとうございます!!

 

最後にデモ動画を撮って、プレゼン完成!というところで問題が起こりました。。。あれ、ちゃんと動かない、、、
いや、動くけど思ったように動かない、、、つんだ、、、

どうやらフェリーで最後に修正した箇所にミスがあったみたいです、全体プレゼン開始ギリギリで気づいて修正し、デモ動画撮影し、プレゼン完成!!!

木戸さんチームも最後に全体をマージしたときに似たようなことが起こっていたみたいで、うまく切り抜けたみたいです、さすがです!

 

プレゼン開始

ユビ研トップバッターはこの男
M1グランプリ、キング佐々木

夏にあったアプリコンテストでも最優秀賞を取っており、コンテスト慣れしておりました、さすがです

今回のアプリはM1や前回アプリコンテストの進化版でスマートフォンとスマートフォン、もしくはスマートフォンとApple watchの加速度によってスポーツ動画、おもしろ動画を撮れるというものらしいです、すばら
審査員の方々も釘付けでした!

 

次にM2代表、木戸さん

人に伝えるといったらやはりこの人、審査員の方々の掴みもバッチリ、さすがです

木戸さんチームのアプリは家族内の決め事をルーレットで決めるというもの!ルーレットも家族のその日の頑張り度合いに応じて確立が変化し、頑張った分だけ当たる確立が高くなっていきます!
こだわっていたUIも他のチームを圧倒していました。

 

最後に、僕

初のアプリコンテストでめちゃめちゃ緊張しました。。。
何回内容飛んだか覚えていません。。。

 

全体プレゼン終了後、デモ開始
審査員の方々が気になる作品のブースへ

審査員の方だけでなく、一般の方、いろいろな方々にきていただき、ビジネスプラン、別の使い方もできるんじゃないかという様々なフィードバックをいただけました。

 

結果発表

 

テーマ1:子育て・学習・趣味 部門、、、

木戸さんチーム!!Hamee賞 (10万+モバイルバッテリー人数分)!!!

木戸さんごちになります!!!

 

続いて、テーマ2:生活(仕事)の利便性向上 部門、、、

なんと!僕のチーム!賞ゲットできました!
ヌーラボ賞!GoProゲット!!

張さん、何かで賞を取るという目標達成!!
この後、ずっと盾をホールドしてました。

 

続いて、Startup GoGo賞、佐々木チーム!

 

先端分野部門 (IoTやウェアラブルなどを活用した作品)、、、

なんと、ユビ研3チーム受賞しました!
先端分野部門は企業賞が3つあり、全てユビ研が独占しました。

 

グランプリは取れませんでしたが、ユビ研から出た3チームともそれぞれ2賞ずつとることができました!!(パチパチ)

 

その後は、もつ鍋食べたり、ホルモン焼き食べたり、ラーメン食べたり、ラーメン食べたり、ラーメン食べたり、めんたいこ食べたり、餃子食べたり、水炊き食べたり、観光したり、謎解きやったり、去年の景品のデータセンター見学券で西日本最大級のデータセンターを見学したりと福岡の美味しいものや名所を満喫できました。

 

食べながら寝る?寝ながら食べる?梅木さん
起きたらまた噛み始めました。。。

 

今回初のアプリコンテストでしたが企業の方々や審査員の方々、いろいろな方々とお話しすることができ、とてもいい経験、刺激になりました。また、チームプロジェクトを通して、難しさや楽しさを感じ、たくさん勉強になりました。いただいたフィードバックをもとによりよいものを作っていきたいです。

このような機会を与えてくださり、サポートしていただいた荒川先生、ありがとうございました!

今後もこのようなアプリコンテストがあれば、是非参加したいと思いました!

最後にe-ZUKAアプリコンテストの運営、審査員、協賛企業、関係者の皆様ありがとうございました。

最高でした!!!

Code for Youthの初イベントに参加してきました!

こんにちは。M2の音田です。

Code for Youthの初イベントである「地域の未来をビッグデータから導き出そう」〜RESASを使った地域分析ワークショップ〜」に参加してきました!

Code for Youthについては、河中くんのブログやCode for YouthのFBページを見ていただければと思います。

イベントの内容は、地域課題をRESASから得られるデータを用いて何が原因なのかを分析し、解決策を考えるワークショップです。

参加者は30人くらい集まって、盛況でした。

はじめに、シビックテックやCode forの活動についての説明をYouthの大西くんが解説し、ざっくりと今日の概要について説明してました。

本イベントのゴールは、
・地域の課題解決に興味を持つ
・データを使ってどんなことができるかを知る
・シビックテックの入り口を知り動き出せる
です。

 

あと、当日の案内や看板、発表内容等はグラフィックレコーダーのあるがさんが書いていまいした。

手作り感が満載でかわいいです。

リアルタイムでワークショップの雰囲気をイラストにしているのは、いつ見てもすごいと思います。(グラレコできるの、かっこいい)

 

今回のワークショップでは、イベント名の通りRESASから得られるデータを使って地域課題を分析して見つけ出すのですが、参加者のほとんどはRESASを使うことも、地域課題を見つけ出して、解決策を考えるということも初めての人がほとんどです。

そこで、RESASの使い方についてハンズオンを行い、

加えて、地域課題発見の例ついて説明がありました。

 

だいたい雰囲気が掴めると、グループごとに分かれて、自分の住んでいる地域や知っている地域などの地域課題をそれぞれ考えて、アイデアスケッチを発表しあいます。

 

それぞれアイデアスケッチを見て、共感したものに投票してゆき、投票の多い以下の上位6つが今回のイベントで取り上げる地域課題になりました。

  • 外国人が増えてコミュニティが分断している
  • 地域の特色を現地人が理解していない
  • 地域の若者が都市に行ったきり帰ってこない
  • 行政区を超えた地域づくり
  • 横浜のインバウンド対策進んでない
  • 奈良に観光客はくるけど宿泊しない

そのアイデアスケッチを基にチームビルディングが行われます。

各チームでアイデアスケッチの地域課題を裏付けるデータをRESASやオープンデータから引っ張ってきて議論し、解決策を考えてゆきます。

地域課題の分析が終わると、それぞれ考えた解決策を発表していきます。
僕も発表しました。

 

全員の発表が終わると、大西くんから今日のまとめや、Code for Youthが人々が繋がる場としてありたいという思いや、シビックテックの活動を広めていたいという思いが詰まった発表があり、今日のワークショップでシビックテックに興味を持った人があれば、全国のCode forに繋げます!って言ったのはアツかったです。

そして、懇親会があり、終わりはみんなで集合写真を撮りました。

 

シビックテックやCode forの活動に興味がある方は、Code for YouthのFBページTwitterからコンタクトを取ると良いそうです!

あと、シビックテックやオープンデータを活用したコンテスト等が現在開かれているようなので、こちらもぜひ。

🏆チャレンジ!!オープンガバナンス2017 (COG2017)
– URL: http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2017/

🏆Linked Open Data Challenge 2017 (LODチャレンジ2017)
– URL: http://2017.lodc.jp/

🏆Urban Data Challenge 2017 (UDC2017)
– URL: http://urbandata-challenge.jp/

 

最後に、、、

今回のワークショップの関西版を12月中に行うそうです!楽しみですね・ω・

駅伝大会(吉川杯)に参加しました!

初めまして.ブログ初投稿します.
M1の髙田です!

先日,NAIST内で開催された駅伝大会に研究室メンバーで参加してきました!
この駅伝大会は普通の駅伝とは異なり,季節柄,ハロウィンということもあり,
仮装した状態で走るという何ともクレイジーな大会です.
我々,ユビ研は「トランプ大統領」に仮装しました.

メンバー構成は,水本トランプ,金谷トランプ,髙田トランプ,渡辺トランプ,雨森トランプ,JPトランプ,音田トランプ,Annトランプ,木戸トランプ,徳田トランプ

↑スタート前
トランプ軍団,今見ても存在感抜群です.

そして,いよいよスタート!!

第一走者の水本トランプは脚に不安を抱えていましたが,5着で帰ってきました!

 

しかし,ここで,思いもよらぬ事態が!!
マスクを被ったまま走ったことで,ほぼ無酸素状態になり,
死にかけるという,,,

その他のメンバーも同様に死にかけていました.(僕も死にましたw)


しかし途中,安本先生や研究室メンバーが応援に駆けつけてくれました!

そのお陰もあり,みんな必死に走った結果,,,
見事,3位でゴールイン!!!!

みなさん本当にお疲れ様でした!!
チームワークはどこのチームにも負けていなかったと思います!

NAISTでは,こういった大学全体で開催される催しものが多くあり,
ユビ研は積極的に参加しています!!
今後もぜひ参加したいです!!!

ー宣伝ー
11月12日(日)には一般者向けのNAISTオープンキャンパスです!
当日は,ポスターやデモによる研究紹介,学生室見学など,
ユビ研について沢山知ってもらうために準備してお待ちしております!!

秋の研究留学:ドイツに2ヶ月滞在してきましたの巻

どうもD1の中村です。
この度、研究交流ということで、2ヶ月ほど(2017年9月6日〜11月6日)ドイツに滞在してきました!
大きなトラブルもなく無事に帰国しましたので、そのご報告をさせていただきまーす!

 

今回の短期滞在は、前半戦と後半戦に分かれており、
前半の1ヶ月:マンハイム大学
後半の1ヶ月:ドイツ人工知能研究所(DFKI)
にそれぞれ訪問させていただきました!

 

1年ぶりのドイツへ!!

ドイツへ行くのは、今回で2回目です。
(去年も1ヶ月ほど学会発表 & 研究交流でドイツに派遣していただきました!)
今年は、共同研究ネタをゲットするぞ!!と意気込みで、関西空港へ・・・

 

すると、なんと!!

行きの便は、無料アップグレードで、まさかのビジネスクラス昇格!!
我ながら、持っているなと思いつつ、初のビジネスクラスを堪能いたしました。
座席は広く、乗り心地最高でした◎
(なるほど、これが勝ち組の世界か・・w)

 

優雅に、論文を読んで意識を高めつつ・・・
美味しい機内食を食べ・・・
見事に爆睡。
準備に追われて寝不足だったこともあり、あっという間にフランクフルト空港到着。
滞在先のマンハイムへ電車で移動します。

 

いざ、マンハイム大学!!

マンハイム大学はお城の中にあります。
見た目は、こんな感じ。
おしゃれなやーつキター!!
映画やアニメの世界観です。
なんとなく組んだであろう円陣も様になってます。

 

お世話になるChristian Becker研究室では、初日からウェルカムムードで大歓迎!
まずは懇親会でしょ。と言わんばかりに、美味しいワインを振る舞ってくれました。
学生たちとは夜までワインを片手に語り合い、早いうちから意気投合することができました◎
(みんな。ドイツでも、飲みニケーションは通用するぞ!!w)
後で気がついたのですが、この研究室では、お客さんが来るとワインを振舞う文化があるようで、滞在中に何度かワイン会が開かれていました。
(非常にいい文化◎)

 

研究室内の僕のワークスペースはこちら。
窓際ということで、外の風景を眺めたりしながら、落ち着いて研究ができました。

 

ミーティング風景はこんな感じ。
僕らの他にも海外から来ている学生が何人かいるため、英語が基本でした。

 

研究のディスカッションは、紙ベースで行うことが多く、ノートに考えを書き込みながら議論するスタイルでした。英語力不足ということもあり、口頭だけだと理解が追いつかない部分あるので、このようなディスカッションスタイルは非常に助かりました。

実は、僕がM2の時に発表したEdge Computing系の国際会議で、彼らと同じセッションになったことがあり、僕にとって非常に興味津々な研究を進めているお二人。

近しい研究トピックを進めている者として、彼らの研究の進め方や論文の書き方を間近で学ぶことができたのは、非常に良い経験となりました。(国際会議での繋がりって大事だなと改めて実感)

 

お昼は、みんなで食べるのが基本となっており、

ケバブを買い出しに行ったり、
みんなでチキンを囲んだり、
レストランへ食べに行ったりと充実したランチタイムを過ごすことができました◎
※お昼なので、”ノンアル”ビールですw
さすが、ドイツ。ノンアルも美味い◎

 

ちなみに、1ヶ月間お世話になった宿はこんな感じでした。

はい。おしゃれなやーつです。
今回は、コスパを考えてAirbnbで調達いたしました。
大学から徒歩県内にあり、宿主もスマートな対応で、当たり物件でした◎

 

休日は、ライン川沿いの公園を散歩して、リフレッシュ!
いい感じに、緑が広がっており、深呼吸も捗ります。
こうして、自然と触れ合うことができるのは、北海道民としても、嬉しい限り!!
(マンハイム超いい街◎)

 

なかなか長くなってしまったので、 そろそろ締めに入ります。
DFKI編については、現在進行形で滞在している後輩達に託したいと思いますw
DFKIの滞在も非常に刺激的で、研究モチベーション爆上がりでした◎
新トピックをゲットし、共著論文の執筆計画も設定することができたので、当初の目標は達成できたかなと。
今後は、ここで得ることができた種をしっかり育てて、しっかりアウトプットしていこうと思います!!

2ヶ月間の研究滞在は、あっという間で、もっともっと長く滞在して研究したいという気持ちがいっそう強くなりました。

ということで!!
長期滞在に向けて、さっそく、若手研究者海外挑戦プログラム!
応募しました!!
(通過しますようにーーーー!!)

 

最後に、ユビ研は、学生を海外に派遣する体制が非常に整った研究室です。
海外で研究してみたい欲が高めな学生には、非常にオススメだと思います!!

 

それでは、後輩たちのドイツ滞在期もお楽しみに!!