学生の内に留学を考えている方へ!

どうもM1の渡邉です!
佐々木くんのブログ投稿に影響を受けて久々に書きたくなりました。


今日は海外の話を少ししようかなと思います。
僕は小学生と高校生の頃にタイ(バンコク)中国(北京)に住んでました。

 

海外の経験はすごく新鮮で、今でも色々なことを鮮明に覚えてます。

小学生(タイ)の頃

  • 毎日の朝礼でタイの国歌を歌わされて今でも歌えること
  • ハロウィンの時にコスプレ初デビュー(スパイダーマン)
  • パクチーが嫌いだったのに食べれるようになった
  • 雨の日に路上で泳ぐ人の姿(笑
  • 英語に抵抗がなくなった

高校生(中国)の頃

  • 演劇、Bless、バスケ、サッカー、バレーボール・・・多くの経験
  • 半端ないくらい放置された数学の授業(なのに同期はカーネギメロン大に行きました、いつか伝手で見学に行きます)
  • チャリティデイ・インターナショナルデイ・Prom…聞いたことないイベント
  • スーツ着て、リムジン乗って、ダンスして・・・(なにこれ?笑)
  • 行動力・判断力・精神力が日本にいた頃よりは身についた

海外の経験を挙げたらきりがないです。

 

〜〜こんな話、自分のブログ作って書けばええやんけ!ってことで今日の議題!〜〜

 

海外の経験が今活かされてきていて、これからもっと役に立つ日が来るんだろうな・・・と思った矢先!

 

ユビ研に入って留学の切符を掴んだ話をしたいと思います。

 

きっかけは「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」です。

実はこのプログラムに採択された人は自動的にエヴァンジェリスト(伝道師・宣伝係)としての仕事が与えられるのでプログラムの宣伝でもあります(笑)

 

このプログラムは申請時に出す海外への渡航理由が、本当に何でも良くて(語学留学単体はダメだったかも・・・確認していただけると!)とにかく海外に行って何かを成し遂げるんだ!!と熱意のある方々が申請し通過できる民間企業から支援をいただいている留学プログラムです。

 

このプログラムはかなり面白くて、採択後の交流会や事前研修会は留学先・内容を問わない様々なバックグラウンドの人たちと出会えて、「ダンス大会世界チャンピオン」から「トンガ語がペラペラな子」から「夢はパン屋さん」・・・何やそのスキル!俺に無いもんいっぱい持ってるやん!!って人達と知り合えました笑

 

このプログラムの採択までに先生方の海外研究所とのコネクションや留学のノウハウ等、本当に様々な面で助けていただけました。やっぱり周りの人に支えられてやりたいことって一つ一つ達成できるんですね・・・つくづく思います。

 

プログラムの宣伝はこの辺で。

 

〜 YOUは何しにユビ研へ? 〜

 

そもそも留学の話をユビ研ブログでしている理由は、

確実に海外との距離感が近い研究室だということを伝えたいからです!

実際、現在ドクターの先輩がドイツに留学中で、M2や他のドクターの方も卒業前にギリシャで学会発表をしている最中です(おそらくそのブログを帰国後更新してくれるでしょう(煽り))。

 

という感じで本当に海外との距離感が近いんですよね。

 

その理由の一つが以前にブログ(見てない方はここをクリック)で書きましたが、留学生の数がコンスタントに多いことです。

 

常に英語を喋るチャンスはあります!
喋れない方もここの環境を利用すればどんどん上手くなると思います!
意識しなければもちろん日本語だけでも大丈夫ですが(笑
ちなみに英語の発音とか文法とかで笑う人はこの研究室にはいないです!いっぱい「あれ伝わらなーい?笑」って思いながら喋って見てください。海外の食生活の話とか結構おもしろいですよ(ドイツ人の主食はハリボーらしいとか(嘘))

 

おそらく長期で海外に行こうと思えない理由は英語にあるのかなと思っていたので、そこのハードルがこの研究室で下がることを伝えたいです。

 

僕の話に置き換えると、大学院進学当初、全くプログラミングをやってこなかったためハッカソンやプロコン等、自分は絶対に無理って思ってたんですけど、場数踏んだり段々コーディングできるようになると不思議と次のハッカソンの日程だったりをチェックするようになりました。不思議ですね〜〜〜

 

もちろん、英語嫌いだし、留学興味ないし・・・
っていう人もいると思います!研究室には海外に行くチャンスがありますよ!
という選択肢を示したいなっていう思いでこのブログを書いています。

 

個々人の進路の参考になればなと思います。

 

結局のところ、色々なことがしたいってなった時に行動しやすい環境って一番学生の時期って大事だと思うんです。特に大学院に踏み出す人は親の援助をもらっている方もいると思いますし、本来来なくていいと思うんですよね。強い言い方をすると。でも、僕は確実に進学してよかったなって思ってるのがこのユビ研です。

 

だから「研究命!(最高です)」「起業してみたい(最高です)」「コンテストや学会で鬼の業績稼ぐぞ(最高です)」「そんなに意識高く無いけど、将来のために色々経験したいな・・・(最高です)」「色々教えてください(最高です)

 

そんな中でも海外に関してユビ研は、

  • 様々な国の研究室との厚いパイプライン
  • 留学のノウハウ(VISA・宿泊先等の手続き)
  • 日本人で留学経験の多い先輩方
  • 圧倒的な留学生の数
  • 海外に行きたいです!と言っても「お前が?」と笑われない環境

全て整っていると思います。滅多にありません!

 

感謝の気持ちを込めて学生側の意見として留学との距離が近いことをこの投稿で示させていただきました。

 

〜これからユビ研に進学予定の後輩さん達へ!〜

 

4月末から僕自身ドイツに行き、10月末まで研究室にはいませんが、いつでも相談にのりますので気軽に相談してください!
もちろん他の先輩方も海外に詳しい方がいっぱいいます!

 

このブログで何か自分の将来を考えるきっかけとなれば幸いです!

 

M1の渡邉でした!伝わる文章・・・になりましたかね?

 

P.S. この視点は渡邉から見える視点ですので!しっかり気になる方は研究室で先生方とお話ししたりして見てくださいね!!では!!

スプリングセミナーを開催しました!

こんにちは。M1の佐々木です。

春が近づき、段々暖かくなってきましたね。

 

さて今年もNAISTではスプリングセミナーが2月26-28日に行われました!

ユビ研でも下記の2つのテーマで多くの学生に参加してもらいました。

  • 自動ライフログ収集システムの開発(3名参加)
  • スマートウォッチを使った家電操作システムの開発(8名参加)

 

私は「スマートウォッチを使った家電操作システムの開発」にTAとして参加しました。

そのテーマ名の通り、スマートウォッチを使って家電を操作するスマホアプリを作るという内容です。

ただし、どんな家電制御をするのかは、アイデア次第です!

セミナーは3グループに別れてハッカソン形式で進めました。

各グループでアイデアを出し合い、実装まで協力して行いました。

Maker:S,Date:2017-10-7,Ver:6,Lens:Kan03,Act:Lar02,E-Y

和気藹々と作業に取り組んでいます。

Maker:S,Date:2017-10-7,Ver:6,Lens:Kan03,Act:Lar02,E-Y

2日間という短い間でしたが、しっかり実装できてデモを見せることができてよかったですね!

 

もう一つのテーマは、自動ライフログの収集システムということでBeaconを使ったシステム開発とデータ分析を体験していました。

実験システムも作ったそうです。

我らが中村先輩に熱心な指導を受けていました。

 

どちらのテーマの受講学生も、

「とても勉強になったので、受講してよかった」

「先輩たちと話せて、ユビ研の雰囲気が知れたのでよかった」

と言っていて、楽しそうなのが伝わってきました。

 

実は私も入学する前にスプリングセミナーに参加していて、とても楽しかった思い出があります。先生や先輩方にじっくり教えていただき、研究室選択の決め手にもなりました。

NAISTの受験を考えている人は次のサマーセミナー・スプリングセミナーを受講してみては?

 

それではまた。