WikimoneaというiOSアプリをリリースしました!

連投失礼します!M1の曽根田です!

溜まりに溜まった記事投稿ということで,先日配信したWikimoneaというクイズアプリの紹介をさせていただきます.

新感覚クイズアプリWikimonea

そもそも,このアプリを開発したきっかけは6月に開催されました研究室内アプリコンテストであるM1グランプリです.詳しくは大坪の書いた記事をご参照ください.

M-1グランプリが開催されました

iOSでの開発は大学の時にボチボチやってたぐらいだったのですが,しっかり開発して一本のオリジナルアプリを開発したのはこれが最初でした!

デザインも含めめっちゃ勉強になりました!


アプリの説明

今回作ったアプリは「Wikimonea」というWikipediaを利用したクイズアプリケーションです.

Wikipediaの記事を取得し,正規表現などを用いてパースして問題文っぽい1文を生成してクイズを毎回新規に作り出すというものになっています.

たまに自分でも使ってみますが,意外とやってみると飽きないです笑

遊んでいただけるとすごく嬉しいです!!!

細か〜いアプリの仕様につきましてはqiitaの方に記事を作成していますのでよければこちらをご覧ください.

[Wikimonea]アプリの宣伝と開発を助けてくれた最高のライブラリの紹介[iOS]

いざリリースすると,まだまだアプリとして使いにくいところが見えたり,デザインもダメだったり急にユーザー目線でアプリを見てしまいますね笑

もしかしたらランキング機能がつくかも...?

今後もどんどんブラッシュアップしていきたいと思います!

こんな感じで,スキルアップの意味を込めてアプリケーションの開発なども積極的に研究室としてゼミやイベントを行っています.

少しでも興味が湧いた方はいつでも見学会などを利用して是非ユビ研にお越しください!!

LINEハッカソン@NAISTを開催しました

お世話になっています!M1の曽根田悠介です!

本来であれば情報処理学会関西支部が行われる予定でしたが,台風接近に伴い中止になってしまったので溜まりに溜まったブログを書くことにしました!!

この度9/15,16の二日間にかけて,なんとLINE株式会社さんと共同でNAISTでハッカソンを行いました!!

今や日本人でスマートフォンを利用している人はほぼLINEのアプリケーションをインストールしているかと思います.

そんなLINEさんがClovaというスマートスピーカーや提供しているAPIを用いたハッカソンを日本各地で行なっている最中です.

LINE Boot Awardに向けて開発をし,2日間で様々な人がアプリケーションを開発しました.

しかも,このLINE Boot Awardの優勝賞金は...1000万円!!!

こんな巨額の額を賞金にするなんてさすがLINEさん!太っ腹すぎる!

他にも部門賞であったり様々な賞を含むと賞金だけで1500万円ぐらいになります笑

えげつなさすぎる...

(もうなんでもいいからお金欲しい)

今回のハッカソンは,全体で運営を含めると25名,NAIST生だけではなく社会人の方から他大学の方,高専からも参加していただきました.

こんな田舎にある大学院まで来てもらえるなんて嬉しいです涙

高専から来てもらった学生さんはNAISTへの進学も考えているとのことでした!

2日間で開催されたハッカソンでしたが,1日目はチーミングやアイデアソンでどんなものを作るか練り上げました.そして開発開発!!!2日目もとにかく開発!!

途中でスマートハウス見学も行なったりとユビ研の宣伝もさせてもらいました.

ほとんどの人がLINE ClovaAPIを触った人ばかりだったので,なかなか難しかったと思います.

僕も運営しながら開発していましたが,なかなか難しかったです笑

個人的にはいろんな言語に対応していたので,少しプログラミングを勉強している人でしたらすぐになれると思います.

今回は全部で6チームになりました.それぞれのチームでいろんなバックグラウンドが反映していて面白いです!

そして結果発表!!

優勝は...家族のコミュニケーションを促すClovaのスキルです!!おめでとうございます!

その優勝賞品はなんと,人数分のClova!!!いいなー羨ましいなー

と思っていたら,なんとユビ研にも2Clovaをいただきました!!可愛い!スマートハウスもあるので,連携させたりとどんどん開発したいですね!

NAISTは本当にこのようなイベントをとても行いやすいです!

今回は,施設の管理をしてくださっている皆様,Wi-Fiの管理をしてくださったITCの皆様ありがとうございました!

研究ももちろんですが,このようなイベントにも興味ある方は是非ユビ研にお越しください!!

今後もLINEさんとは何か協力して色々とやっていきたいと考えています!

第六回学生アプリコンテストに参加しました!!

こんにちは!

M1の平野です.

今回は8/30東京開催の第六回学生アプリコンテストに参加したので報告したいと思います!

今回本コンテストに参加したのはM1の曾根田,Sopicha,平野,和田の四人です.

後で知ったことですが,会場に19組いて予選応募者は50組近かったそうです(よく通ったな笑).

発表は1分間のプレゼンテーション2時間のポスター発表の二つで,審査はMBL/CDS研究会に在籍する研究者の方々に行ってもらいました!!

みんなプレゼンテーションはそこそこに,ポスター発表の準備をします.

発表はぶっ続けの二時間!!

立ちっぱなしが意外としんどかった...(´;ω;`)

みんなそれぞれ自分の考えたアイデアを思う存分発表しました.

ちなみに各人のアプリは

曾根田:Wikimonea(wikipediaを利用した問題が生成される新感覚クイズアプリ)

Sopicha:Envig(健康を考えたレストラン推薦アプリ)

平野:ALLC(強制ウォーキングアプリ)

和田:Pose Camera(ポーズを認識して自動撮影するアプリ)

です!!

結構審査員以外にも高校生や研究会に来た学生などが質問に来てくれて,暇なく発表をさせてもらえました!

中にはアプリに興味を持ってくれて,使ってみたいと言ってくれる人も...(個人的にすごくうれしかったです( ´∀` ))

翌日の8/31に表彰式がありました!

みんな自分のアプリが表彰されるようにドキドキしてます...

結果は...

 

なんと私こと平野が優秀賞,和田がアイデア賞をもらうという結果に!

かなりの力作ぞろいの中で表彰されて,驚きと喜びでニヤニヤしてました笑

残念ながら大きな賞をゲットできなかった二人も,本選出場の功から奨励賞をいただきました.

早速みんなで記念写真,と行きたかったのですが残念ながらSopichaは発表後すぐに他の用事があったので,授賞式に参加せず...(本当に残念( ノД`)シクシク…)

そんなこんなで嬉しさくやしさ色々渦巻く学生アプリコンテストは幕を閉じました.

帰宅前にしっかり東京のスイーツを堪能したりして,東京での二日間が幕を閉じました.

今回のコンテストは準備には結構な時間がかかりましたが,人から評価してもらえたり厳しい指摘をいただけたりと非常に多くのフィードバックをいただきました.

こういった機会を無駄にせず,エンジニアとして成長したいなぁと意識を高く持った二日間でした!!