スプリングセミナーを開催しました!

こんにちは。M1の佐々木です。

春が近づき、段々暖かくなってきましたね。

 

さて今年もNAISTではスプリングセミナーが2月26-28日に行われました!

ユビ研でも下記の2つのテーマで多くの学生に参加してもらいました。

  • 自動ライフログ収集システムの開発(3名参加)
  • スマートウォッチを使った家電操作システムの開発(8名参加)

 

私は「スマートウォッチを使った家電操作システムの開発」にTAとして参加しました。

そのテーマ名の通り、スマートウォッチを使って家電を操作するスマホアプリを作るという内容です。

ただし、どんな家電制御をするのかは、アイデア次第です!

セミナーは3グループに別れてハッカソン形式で進めました。

各グループでアイデアを出し合い、実装まで協力して行いました。

Maker:S,Date:2017-10-7,Ver:6,Lens:Kan03,Act:Lar02,E-Y

和気藹々と作業に取り組んでいます。

Maker:S,Date:2017-10-7,Ver:6,Lens:Kan03,Act:Lar02,E-Y

2日間という短い間でしたが、しっかり実装できてデモを見せることができてよかったですね!

 

もう一つのテーマは、自動ライフログの収集システムということでBeaconを使ったシステム開発とデータ分析を体験していました。

実験システムも作ったそうです。

我らが中村先輩に熱心な指導を受けていました。

 

どちらのテーマの受講学生も、

「とても勉強になったので、受講してよかった」

「先輩たちと話せて、ユビ研の雰囲気が知れたのでよかった」

と言っていて、楽しそうなのが伝わってきました。

 

実は私も入学する前にスプリングセミナーに参加していて、とても楽しかった思い出があります。先生や先輩方にじっくり教えていただき、研究室選択の決め手にもなりました。

NAISTの受験を考えている人は次のサマーセミナー・スプリングセミナーを受講してみては?

 

それではまた。

ICCE2018 in Las Vegasに参加してきました!

こんにちは.

M2の音田です.

ICCE2018という国際会議に参加するため,ラスベガスへ行ってきました!!

この記事では,ラスベガスで参加したICCEやCES2018とロサンゼルスで立ち寄ったUCLAについて話したいと思います.

 

ラスベガスとロサンゼルスに行ってた期間は1月9日から15日の1週間です.(今から1ヶ月前!ブログ放置しててごめんなさい!!)

もう記憶が曖昧ですが,思い出して書きます!

 

まず,日本を出発してアメリカについた時に入国審査を受けたのですが,審査官が何を言ってるのか全然わからなくて,適当に会話してたら最後に「メリークリスマス!」って言われて入国を許可されました!

なんで,1月なのにメリークリスマスなんですかね!(聞き間違い?????)

まあとりあえず,初日はラスベガスに行く前に乗り継ぎでロサンゼルスを経由するので,ロスに住んでいる荒川先生に会いにUCLAに寄りました.

UCLAはUniversity of California, Los Angelesの略で,カリフォルニア大学ロサンゼルス校のことです.

めっちゃキレイ.全部回りきれないくらい広い.

UCLAでは国際会議に向けた打ち合わせや荒川先生の案内でUCLAの観光をしてました.

まず,インターネット発祥の地を見て...

荒川先生の研究室を見学したり...

あと、UCLAのオフィシャルショップ行ってUCLAのTシャツ買ったり、ほかも色々まわったりしてました!!!

このあとは余った時間でロサンゼルスを観光しまくりました!!!

その観光のときにLyft(Uberみたいなやつ)を使いまくったんですけど,これがほんとに便利で早く日本にも到来してほしいくらいです!

アプリで現在地を送ると,近くにいるドライバーが向かいに来てくれて,事前にアプリで申請した目的に連れてってくれるんですよ!

決済はクレカで済むので,英語が話せなくても難なく移動がホイホイできます.

Googleマップ使うとUberとLyftの運賃比較ができて安いほうを選ぶことできるですよ!(めっちゃ便利)

 

ロサンゼルスで観光した所はサンタモニカ・グリフィス天文台・ビバリーヒルズ・チャイニーズシアターとか色々来ました.あと、カニ食べました!(うまい)

そのときの写真をいくつか載せときますね.

これはスパイシー寿司です.THE・アメリカの寿司って感じです.

 

カニです!めっちゃいい感じにスパイスで味付けされています.

このカニのお店はテーブルの上に直に載せて食べるタイプらしいです(豪快)

ゲームで靴がもらえます.斬新ですね.

ロスでは珍しい大雨に見舞われて、傘が悲惨なことになりました.

晴れた日のサンタモニカはキレイです

 


そして、ラスベガスへ向かいます!

 

ラスベガスに着くとさっそくカジノ!!!さすがラスベガス!!!

ラスベガスに着いてすぐ観光がてら買い物したり,シルクドソレイユ見に行きました.
シルクドソレイユすごいですね.水本先生に誘われなければ行ってなかったと思うので,行ってよかったと思います.ピエロが可愛かったです.
(ラスベガスってシルクドソレイユの本場らしいですね.あとで知りました.)


そして次の日は楽しみにしていたCESを見に行ってきました!

キリトくんのコスプレして、1/1 エリュシデータの実演やってました
剣の動き合わせてサウンドなったり、LEDが発光してました.

Netflixがこれから始めるドラマのプロモーションしていたり

Googleも出展していて,主にGoogle Assistantのプロモーションをやっていました.

Googleは巨大なガチャガチャでGoogle Home mini,Chrome Cast,Speakerなどなど豪華な景品が当たる大盤振る舞いな催しをしていました.(あと,ドーナツとコーヒーが貰える催しもしてました)
これに参加するのにはGoogle Assistantに話しかけて,Assistantが反応するとガチャガチャから何かしらの景品が出てきました.

ちなみに,このガチャガチャで遊ぶのにコインを入れないといけないんですよ(芸が細かい)

で,やってみた結果,僕はSpotifyのプロモーションコード,水本先生はGoogle Assistantのニット帽を貰いました(Chrome Castほしかった、、、)

他には,ATARIのポンゲームで遊んでみたり

 

そして,ビッククラッパー!!!
クラッパーの開発者の方が説明していました!かわいい!

 

で,個人的にはSleepTechがこれから来るんじゃないかと思いました!!
SleepTechが!来るんじゃないかと!思いました!(2回目!!)

特に20分で2時間の睡眠を得られるデバイスはアツいです!!ほしいです!!

あとは、数多くのHMDが展示されていたりしました.流行りなんですかね.

 

今回のCESは日本を冠した企業が初めて出展するということでJAPAN TECHブースがありました!(ビッククラッパーもそのうちの1つです!)

JAPAN TECHでは,心を癒やす尻尾クッションや日本酒をより楽しく飲むためのMASU GLASSなどなどが展示されていました.

CESはほんと見てて飽きないです.

もっともっとCESをにはおもしろいものがあるんですけど,これ以上紹介しているとキリがないので,ここらへんで終わっておきます・・・!!!

CESをもっと見たい人はICCEに論文を投稿して見に行きましょう!!!!!!

CESの会場は広いし,ラスベガスの各所で展示が行われているので,1日で全部を見て回るのは難しいです.(1日の歩数見てみたら3万歩はゆうに超えていました.)

CESはほんとに行って良かったです!行けただけでめっちゃ嬉しかったです.


そして,CESを見終わった晩は寿司を食べに行きました!!!

ラズベガスに来て,なんで寿司?と思うかも知れませんが,ここがめっちゃ美味しいんです!

寿司が食べ放題で26ドルなんです!!!

これめっちゃ安いらしくて,アメリカだと1貫10ドルなんてところもあるらしいです.

安くても1貫4ドルとかなので,26ドルで寿司食べ放題はヤバイです.

なにより嬉しかったのが,暖かいお茶と味噌汁が飲めたことなんです!

ほんとにこれには感動しました.

日本食から離れると,無性に欲しくなります!味噌汁最高!!!!

寿司のネタめっちゃ大きんですよ.

あと寿司を日本語で注文ができるんです.
タイ・マグロ・ハマチ・いくら・うにとかとか

メニューはこんな感じです.いっぱいあります.

たらふく食べてICCEの発表へ向けた活力となりました.
荒川先生・水本先生ごちそうさまでした.


今回の大本命である国際会議のICCEはCESと併設されていて,CESの最終日がICCEの開始日になっています.

ICCEの期間はCESの最終日を含めた3日間です.

なので,ICCEの期間中は解体されてゆくCESの会場を眺めながらの開催でした(笑)

僕の発表はICCEの最終日のポスター発表で

アメリカに来る前にポスター発表用のポスターは作っていたのですが,

発表の原稿(なにをしゃべるか)は全然きまっておらず,

ラスベガスに着いてから原稿を考えて,発表練習してました.

この発表練習が結構難航して水本先生を困らせていました.
ほんとうにすみませんでした.(メンタル鍛えますね)

ICCEの発表はもちろん全部英語なので,めっちゃ練習しました.

で,なんとか発表に挑みます.

必死に英語で説明しています.

質問にも答えます(伝わっていたかは...です)

あと,ポスター発表のコンペに申し込んでいたので撮影がありました.

撮影された動画はYoutubeにアップされています(これでYoutuberの仲間入りですね)

撮影された動画はここ→ https://www.youtube.com/watch?v=GAX5yDGOync&t=1s

見てね!

僕の発表が終わると水本先生はVR/ARのセッションの座長を務めていました.


ICCEが終わったあとは,存分にラスベガスを楽しみました!!!!!

まず,ホテルなんですが「ベラージオ」に泊まりました!!いいホテル!(よく知らんけど)

部屋からの眺めが良かったです.

部屋から噴水ショーが見れるんですよ

あとはカジノを楽しみました.

僕と水本先生はルーレットをやって僕が3万・水本先生が5万くらい勝ちました\(^o^)/

あと,知見としてベーラジオのルーレットは強いです.勝てまてん.

ラスベガスのメインストリートめっちゃキラキラしてます.

あと,コンセプトホテルがたくさんあって見てておもろいです.

これはベネチアがモデルのベネチアン

これはニューヨークがモチーフのニューヨーク・ニューヨーク

これはお城がモチーフのエクスカリバー(ラ●●●ルみたい)

で,パリがモチーフの・・・名前忘れた

まあこんな感じでラスベガスの報告は以上です!

ラスベガスまたいけるといいな〜〜〜〜

最後に今回食べた写真載せときますね(ラーメン食べたかった(´・ω・`))

 

ほいではまた!

秋の研究留学: ウルム大学の巻

どうもM1の永野です.
中村さん,高橋さんに引き続き秋のドイツ短期留学の第三弾としてウルムでの滞在記をお送りします.

前編:秋の研究留学:ドイツに2ヶ月滞在してきましたの巻
中編:秋の研究留学:DFKIの巻

一足先にドイツに来ていた中村さんが帰国し,僕と高橋さんの2人は10月後半から1ヶ月滞在したカイザースラウテルンのDFKIを後にし,(中編参照
約300km離れたウルムに移動しました.

すこし南に向かうため暖かくなるのかな??と期待していったのですが実際はアルプス山脈からの影響が強いこともあり,ウルムのほうが若干寒くなりました.
降った雪が溶けなかったりと日本の北海道程の寒さなのかなと思います.

カイザースラウテルン

ウルムとは

滞在したのはドイツの南西部に位置するウルム大学です.
ウルムの街はあのアインシュタインの出身地として有名な街で,人で賑わう中央市街や,教会の塔として高さ世界一を誇るウルム大聖堂をかかえる地方都市です!
(日本でいうと仙台くらいの規模?)
ウルム大学は2017年のTHEに発表された世界大学ランキングで135位に位置する国内有数の大学です.(参考:東京大学 43位、京都大学88位、大阪大学251位),理系の評判のよい7000人規模で,研究室から食堂まで歩くのになんと10分以上かかるNAISTと比較するとかなり広かったです.

ウルムでの生活

田舎町カイザースラウテルンでは徒歩やシェアサイクルでの移動中心でしたが,
地方都市ウルムではトラムと呼ばれる路面電車やバスが足となりました.

食時はこちらでも高橋さんが紹介していたビュッフェ形式の学食(5€程度)を毎日利用していました.ただ休みの日には街が栄えたウルムには美味しいお店がたくさんあります.現地の松田さん(D2)昼間からドイツビール片手に100%ビーフハンバーグを食べたりといい思いをしていました.

また,幸運なことに僕らの滞在時期にドイツでは11月末〜クリスマス直前まで平日も日中通して1ヶ月絶えずクリスマスマーケットが開催されてました!
昼間からビールやホットワインを飲みソーセージを食べる人で溢れ,すごい活気でした.

滞在中はウルム以外にもアウグスブルク,ミュンヘン等様々な都市のクリスマスマーケットに参加することができました.特にミュンヘン聖ニコラス(サンタのモデル)やクランプスと呼ばれる怪物の圧巻のパレードのライトアップされたマリエン広場での聖歌隊の演奏が見ることができて印象的でした!

ウルムでの研究

僕の研究では主にドイツの博士学生の助けを借りて研究のブラッシュアップをしたりドイツの学生を対象にした実験を行なうことに時間を当てました.日本に帰って現在追加実験を行い,早速結果を論文にまとめようと頑張っています!

高橋さんは現地に1年間派遣中の松田さん(D2)の研究とコラボして様々なウェアラブル端末を身に着けての観光実験を行なっていました.

最終発表会の様子(皆クリスマスのクッキーを食べながら議論しています)

まとめ

研究の提案,ブラッシュアップ,実験,発表と1ヶ月で充実した研究ライフを送ることができただけでなくしっかりと観光も行くことができました.2ヶ月の旅ともなると小さなトラブルは起きがちですが,現地に滞在中の先輩方や同行する仲間がいるため無事2ヶ月を過ごせました.

僕自身英語に自信が持てないまま行くこととなりましたが,スーパーバイザーに就いていただいた方々は皆しっかり時間をかけて議論してくださり,良い経験となりました.しっかりと英語で成果物を出すことで恩を伝えることができたらと思います!!

入学して間もない時期に海外派遣が決まりびっくりしてた英語ベタな僕ですが,
現地の環境や金銭面のサポートも厚く,充実した貴重な経験を積むことができました.また,今後も中村さんを始め海外に挑戦していこうとする学生がたくさんいるようです.
海外での研究経験が積みたい人やどんどん研究で成果を出していきたい人にはぴったりな研究室だと思うので,そんな学生はぜひユビ研に!

次回の留学滞在期(誰だろ?)もお楽しみに!!

We attended CICP Workshop 2017!

Good afternoon everyone! This is Zhang.

During December 10th and 11th, we went to a Japanese style hotel called Bosco Villa for giving a presentation of our project.

CICP is the abbreviation of Creative and International Competitiveness Project. To improve students’ ability to plan and manage research projects as well as communication skills, it encourages students to make teams and propose challenging research. After proposing ideas, there will be an interview. The teams who passed the interview will get a budget for their research.

In this year, there are 19 teams passed the interview and our Ubi-Lab has three teams who get budgets from school successfully! They are:

Team1: Elder-San, Takada, Watanabe

Team2: JP-San, Nakamura-San

Team3: Nagano, Zhang, Tokuda, Nakamura-San

On December 10th, we set out at around 10 am by a free bus to the hotel. After we arrived Bosco Villa, we started to set our posters up for the poster session. Since the hotel is located in a mountain, the signal was pretty bad in the room and we can only rely on the Wi-Fi which was unconnectable when so many people tried to connect it at the same time. Anyway, we started 2 min presentation for attracting audience to come to our poster so that we can show them how useful our researches are.

[2 mins Presentation Session! ]

Elder-San’s performance was very good. He got all audiences’ attention!

JP-San just came to NAIST less than a half year but he still attended CICP! After presentation, he said he was panic since there were something wrong with his slides and he didn’t know what to say (Zhang: Don’t worry, your performance was good!)

My team leader, Nagano, was in German at that time so I presented instead. I was too nervous so my English was rough and I even didn’t know whether audience understood our project or not !

[Lunch Time ! ]

We were all starving during the presentation and finally we came to the restaurant!

Menu for today is…Bentou!

Tasty and traditional Japanese food. Except the bentou, we also got a savory egg custard! Sadly, JP-San thought it was a pudding and he said he can’t get use to it after he had a taste.

[Poster Session! ]

In this session, we need to explain our research to people who come to our poster and it will stay for 1 hour. Everyone tried their best!

JP-San was working hard !

For practicing his own ability of presenting in English, Takada presented instead of Elder-San!

I was also trying to introduce our project to all the audiences.

[Special Speech ! ]

Dr. Federico Tombari, who is a specialist of deep learning and data analyzing, came to the hotel and held a speech for us to show his research.

Deep learning, what a hot topic! I really want to learn more about it!

[ Dinner Time ! ]

After we finished the speech part at around 7 pm, we were told that the dinner was ready. So, what kind of food we are going to eat ?? Bentou again?

No! it’s Meat!!!

We were so happy that we can have so nice meal after a busy day ! All I can say is “Wow!!!”

[Next Day, 4 mins Presentation ! ]

In this time, we need to introduce more detail of our research and there will be Q&A part after presentation.

Elder-San’s performance was as perfect as usual! Really nice talk!

JP-San seemed no longer panic and finished the job very well!

I was also calmed down and tried my best to keep my mouth speaking without shaking.

[ Reward Time ! ]

After we all finished, they had a reward session for the best poster and the best Oral Presentation. The best Oral Presentation award goes to…

Elder-San’s Team!!!  Congratulation !!! (Well Done! T-Masashi ! )

In the end, I want to say: “皆さん,お疲れ様でした!”
You did nice work!

During this workshop, we heard a lot of interesting and challenging project !
And Dr. Federico’s talk also let us know what kind of research the wonderful researchers like Dr. Federico are doing right now!

CICP is still not end and we still have many things to do, many problems to solve.
Wish us luck!
Thank you for reading!

e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2017に参加してきました!!

こんにちは、M1の徳田です。

11月18日に福岡県飯塚市の九州工業大学で開催されたe-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2017に参加してきました!
同コンテストは今回が6回目で全国から92件のエントリーのうち、審査を通過した20チーム (22作品)によるプレゼン、デモが行われ、過去最大のものになったそうです!

 

 

 

我らがユビ研からはなんと、、、

 

M2木戸さんチーム (木戸さん、雨森さん、梅木さん、千住さん、高橋さん、藤原さん、みとちゃん (大阪芸術大学)、水本先生 )
・みとちゃんは僕も土曜に受けているDesign as UXという授業で同じチームで、今回は木戸さんチームのUIやアイコンなどのデザインを担当してもらったそうです。

M1徳田チーム ( 僕、金谷、張さん)

M1佐々木チーム (佐々木、高田)

3チームが参加しました!応募したチーム、全チーム通りました!!(パチパチ)

 

福岡へはフェリーで

夜ご飯はフェリーの船内のレストランで!
フェリーのレストランで食べたのは初でしたが美味でした。

その後、先輩たちの部屋で最後の追い込みへ、、、

プレゼン、ポスター作り、プログラム修正カキカキ。。。

修正カキカキ。。。

 

かっこつける梅木さん

 

フェリーがついてからはバスで小倉まで移動し,電車で新飯塚へ
新飯塚駅から九州工業大学飯塚キャンパスにバスで

 

デモ会場

会場についてからは各チームがデモの準備、プレゼンの接続確認を行います。

今回、僕たちのチームが作ったものはこちらです

 

JINS MEMEとSmart Light、2つのデバイスを使ってユーザの集中度合いを可視化するアプリです。

Smart Lightは藤原さんにハードを教わりつつ、張さんが開発
藤原さんも自分のチームの開発があるのにありがとうございます!!

 

最後にデモ動画を撮って、プレゼン完成!というところで問題が起こりました。。。あれ、ちゃんと動かない、、、
いや、動くけど思ったように動かない、、、つんだ、、、

どうやらフェリーで最後に修正した箇所にミスがあったみたいです、全体プレゼン開始ギリギリで気づいて修正し、デモ動画撮影し、プレゼン完成!!!

木戸さんチームも最後に全体をマージしたときに似たようなことが起こっていたみたいで、うまく切り抜けたみたいです、さすがです!

 

プレゼン開始

ユビ研トップバッターはこの男
M1グランプリ、キング佐々木

夏にあったアプリコンテストでも最優秀賞を取っており、コンテスト慣れしておりました、さすがです

今回のアプリはM1や前回アプリコンテストの進化版でスマートフォンとスマートフォン、もしくはスマートフォンとApple watchの加速度によってスポーツ動画、おもしろ動画を撮れるというものらしいです、すばら
審査員の方々も釘付けでした!

 

次にM2代表、木戸さん

人に伝えるといったらやはりこの人、審査員の方々の掴みもバッチリ、さすがです

木戸さんチームのアプリは家族内の決め事をルーレットで決めるというもの!ルーレットも家族のその日の頑張り度合いに応じて確立が変化し、頑張った分だけ当たる確立が高くなっていきます!
こだわっていたUIも他のチームを圧倒していました。

 

最後に、僕

初のアプリコンテストでめちゃめちゃ緊張しました。。。
何回内容飛んだか覚えていません。。。

 

全体プレゼン終了後、デモ開始
審査員の方々が気になる作品のブースへ

審査員の方だけでなく、一般の方、いろいろな方々にきていただき、ビジネスプラン、別の使い方もできるんじゃないかという様々なフィードバックをいただけました。

 

結果発表

 

テーマ1:子育て・学習・趣味 部門、、、

木戸さんチーム!!Hamee賞 (10万+モバイルバッテリー人数分)!!!

木戸さんごちになります!!!

 

続いて、テーマ2:生活(仕事)の利便性向上 部門、、、

なんと!僕のチーム!賞ゲットできました!
ヌーラボ賞!GoProゲット!!

張さん、何かで賞を取るという目標達成!!
この後、ずっと盾をホールドしてました。

 

続いて、Startup GoGo賞、佐々木チーム!

 

先端分野部門 (IoTやウェアラブルなどを活用した作品)、、、

なんと、ユビ研3チーム受賞しました!
先端分野部門は企業賞が3つあり、全てユビ研が独占しました。

 

グランプリは取れませんでしたが、ユビ研から出た3チームともそれぞれ2賞ずつとることができました!!(パチパチ)

 

その後は、もつ鍋食べたり、ホルモン焼き食べたり、ラーメン食べたり、ラーメン食べたり、ラーメン食べたり、めんたいこ食べたり、餃子食べたり、水炊き食べたり、観光したり、謎解きやったり、去年の景品のデータセンター見学券で西日本最大級のデータセンターを見学したりと福岡の美味しいものや名所を満喫できました。

 

食べながら寝る?寝ながら食べる?梅木さん
起きたらまた噛み始めました。。。

 

今回初のアプリコンテストでしたが企業の方々や審査員の方々、いろいろな方々とお話しすることができ、とてもいい経験、刺激になりました。また、チームプロジェクトを通して、難しさや楽しさを感じ、たくさん勉強になりました。いただいたフィードバックをもとによりよいものを作っていきたいです。

このような機会を与えてくださり、サポートしていただいた荒川先生、ありがとうございました!

今後もこのようなアプリコンテストがあれば、是非参加したいと思いました!

最後にe-ZUKAアプリコンテストの運営、審査員、協賛企業、関係者の皆様ありがとうございました。

最高でした!!!

Code for Youthの初イベントに参加してきました!

こんにちは。M2の音田です。

Code for Youthの初イベントである「地域の未来をビッグデータから導き出そう」〜RESASを使った地域分析ワークショップ〜」に参加してきました!

Code for Youthについては、河中くんのブログやCode for YouthのFBページを見ていただければと思います。

イベントの内容は、地域課題をRESASから得られるデータを用いて何が原因なのかを分析し、解決策を考えるワークショップです。

参加者は30人くらい集まって、盛況でした。

はじめに、シビックテックやCode forの活動についての説明をYouthの大西くんが解説し、ざっくりと今日の概要について説明してました。

本イベントのゴールは、
・地域の課題解決に興味を持つ
・データを使ってどんなことができるかを知る
・シビックテックの入り口を知り動き出せる
です。

 

あと、当日の案内や看板、発表内容等はグラフィックレコーダーのあるがさんが書いていまいした。

手作り感が満載でかわいいです。

リアルタイムでワークショップの雰囲気をイラストにしているのは、いつ見てもすごいと思います。(グラレコできるの、かっこいい)

 

今回のワークショップでは、イベント名の通りRESASから得られるデータを使って地域課題を分析して見つけ出すのですが、参加者のほとんどはRESASを使うことも、地域課題を見つけ出して、解決策を考えるということも初めての人がほとんどです。

そこで、RESASの使い方についてハンズオンを行い、

加えて、地域課題発見の例ついて説明がありました。

 

だいたい雰囲気が掴めると、グループごとに分かれて、自分の住んでいる地域や知っている地域などの地域課題をそれぞれ考えて、アイデアスケッチを発表しあいます。

 

それぞれアイデアスケッチを見て、共感したものに投票してゆき、投票の多い以下の上位6つが今回のイベントで取り上げる地域課題になりました。

  • 外国人が増えてコミュニティが分断している
  • 地域の特色を現地人が理解していない
  • 地域の若者が都市に行ったきり帰ってこない
  • 行政区を超えた地域づくり
  • 横浜のインバウンド対策進んでない
  • 奈良に観光客はくるけど宿泊しない

そのアイデアスケッチを基にチームビルディングが行われます。

各チームでアイデアスケッチの地域課題を裏付けるデータをRESASやオープンデータから引っ張ってきて議論し、解決策を考えてゆきます。

地域課題の分析が終わると、それぞれ考えた解決策を発表していきます。
僕も発表しました。

 

全員の発表が終わると、大西くんから今日のまとめや、Code for Youthが人々が繋がる場としてありたいという思いや、シビックテックの活動を広めていたいという思いが詰まった発表があり、今日のワークショップでシビックテックに興味を持った人があれば、全国のCode forに繋げます!って言ったのはアツかったです。

そして、懇親会があり、終わりはみんなで集合写真を撮りました。

 

シビックテックやCode forの活動に興味がある方は、Code for YouthのFBページTwitterからコンタクトを取ると良いそうです!

あと、シビックテックやオープンデータを活用したコンテスト等が現在開かれているようなので、こちらもぜひ。

🏆チャレンジ!!オープンガバナンス2017 (COG2017)
– URL: http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2017/

🏆Linked Open Data Challenge 2017 (LODチャレンジ2017)
– URL: http://2017.lodc.jp/

🏆Urban Data Challenge 2017 (UDC2017)
– URL: http://urbandata-challenge.jp/

 

最後に、、、

今回のワークショップの関西版を12月中に行うそうです!楽しみですね・ω・

駅伝大会(吉川杯)に参加しました!

初めまして.ブログ初投稿します.
M1の髙田です!

先日,NAIST内で開催された駅伝大会に研究室メンバーで参加してきました!
この駅伝大会は普通の駅伝とは異なり,季節柄,ハロウィンということもあり,
仮装した状態で走るという何ともクレイジーな大会です.
我々,ユビ研は「トランプ大統領」に仮装しました.

メンバー構成は,水本トランプ,金谷トランプ,髙田トランプ,渡辺トランプ,雨森トランプ,JPトランプ,音田トランプ,Annトランプ,木戸トランプ,徳田トランプ

↑スタート前
トランプ軍団,今見ても存在感抜群です.

そして,いよいよスタート!!

第一走者の水本トランプは脚に不安を抱えていましたが,5着で帰ってきました!

 

しかし,ここで,思いもよらぬ事態が!!
マスクを被ったまま走ったことで,ほぼ無酸素状態になり,
死にかけるという,,,

その他のメンバーも同様に死にかけていました.(僕も死にましたw)


しかし途中,安本先生や研究室メンバーが応援に駆けつけてくれました!

そのお陰もあり,みんな必死に走った結果,,,
見事,3位でゴールイン!!!!

みなさん本当にお疲れ様でした!!
チームワークはどこのチームにも負けていなかったと思います!

NAISTでは,こういった大学全体で開催される催しものが多くあり,
ユビ研は積極的に参加しています!!
今後もぜひ参加したいです!!!

ー宣伝ー
11月12日(日)には一般者向けのNAISTオープンキャンパスです!
当日は,ポスターやデモによる研究紹介,学生室見学など,
ユビ研について沢山知ってもらうために準備してお待ちしております!!

秋の研究留学:ドイツに2ヶ月滞在してきましたの巻

どうもD1の中村です。
この度、研究交流ということで、2ヶ月ほど(2017年9月6日〜11月6日)ドイツに滞在してきました!
大きなトラブルもなく無事に帰国しましたので、そのご報告をさせていただきまーす!

 

今回の短期滞在は、前半戦と後半戦に分かれており、
前半の1ヶ月:マンハイム大学
後半の1ヶ月:ドイツ人工知能研究所(DFKI)
にそれぞれ訪問させていただきました!

 

1年ぶりのドイツへ!!

ドイツへ行くのは、今回で2回目です。
(去年も1ヶ月ほど学会発表 & 研究交流でドイツに派遣していただきました!)
今年は、共同研究ネタをゲットするぞ!!と意気込みで、関西空港へ・・・

 

すると、なんと!!

行きの便は、無料アップグレードで、まさかのビジネスクラス昇格!!
我ながら、持っているなと思いつつ、初のビジネスクラスを堪能いたしました。
座席は広く、乗り心地最高でした◎
(なるほど、これが勝ち組の世界か・・w)

 

優雅に、論文を読んで意識を高めつつ・・・
美味しい機内食を食べ・・・
見事に爆睡。
準備に追われて寝不足だったこともあり、あっという間にフランクフルト空港到着。
滞在先のマンハイムへ電車で移動します。

 

いざ、マンハイム大学!!

マンハイム大学はお城の中にあります。
見た目は、こんな感じ。
おしゃれなやーつキター!!
映画やアニメの世界観です。
なんとなく組んだであろう円陣も様になってます。

 

お世話になるChristian Becker研究室では、初日からウェルカムムードで大歓迎!
まずは懇親会でしょ。と言わんばかりに、美味しいワインを振る舞ってくれました。
学生たちとは夜までワインを片手に語り合い、早いうちから意気投合することができました◎
(みんな。ドイツでも、飲みニケーションは通用するぞ!!w)
後で気がついたのですが、この研究室では、お客さんが来るとワインを振舞う文化があるようで、滞在中に何度かワイン会が開かれていました。
(非常にいい文化◎)

 

研究室内の僕のワークスペースはこちら。
窓際ということで、外の風景を眺めたりしながら、落ち着いて研究ができました。

 

ミーティング風景はこんな感じ。
僕らの他にも海外から来ている学生が何人かいるため、英語が基本でした。

 

研究のディスカッションは、紙ベースで行うことが多く、ノートに考えを書き込みながら議論するスタイルでした。英語力不足ということもあり、口頭だけだと理解が追いつかない部分あるので、このようなディスカッションスタイルは非常に助かりました。

実は、僕がM2の時に発表したEdge Computing系の国際会議で、彼らと同じセッションになったことがあり、僕にとって非常に興味津々な研究を進めているお二人。

近しい研究トピックを進めている者として、彼らの研究の進め方や論文の書き方を間近で学ぶことができたのは、非常に良い経験となりました。(国際会議での繋がりって大事だなと改めて実感)

 

お昼は、みんなで食べるのが基本となっており、

ケバブを買い出しに行ったり、
みんなでチキンを囲んだり、
レストランへ食べに行ったりと充実したランチタイムを過ごすことができました◎
※お昼なので、”ノンアル”ビールですw
さすが、ドイツ。ノンアルも美味い◎

 

ちなみに、1ヶ月間お世話になった宿はこんな感じでした。

はい。おしゃれなやーつです。
今回は、コスパを考えてAirbnbで調達いたしました。
大学から徒歩県内にあり、宿主もスマートな対応で、当たり物件でした◎

 

休日は、ライン川沿いの公園を散歩して、リフレッシュ!
いい感じに、緑が広がっており、深呼吸も捗ります。
こうして、自然と触れ合うことができるのは、北海道民としても、嬉しい限り!!
(マンハイム超いい街◎)

 

なかなか長くなってしまったので、 そろそろ締めに入ります。
DFKI編については、現在進行形で滞在している後輩達に託したいと思いますw
DFKIの滞在も非常に刺激的で、研究モチベーション爆上がりでした◎
新トピックをゲットし、共著論文の執筆計画も設定することができたので、当初の目標は達成できたかなと。
今後は、ここで得ることができた種をしっかり育てて、しっかりアウトプットしていこうと思います!!

2ヶ月間の研究滞在は、あっという間で、もっともっと長く滞在して研究したいという気持ちがいっそう強くなりました。

ということで!!
長期滞在に向けて、さっそく、若手研究者海外挑戦プログラム!
応募しました!!
(通過しますようにーーーー!!)

 

最後に、ユビ研は、学生を海外に派遣する体制が非常に整った研究室です。
海外で研究してみたい欲が高めな学生には、非常にオススメだと思います!!

 

それでは、後輩たちのドイツ滞在期もお楽しみに!!

「GovHack 生駒市」に参加してきました!

M1の梅津です。

10月27(金)、28(土)と2日間にかけて、「GovHack 生駒市」に参加してきました!GovHack とは?という方は、ぜひこちらへ。

ユビ研からは、M2の音田とM1の渡邉、梅津の3名が参加しました。

〜1日目〜

立花翔 氏による「LINE@」についてのインプット。ほとんどの参加者が0から開発スタート!

真剣な面持ちで、アイデアを練る・・・・

捻り出したアイデアを共有します!

積極的な意見交換が、アイデアをより洗練させます。

出されたアイデアごとにチーム分けをして、初日は終了。

 

〜2日目〜

開発スタート!!

各チーム、7時間という短い時間の中でアイデアの具体化、チャットBOTの開発、プレゼン練習をこなします。室内に響くタイピング音・・・

開発終了、そしてプレゼン!

残念ながら今回はユビ研から入賞者は出ませんでしたが、どのチームもテーマを深く掘り下げ、個性あるBOTを開発しており見応えある発表でした!

発表者の皆さん、お疲れ様でした!

結果発表の後は、懇親会で和気藹々と意見交換。

普段関われない業界や立場の方々の貴重なお話が聞けるチャンスで、勉強になるお話を沢山聞けました(><)

 

以前から、名前だけは知っていた「ハッカソン」。この度初めて参加して、意見をまとめることの難しさ、時間に追われることの苦しさ、先輩方の凄さ、自分の無力さ、地域の方々の熱意、、、などなど、大変学ぶことが多く、参加してみてよかったと思っています!

次回は少しでもチームに貢献できる存在になれるよう、少しでも技術を磨いておきます!(^^)

 

参加者の皆さん、2日間お疲れ様でした。

そして運営の皆さん、ありがとうございました!

梅津